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シライ電子工業(6658)・リスク再掲

借入契約における純資産・損益維持条件

FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2020-Q3後退FY2020 – FY2021再掲FY2022-Q2 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク287社が書いているテーマ・逆風291社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに43社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社は取引銀行4行とシンジケート方式によるコミットメント付タームローン契約を締結しておりますが、市場環境の悪化による商品需要の縮小や原材料の値上がりなどにより業績が悪化した場合、財務制限条項に抵触する恐れがあります。」

    純資産維持および為替差損益控除後の連続損失制限に関する財務制限条項と、その抵触可能性を引き続き記載している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「① 各年度の決算期(ただし、2020年3月期の決算期は除く。)の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。」

    純資産75%以上の維持および為替差損益控除後の連続損失制限が引き続き財務制限条項として記載されている。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「① 各年度の決算期(ただし、2020年3月期の決算期は除く。)の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。」

    純資産を前年同期比75%以上に維持する条件および為替差損益控除後の経常損益に関する連続損失制限が引き続き記載されている。今回の本文に条項抵触の記載はない。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「① 各年度の決算期(ただし、2020年3月期の決算期は除く。)の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。② 各年度の決算期における連結の損益計算書に示される当期経常損益から営業外収益及び営業外費用に計上される為替差損益を控除した金額が3期連続して損失とならないようにする。ただし、2022年3月期以降は2期連続して損失とならないようにする。」

    純資産維持および為替差損益控除後の連続損失制限という財務制限条項が継続して記載されている。今回の本文に条項抵触の記載はない。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「① 各年度の決算期(ただし、2020年3月期の決算期は除く。)の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。② 各年度の決算期における連結の損益計算書に示される当期経常損益から営業外収益及び営業外費用に計上される為替差損益を控除した金額が3期連続して損失とならないようにする。ただし、2022年3月期以降は2期連続して損失とならないようにする。」

    純資産を前年同期比75%以上に維持する条件と、為替差損益控除後の経常損益に関する連続損失制限が引き続き記載されている。
  6. FY2021後退有価証券報告書

    「各年度の決算期における連結の損益計算書に示される当期経常損益から営業外収益及び営業外費用に計上される為替差損益を控除した金額が3期連続して損失とならないようにする。ただし、2022年3月期以降は2期連続して損失とならないようにする。」

    財務制限条項が変更され、2022年3月期以降は2期連続損失を基準とする一方、それまでは3期連続損失を基準とする内容が記載されている。
  7. FY2020後退有価証券報告書

    「各年度の決算期(ただし、2020年3月期の決算期は除く。)の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。」

    タームローン契約の変更により、純資産維持条項の対象から2020年3月期が除外された。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「① 各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。② 各年度の決算期における連結の損益計算書に示される当期経常損益から営業外収益及び営業外費用に計上される為替差損益を控除した金額が2期連続して損失とならないようにする。」

    純資産を前年同期比75%以上に維持する条件と、為替差損益控除後の経常損益を2期連続損失としない条件が引き続き付されている。今回の本文に条項抵触の記載はない。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「① 各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。② 各年度の決算期における連結の損益計算書に示される当期経常損益から営業外収益及び営業外費用に計上される為替差損益を控除した金額が2期連続して損失とならないようにする。」

    純資産を前年同期比75%以上に維持する条件と、為替差損益控除後の経常損益を2期連続損失としない条件が引き続き付されている。今回の本文に条項抵触の記載はない。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「① 各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。② 各年度の決算期における連結の損益計算書に示される当期経常損益から営業外収益及び営業外費用に計上される為替差損益を控除した金額が2期連続して損失とならないようにする。」

    純資産を前年同期比75%以上に維持する条件と、為替差損益控除後の経常損益を2期連続損失としない条件が引き続き付されている。条項抵触の発生は記載されていない。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「市場環境の悪化による商品需要の縮小や原材料の値上がりなどにより業績が悪化した場合、以下の財務制限条項に抵触する恐れがあります。」

