ユビテック(6662)・事実対処
テレマティクス車載機製品の自主回収関連損失引当金の計上
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2022-Q3。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品回収関連損失引当金の計上15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3対処有価証券報告書
「製品自主回収関連損失引当金 8,326 -」
製品自主回収関連損失引当金は前連結会計年度末の8,326千円から当第3四半期末には残高ゼロとなった。なお、当第3四半期累計期間には製品自主回収関連損失19,145千円を計上している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「製品自主回収関連損失引当金 8,326 6,044」
製品自主回収関連損失引当金は前連結会計年度末の8,326千円から当第2四半期末の6,044千円へ減少し、当四半期累計期間に追加の引当金繰入額は計上されていない。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当該製品の翌期以降の出荷見込が無くなったことから、これに伴い生じると想定される費用として合計116百万円を追加で特別損失に計上することといたしました。」
自主回収関連費用について、当初の再出荷対応から、翌期以降の出荷見込み消失を前提とした追加特別損失116百万円の計上へ状況が悪化した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「損害見込額を精査した結果、同自主回収に係る費用負担見込が当初想定より減少する見込みとなったため、当第3四半期連結会計期間においてその差額39,281千円の戻し入れを行い、特別損失を減額することといたしました。」
自主回収関連の費用負担見込を再精査し、39,281千円を戻し入れて特別損失を減額した。なお、当第3四半期累計では製品自主回収関連損失107,469千円等を計上している。 - FY2021-Q2自主回収関連費用・引当金の計上継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は733百万円(前年同四半期比13.4%減少)、営業損失は38百万円(前年同四半期は営業利益23百万円)、経常損失は37百万円(前年同四半期は経常利益24百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失はテレマティクス車載機製品の自主回収に伴う製品自主回収関連費用159百万円及び減損損失61百万円を特別損失に計上したことにより、269百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益17百万円)となりました。」
テレマティクス車載機の自主回収に伴う関連費用159百万円を計上し、製品自主回収関連損失引当金は2020年12月末に144,949千円となった。追加費用発生の可能性は引き続き記載されている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損失はテレマティクス車載機製品の自主回収費用として製品自主回収関連損失引当金繰入額159百万円を特別損失に計上したことにより、166百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失12百万円)となりました。」
テレマティクス車載機製品の自主回収に関して、合理的に見積り可能な費用負担見込額159百万円を製品自主回収関連損失引当金として計上した。今後追加費用が発生する可能性があるが、現時点では影響額の合理的な見積りは困難とされている。