製品・システムレベルの品質管理強化
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の主なものは、主に新機能のシステムテストやテクニカルサポートのための検証用環境一式、顧客へのデモンストレーションを実施するための製品一式への投資であります。」
検証環境・顧客デモ用製品に88,940千円を投資し、品質検証・サポート・提案のための設備を具体的に強化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の主なものは、新機能のシステムテストやテクニカルサポートのための検証用環境一式、当社製品の出荷試験を実施するための検査機器への投資であります。」
検証環境・出荷試験用検査機器への投資を継続し、設備投資総額は74,831千円となった。前期の29,620千円から増加し、品質検証・出荷検査体制の具体的な強化が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の主なものは、新機能のシステムテストやテクニカルサポートのための検証用環境一式、当社製品の出荷試験を実施するための検査機器への投資であります。」
検証環境・出荷試験用検査機器への投資を継続し、設備投資総額は29,620千円となった。設計検証・出荷検査の品質管理体制を具体的に強化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の主なものは、新機能のシステムテストやテクニカルサポートのための検証用環境一式、当社製品の出荷試験を実施するための検査機器への投資であります。」
検証環境・出荷試験用検査機器への投資を継続し、設備投資総額は28,129千円となった。品質管理施策の方向に変更はない。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社製品は全て出荷検査を実施しており検査工程は出荷の是非を決める重要な工程であります。検査機器の充実は使用環境の変化への耐用性、長期使用に耐える機能の安定性・信頼性を確保し製品を供給するためのものであり、また量産に対応するための効率的検査を行うためであります。当連結会計年度の設備投資の総額は39,872千円であります。」
新機能の検証環境と出荷試験用検査機器に総額39,872千円を投資し、設計検証・出荷検査の品質管理体制を具体的に整備した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社製品は全て出荷検査を実施しており検査工程は出荷の是非を決める重要な工程であります。検査機器の充実は使用環境の変化への耐用性、長期使用に耐える機能の安定性・信頼性を確保し製品を供給するためのものであり、また量産に対応するための効率的検査を行うためであります。当連結会計年度の設備投資の総額は43,154千円であります。」
新機能検証環境と出荷試験用検査機器へ43,154千円を投資し、設計・検証・出荷検査の品質管理体制を具体的に強化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループにおける設備投資の主なものは、新機能のシステムテストやテクニカルサポートのための検証用環境一式、当社製品の出荷試験を実施するための検査機器への投資であります。…当連結会計年度の設備投資の総額は152,372千円であります。」
新機能の検証環境と出荷試験用検査機器への投資を実施し、品質検証・出荷検査の体制を具体的に強化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「ISO9001の継続的改善に注力するとともに、当社グループ内のみならず、製造委託先の教育・指導を徹底し、設計時のチェックから、出荷前検査、出荷後のサポートに至るまで、トータルに品質管理体制の強化を図ります。」
ISO9001、委託先教育、設計・出荷・サポートまでの全工程管理を挙げている。