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IDEC(6652)・施策前進

環境配慮型製品開発と内部炭素価格の導入

FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2025 – FY20262023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
インターナルカーボンプライシング(ICP)の導入19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2023年3月期より導入した内部炭素価格(ICP)については、2026年3月期と同じ14,000円/tで価格を設定いたしました。」

    内部炭素価格を14,000円/tで継続設定し、環境戦略委員会が活用モデルを社内共有している。環境配慮型製品では省資源・省エネ・リサイクル・長寿命化を評価し、FS1B形など具体的な製品事例を開示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2023年3月期より導入した内部炭素価格(ICP)については、2026年3月期14,000円/tで価格を設定いたしました。ICPが環境投資の意思決定に与えるインパクトはまだ十分なものではありませんが、環境戦略委員会を中心にICP活用のモデルケースをイントラネットで紹介することで、社内意識の向上を図っております。」

    内部炭素価格を2026年3月期に14,000円/tへ設定し、環境投資への活用事例を社内共有する運用を進めた。環境配慮強化型製品の売上高を新たなKPIとして設定した。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「2020年3月期以降に発売した、新製品に占める環境配慮強化型製品の累計比率は、2023年3月期74.1%となりました。また、環境に配慮した開発への投資を促進する仕組みとして、2023年3月期より内部炭素価格(ICP)を導入しました。初年度のICPは6,000円に設定し、2024年3月期は8,000円、以降は毎年金額を見直す予定です。」

    環境配慮強化型製品の累計比率74.1%を実績として示し、2023年3月期から内部炭素価格6,000円を導入、2024年3月期は8,000円へ見直す予定とした。
一緒に動いた変遷

「国内外の大型設備投資と生産拠点再編による安定生産」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の大型設備投資と生産拠点再編による安定生産2回
  3. 2研究開発投資の継続2回
  4. 3技術課題解決・重点市場M&A等による成長戦略の推進2回
  5. 4組織再編によるグローバル生産・購買・サプライチェーン改革2回
  6. 5取締役・執行役員・従業員向け第14回新株予約権の発行2回
  7. 6HMI-X[Transformation]によるInterfaceからInteraction・Optimal Environmentへの事業領域進化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IDECの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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