ユビテック(6662)・施策前進
OpenAPIによる統合サービスの構築
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
API・SDKによる外部サービス連携とプラットフォーム化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、アルコールチェック管理システム提供事業者やアルコール検知器メーカーとのシステム連携を拡充することで、パートナーシップの強化と販売チャネルの多様化を図ってまいります。併せて、既存のアルコールチェック管理サービスを利用する顧客企業が当社サービスを円滑に導入できる環境を整備し、導入機会の拡大及び顧客利便性の向上に取り組んでまいります。」
D-Driveの外部サービス連携を、既存の連携開始実績から、アルコールチェックシステム提供事業者・検知器メーカーとの連携拡充及び導入環境整備へ広げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「アルコールチェック管理システムのシェア上位各社とサービス連携を進め、前連結会計年度では鈴与シンワート株式会社の「あさレポ」、第2四半期からは株式会社パイ・アールの「アルキラーNEX」と連携を開始しており」
外部サービス連携を方針にとどめず、「あさレポ」及び「アルキラーNEX」との具体的なサービス連携開始へ進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお「D-Drive」においては、当第2四半期より当社独自開発のアルコール・インターロック機能と、株式会社パイ・アールが提供する白ナンバー向けアルコールチェック管理システム市場におけるシェア最上位である「アルキラーNEX」とのサービス連携を開始したことから、今後の新規顧客の獲得がより一層増加することが期待されます。」
OpenAPIによる外部サービス連携の方針に関連して、D-Driveと「アルキラーNEX」との具体的なサービス連携を開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、アルコール・インターロック機能をより多くの事業者に活用いただけるよう他社のアルコールチェックサービスとの連携対応を進めています。」
外部サービス連携について、D-Driveのアルコール・インターロック機能と他社アルコールチェックサービスとの連携を開始した。 - FY2021初出有価証券報告書
「②OpenAPI(Application Programming Interface)による外部サービス連携で利便性の高い統合サービスを構築」
AI・データ活用を基礎に、自社サービスをOpenAPIで運用し、外部サービスと相互に価値を生む連携を図る方針を新たに掲げた。