太洋テクノレックス(6663)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と縮減方針
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1266社が書いているテーマ・逆風1社・追い風670社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1270件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 1 77,972」
政策保有株式の縮減を目的とした売却として、上場株式1銘柄を77,972千円で売却した。また、2026年1月の取締役会で個別銘柄の保有意義を検証し、保有方針との整合を確認した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「政策保有株式の縮減を目的とした売却による投資有価証券売却益を特別利益に計上した」
政策保有株式の縮減を目的とする売却を実施し、投資有価証券売却益44,754千円を計上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2025年1月開催の取締役会において個別政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」
政策保有株式について、2025年1月の取締役会で個別銘柄の意義を検証し、保有方針との整合を確認した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、中長期的な観点から取引金融機関との良好な関係を構築し、また、取引業界及び地元企業等、事業の円滑な推進を図るため必要と判断する企業の株式を保有しており、保有の意義が薄れたと考えられる政策保有株式については、できる限り速やかに処分・縮減をしていく基本方針としております。」
政策保有株式の縮減方針を継続し、2024年1月開催の取締役会で個別銘柄を検証し、現保有銘柄が方針に沿うことを確認した。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有の意義が薄れたと考えられる政策保有株式については、できる限り速やかに処分・縮減をしていく基本方針としております。保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容については、取締役会において毎期、政策保有株式ごとに取引状況や定量・定性的側面から総合的に検証しております。」
政策保有株式について、意義が薄れた場合の処分・縮減方針と、取締役会による毎期の銘柄別検証を新たに明示。