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ユビテック(6662)・リスク達成

継続企業の前提に関する重要事象

FY2023に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023 – FY2024-Q3再掲FY2025-H1対処2026-05-08 – FY20262023: 220232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
連続赤字に伴う継続企業の前提に関する重要事象(不確実性なし)87社が書いているテーマ・逆風86社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中26社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度において営業利益49百万円、経常利益51百万円及び親会社株主に帰属する当期純利益49百万円を計上し、収益基盤の改善が進展したことから、当連結会計年度末において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況は解消したと判断しております。」

    2023年6月期以降認識していた継続企業の前提に関する重要事象について、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を計上したことを受け、当年度末に解消したと判断した。
  2. 2026-05-08対処決算

    「当社及び連結子会社は、前連結会計年度まで5期連続して営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」

    前連結会計年度までの5期連続営業損失を重要事象として引き続き認識している一方、第3四半期累計では営業利益9百万円を計上し、現金及び預金1,283百万円を保有している。なお、重要な不確実性は認められないとの判断を継続している。
  3. FY2026-H1中間期営業黒字化も重要事象継続有価証券報告書

    「当社及び連結子会社は、前連結会計年度まで5期連続して営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。このような中、当社及び連結子会社は、2026年6月期から2028年6月期までの「ユビテック 新3か年計画」を策定し、この3か年を自社SaaSサービスの成長期と位置づけ、オリックス自動車株式会社や各システム会社などのパートナー企業との連携強化によって拡販体制を強固にし、導入企業数の一層の拡大に努め、営業黒字化とキャッシュフロー改善を実現し、当該重要事象の早期解消を目指しております。/当中間連結会計期間の業績は、売上高 679百万円(前年同期比 21.3%増加)、営業利益 32百万円(前中間連結会計期間は営業損失 128百万円)となりました。」

    前連結会計年度まで5期連続の営業損失を重要事象として継続認識している。一方、当中間期は営業利益32百万円を計上し、営業黒字化とキャッシュフロー改善を目指す新3か年計画の下で中間期の業績は改善した。継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとの判断も継続している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社及び連結子会社は、従来の主力製品であった紙幣鑑別センサモジュールの需要減少及びテレマティクス車載機出荷停止の影響により、2021年6月期以降、売上高の大幅な減収と5期連続の営業損失を計上し、また、当連結会計年度に固定資産の減損損失を計上したことによる重要な当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」

    継続企業の前提に関する重要事象について、営業損失が前期までの4期連続から5期連続となり、325百万円の固定資産減損を含む493百万円の親会社株主帰属当期純損失を計上した。一方、新3か年計画による営業黒字化・キャッシュフロー改善を目指し、重要な不確実性は認められないとの判断を継続している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社及び連結子会社は、継続的な売上高の減少及び前連結会計年度まで4期連続して営業損失を計上し、当中間連結会計期間においても営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。このような中、当社及び連結子会社は、2022年6月期を初年度とする4カ年の中期経営計画「ユビテック4.0」を策定して企業理念を再定義し、従来のIoT テクノロジーに加え、AI・データ活用を今後のコア技術の柱とした新たなビジネスモデルへの転換を図ることで、当該重要事象の早期解消を目指しております。なお、当社及び連結子会社は当中間連結会計期間末において、現金及び預金1,207百万円を保有しており、財務面における安定性については十分に確保されていると考えていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」

    継続的な売上高減少、前期までの4期連続営業損失及び当中間期の営業損失を重要事象として引き続き認識している。一方、現金及び預金1,207百万円を保有し、重要な不確実性は認められないとの判断を継続している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社及びユビテックソリューションズは、テレマティクス車載機出荷停止及び従来の主力製品であった紙幣鑑別センサモジュールの需要減少の影響により、2021年6月期以降、売上高の大幅な減収と4期連続の営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」

    継続企業の前提に関する重要事象について、営業損失が前期までの3期連続から4期連続となったことを明示した。一方、現金及び預金1,434百万円を保有し、重要な不確実性は認められないと判断している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社及びユビテックソリューションズは、継続的な売上高の減少及び前連結会計年度まで3期連続して営業損失を計上し、当第3四半期連結累計期間においても営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」

    継続的な売上高減少、前期までの3期連続営業損失及び当第3四半期累計期間の営業損失を、継続企業の前提に関する重要事象として引き続き認識している。一方、現金及び預金1,644百万円を保有し、財務面の安定性から重要な不確実性は認められないと判断している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社及びユビテックソリューションズは、継続的な売上高の減少及び前連結会計年度まで3期連続して営業損失を計上し、当第2四半期連結累計期間においても営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」

    継続的な売上高減少、前期までの3期連続営業損失及び当第2四半期累計期間の営業損失を、継続企業の前提に関する重要事象として引き続き認識している。一方、現金及び預金1,845百万円を保有し、財務面の安定性から重要な不確実性は認められないと判断している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、継続的な売上高の減少及び前連結会計年度まで3期連続して営業損失を計上し、当第1四半期連結累計期間においても営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」

    継続的な売上高減少、前期までの3期連続営業損失及び当第1四半期の営業損失を、継続企業の前提に関する重要事象として引き続き認識している。一方、現金及び預金2,035百万円を保有し、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
  10. FY2023初出有価証券報告書

    「当社グループは、テレマティクス車載機出荷停止及び従来の主力製品であった紙幣鑑別センサモジュールの需要減少の影響により、2021年6月期以降、売上高の大幅な減収と3期連続の営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」

    テレマティクス車載機の出荷停止と主力製品の需要減少を背景に、2021年6月期以降の大幅減収と3期連続営業損失を継続企業の前提に関する重要事象として初めて独立記載した。財務面の安定性から重要な不確実性は認められないとも記載している。
一緒に動いた変遷

「Work Mateサービスの継続赤字と減損兆候」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Work Mateサービスの継続赤字と減損兆候4回
  3. 2収益構造の改善と持続的な価値創造を可能とする経営基盤の構築3回
  4. 3技術を顧客価値につなげる組織づくり2回
  5. 4IoT技術の車載・工場管理・高齢者見守り分野への展開2回
  6. 5販売体制の見直しと事業ポートフォリオの再構築2回
  7. 6カーシェア車載機販売増加とテレマティクス車載機売上減少によるIoT事業の減収減益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユビテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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