Komori
ユビテック(6662)・施策前進

安全と高品質を徹底したものづくり体制の再構築

FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2023 – FY20262021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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テレマティクス車載機不具合後の安全・品質管理体制再構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「システム品質については、安定的かつ継続的なサービス提供を実現するため、運用体制の整備及び技術基盤の強化を推進しております。また、サービスの稼働率、応答性能及び障害発生時の復旧時間等に関する指標を設定し、定期的なモニタリング及び評価を実施することで、システムの可用性及び信頼性の維持・向上に努めております。」

    安全・高品質なサービス提供体制について、稼働率、応答性能、復旧時間等の指標設定と定期的な測定・評価を具体化した。重大品質問題・重大インシデントはいずれもなしと開示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「サービス提供品質の向上に向け、サービス品質、システム品質、インシデント対応の業務におけるKPI(数値目標)を設定し、定期的な計測、評価、適時の改善を実施し、新3か年計画の実現を図ってまいります。」

    安全・高品質なものづくり体制について、サービス品質、システム品質及びインシデント対応のKPI設定・定期計測・改善を新3か年計画と連動させた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、このセキュリティ・バイ・デザインに基づく考え方に加え、安全性にも十分配慮を行った”Security & Safety by Design”による製品、サービス作りを進めてまいります。」

    従来のSecurity by Designに加え、安全性を明示的に組み込む「Security & Safety by Design」へ考え方を拡張した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「そのため、社内第三者としての品質保証チームを組織し、品質に関する社内統制責任の明確化を図るとともに、製品、サービスの企画・開発段階から廃棄までの製品ライフサイクルに応じて、各段階でセーフティ対策とセキュリティ対策を行うセキュリティ・バイ・デザイン(Security by Design)の考え方に基づき製品・サービスの開発を進めています。また、問題事象が発生した場合であっても、早期に検出し、市場での影響を拡大させない品質モニタリングにより」

    品質保証チーム、Security by Design及び品質モニタリングを組み合わせた安全・高品質なものづくり体制を構築し、品質問題ゼロ等のKPI管理にもつなげている。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループは、機能安全性に関する適切なリスクアセスメントと、早期に情報エスカレーションを図るルール整備を実行し、開発・運用の各段階で実行力ある管理体制を再構築することで、製品品質・安全性の向上を図ってまいります。」

    テレマティクス車載機の不具合後の重点課題として、機能安全性のリスク評価、早期情報共有ルール、開発・運用段階の管理体制再構築を新たな施策として明示した。
一緒に動いた変遷

「IoT技術の車載・工場管理・高齢者見守り分野への展開」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IoT技術の車載・工場管理・高齢者見守り分野への展開4回
  3. 2技術を顧客価値につなげる組織づくり3回
  4. 3オリックスグループとの連携強化3回
  5. 4自社製品開発による技術開発力の強化3回
  6. 5システム障害・通信ネットワーク障害のリスク3回
  7. 6OpenAPIによる統合サービスの構築3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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