Komori
ジーエス・ユアサ コーポレーション(6674)・施策前進

自動車電池事業のグローバル一体化と最適生産体制

FY2017に初出。16回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

16記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q2再定義FY2019-Q3 – FY2020-Q1再掲FY2020-Q3 – FY2022-Q22017: 320172018: 220182019: 220192020: 320202021: 320212022: 020222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
グローバル合理化による自動車部品事業の原価改善5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「需要変動への迅速な対応と在庫削減を両立する供給体制を構築するとともに原材料価格などの適正な売価反映による収益率の向上を図ります。」

    自動車電池事業のグローバル運営方針を、需要変動対応・在庫削減・適正な売価反映による供給体制と収益率向上へ具体化した。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間より、一部の連結子会社のセグメントを変更しており、当第2四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。」

    第1四半期から実施した、製品を軸とした管理区分・報告セグメントの変更を継続して適用している。
  3. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、製品を軸としたセグメント業績をより適切に把握するために、組織の管理区分の見直しを行った結果、従来「産業電池電源」に含まれていた一部の連結子会社について、「その他」にセグメントを変更しております。」

    製品を軸とした業績把握のため、産業電池電源に含まれていた一部連結子会社をその他へ移すセグメント区分の見直しを実施した。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車電池事業においては、欧米諸国や中国に見られる急速な電動化を踏まえた需要予測を強化するとともに各拠点のニーズや顧客要求に沿った商品戦略を迅速に立案し、グローバルでの最適生産体制の構築を進めることで、アイドリングストップ車など環境対応車向け電池をはじめとした高付加価値商品の安定供給・販売拡大を図ってまいります。」

    電動化を踏まえた需要予測と、グローバルな最適生産体制による高付加価値商品の安定供給・販売拡大を継続している。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「自動車電池事業においては、欧米諸国や中国に見られる急速な電動化を踏まえた需要予測を強化するとともに各拠点のニーズや顧客要求に沿った商品戦略を迅速に立案し、グローバルでの最適生産体制の構築を進めることで、アイドリングストップ車など環境対応車向け電池をはじめとした高付加価値商品の安定供給・販売拡大を図ってまいります。」

    電動化を踏まえた需要予測、拠点・顧客ニーズに沿う商品戦略、グローバル最適生産体制を通じた高付加価値商品の安定供給・販売拡大を継続している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「また各拠点のニーズや顧客要求に沿った商品戦略を迅速に立案し、グローバルでの最適生産体制の構築を進めることで、アイドリングストップ車など環境対応車向け電池をはじめとした高付加価値商品の安定供給・販売拡大を図ってまいります。」

    拠点・顧客ニーズに応じた商品戦略とグローバル最適生産体制を通じ、高付加価値商品の安定供給・販売拡大を進める方針を再掲している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車電池においては、国内では高付加価値製品の販売拡大を推進するとともに、需要変動に応じた柔軟な生産体制構築を図り、一方、海外では拠点毎に状況が大きく異なりますが、四輪及び二輪電池の補修用需要に対する販売確保を図ってまいります。産業用電池電源においては、需要変動に対する柔軟な生産体制構築を図るとともに、領域の拡大に対する取組みを推進します。」

    自動車電池では柔軟な生産体制と補修用需要の確保、産業電池電源では需要変動対応と領域拡大を進める方針を再掲している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「自動車電池においては、国内では高付加価値製品の販売拡大を推進するとともに、需要変動に応じた柔軟な生産体制構築を図り、一方、海外では拠点毎に状況が大きく異なりますが、四輪及び二輪電池の補修用需要に対する販売確保を図ってまいります。」

    従来のグローバル対応・生産体制整備の方針を、需要変動に応じた柔軟な生産体制構築と補修用需要の確保へ具体化している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントを変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。」

    製品を軸として業績を把握するため、第1四半期から報告セグメントを変更したことを再度記載している。
  10. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度より、製品を軸としたセグメント業績をより適切に把握するために、組織の管理区分の見直しを行った結果、従来「自動車電池海外」に含まれていた一部の連結子会社等について、「産業電池電源」にセグメントを変更しております。」

    国内外自動車電池事業の統合を前提に、製品軸でセグメント業績を把握するため、一部の連結子会社等を自動車電池海外から産業電池電源へ移す管理区分の見直しが示された。
  11. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「前連結会計年度より、「市場・顧客を見据えた事業体制への再編」を実行し、国内自動車電池事業と海外鉛蓄電池事業を一つの自動車電池部門に統合しました。これに伴い報告セグメントを「自動車電池国内」、「自動車電池海外」、「産業電池電源」、「車載用リチウムイオン電池」としました。その際、「自動車電池海外」には従来より取り扱う海外産業用電池の取引高の一部を含んでおりましたが、第1四半期連結会計期間より、「産業電池電源」に変更しております。」

    国内外の自動車電池事業の統合を前提に、海外産業用電池取引の一部を産業電池電源へ移す報告セグメント区分へ整理している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度より、「市場・顧客を見据えた事業体制への再編」を実行し、国内自動車電池事業と海外鉛蓄電池事業を一つの自動車電池部門に統合しました。」

    国内自動車電池事業と海外鉛蓄電池事業を一つの部門に統合した組織再編を継続して説明している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度より、「市場・顧客を見据えた事業体制への再編」を実行し、国内自動車電池事業と海外鉛蓄電池事業を一つの自動車電池部門に統合しました。」

    国内自動車電池事業と海外鉛蓄電池事業を一つの部門に統合した組織再編を、セグメント情報で継続して説明している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、当社グループを取り巻く市場環境の変化に柔軟に対応するために、第四次中期経営計画の重要戦略課題の一つである「市場・顧客を見据えた事業体制への再編」を実行し、国内自動車電池事業と海外鉛蓄電池事業を一つの自動車電池部門に統合しました。」

    国内自動車電池事業と海外鉛蓄電池事業の統合を第1四半期に実行したことを、セグメント情報でも継続して説明している。
  15. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、当社グループを取り巻く市場環境の変化に柔軟に対応するために、第四次中期経営計画の重要戦略課題の一つである「市場・顧客を見据えた事業体制への再編」を実行し、国内自動車電池事業と海外鉛蓄電池事業を一つの自動車電池部門に統合しました。」

    国内自動車電池事業と海外鉛蓄電池事業を一つの自動車電池部門に統合する組織再編を実行した。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「自動車電池事業においては海外事業を担う部門との一体化を行ない、国内外の隔てなく、製品を軸としてグローバルな対応を推進し、これまで以上に世界各地のニーズに沿った商品やサービスを迅速に提供できるよう、取り組んでまいります。また、国内外の最適生産体制整備とコスト低減を推進してまいります。」

    海外事業部門との一体化、グローバル対応、最適生産体制およびコスト低減を自動車電池事業の具体策として示している。
一緒に動いた変遷

「鉛価格の変動による製造コスト・収益性への影響」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉛価格の変動による製造コスト・収益性への影響3回
  3. 2低環境負荷・低炭素化・防災減災社会への貢献2回
  4. 3円高による海外業績への影響2回
  5. 4自動車販売台数低迷による国内自動車電池需要への影響2回
  6. 5次世代リチウムイオン電池の開発とグローバル展開2回
  7. 6のれん等償却による営業利益への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジーエス・ユアサ コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自動車電池事業のグローバル一体化と最適生産体制|ジーエス・ユアサ コーポレーション(6674)の変遷 | Komori