    純資産を前年同期比75%以上に維持する条件および為替差損益控除後の経常損益を2期連続損失としない条件が、引き続き財務制限条項として記載されている。条項抵触の発生は記載されていない。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「② 当社は、三上事業所新棟の建設に伴う投資資金を安定的に調達するため、取引銀行4行とタームローン契約を締結しており、1年内返済予定の長期借入金のうち116百万円及び長期借入金のうち1,254百万円には、下記の財務制限条項が付されております。① 各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。② 各年度の決算期における連結の損益計算書に示される当期経常損益から営業外収益及び営業外費用に計上される為替差損益を控除した金額が2期連続して損失とならないようにする。」

    純資産を前年同期比75%以上に維持する条件および為替差損益控除後の経常損益を2期連続損失としない条件が引き続き付されている。条項抵触の発生は記載されていない。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「(2) 当社は、三上事業所の新棟建設に伴う投資資金を安定的に調達するため、取引銀行4行とタームローン契約を締結しており、1年内返済予定の長期借入金のうち116百万円及び長期借入金のうち1,283百万円には、下記の財務制限条項が付されております。① 各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。② 各年度の決算期における連結の損益計算書に示される当期経常損益から営業外収益及び営業外費用に計上される為替差損益を控除した金額が2期連続して損失とならないようにする。」

    三上事業所新棟向け借入に、純資産75%以上の維持および為替差損益控除後の経常損益を2期連続損失としない財務制限条項が引き続き付されている。条項抵触の発生は記載されていない。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「① 各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。② 各年度の決算期における連結の損益計算書に示される当期経常損益から営業外収益及び営業外費用に計上される為替差損益を控除した金額が2期連続して損失とならないようにする。」

    純資産75%以上の維持および為替差損益控除後の経常損益を2期連続損失としない財務制限条項が引き続き記載されている。条項抵触の発生は記載されていない。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「(1) 各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。(2) 各年度の決算期における連結の損益計算書に示される当期経常損益から営業外収益及び営業外費用に計上される為替差損益を控除した金額が2期連続して損失とならないようにする。」

    新たなタームローン契約についても、純資産75%以上の維持および為替差損益控除後の経常損益を2期連続損失としない財務制限条項が記載されている。条項抵触の発生は記載されていない。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「(1) 各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。 (2) 各年度の決算期における連結の損益計算書に示される当期経常損益から営業外収益及び営業外費用に計上される為替差損益を控除した金額が2期連続して損失とならないようにする。」

    新たに締結したタームローンにも、純資産を前年同期比75%以上に維持する条件と、為替差損益控除後の経常損益を2期連続損失としない条件が付されている。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「① 平成27年3月期以降の各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における修正純資産金額を前年同期の純資産の部の金額比75%以上に維持する。」

    修正純資産を前年同期比75%以上に維持する条件および修正経常損益を2期連続して損失としない条件が引き続き記載されている。条項抵触の発生は本文に記載されていない。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成27年3月期以降の各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における修正純資産金額を前年同期の純資産の部の金額比75%以上に維持する。」

    修正純資産を前年同期比75%以上に維持する条件および修正経常損益を2期連続して損失としない条件が引き続き記載されている。本文上、条項抵触の発生は記載されていない。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における修正純資産金額を前年同期の純資産の部の金額比75%以上に維持する。」

    修正純資産を前年同期比75%以上に維持する条件および修正経常損益を2期連続して損失としない条件が引き続き記載されている。条項抵触の発生は本文に記載されていない。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における修正純資産金額を前年同期の純資産の部の金額比75%以上に維持する。」

    修正純資産75%以上の維持および修正経常損益を2期連続損失としない財務制限条項が引き続き記載されている。条項抵触の発生は本文に記載されていない。
  21. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における修正純資産金額を前年同期の純資産の部の金額比75%以上に維持する。」

    修正純資産を前年同期比75%以上に維持する条件と、修正経常損益を2期連続して損失としない条件が記載されている。本文上、条項抵触の発生は記載されていない。
一緒に動いた変遷

「検査機・ソリューション事業の利益率改善」は、この変遷が動いた21回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1検査機・ソリューション事業の利益率改善2回
  3. 2内需・個人消費の力強さ不足2回
  4. 3将来キャッシュ・フロー未達による減損損失2回
  5. 4中国市場の価格競争による検査機販売数の停滞2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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