シライ電子工業(6658)・施策再掲
TCFD提言に沿った気候関連リスク・機会の識別と監督
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD委員会による気候変動ガバナンス63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、代表取締役社長を委員長とした「サステナビリティ委員会」を組織し、複数部署の責任者を含む委員が出席し、サステナビリティに関する方針や施策の審議・決定およびその施策の進捗状況の管理等を行っています。これらの審議の結果は定期的に取締役会に報告され、監督する体制としています。」
サステナビリティ委員会による方針・施策の審議、進捗管理、取締役会への定期報告・監督体制を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、充実した議論と機動的な対応を行うため、各拠点において部会を設置しております。」
サステナビリティ委員会による方針・施策の審議と進捗管理に加え、各拠点に部会を設置し、議論と対応の体制を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、代表取締役社長を委員長とした「サステナビリティ委員会」を組織し、複数部署の責任者を含む委員が出席し、サステナビリティに関する方針や施策の審議・決定およびその施策の進捗状況の管理等を行っています。これらの審議の結果は定期的に取締役会に報告され、監督する体制としています。」
サステナビリティ委員会による施策の審議・進捗管理と、取締役会への定期報告・監督体制を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では毎月サステナビリティ委員会およびリスク管理委員会を実施しており、気候関連の重要な事案が生じた場合、その事案を取締役会に上程し、その事案に関する戦略、主要な行動計画、および事業計画の審議と監督を行っております。」
サステナビリティ委員会・リスク管理委員会を毎月開催し、気候関連事案を取締役会で審議・監督する体制を導入している。2050年を見据え、1.5℃未満シナリオと2.6℃シナリオによる分析も行っている。