IDEC(6652)・リスク削除
事業拠点内の新型コロナウイルスクラスター・ロックダウンによる操業停止リスク
FY2022に初出。9回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1252社が書いているテーマ・逆風1264社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書本有価証券報告書では、新型コロナウイルスのクラスターやロックダウンによる操業停止という個別テーマの直接的な記載はなく、リスク一覧では感染症という一般的な分類に整理されている。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症法上の分類において5類へ移行、また入国者の水際対策の解除によるインバウンド需要の回復などにより、経済活動は徐々に正常な状態を取り戻しつつあります。」
新型コロナウイルスの5類移行や水際対策解除を背景に、経済活動が正常化に向かうとの説明が継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症法上の分類において5類へ移行、また入国者の水際対策の解除によるインバウンド需要の回復などにより、経済活動は徐々に正常な状態を取り戻しつつあります。」
新型コロナウイルスの5類移行や水際対策解除を背景に、経済活動が正常化に向かうとの説明が継続している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症法上の分類において5類へ移行、また入国者の水際対策の解除によるインバウンド需要の回復などにより、経済活動は徐々に正常な状態を取り戻しつつあります。」
新型コロナウイルスの5類移行や水際対策解除を背景に、国内経済活動が正常化に向かっていると説明され、感染症関連の事業環境リスクは前年度より低減する方向が示された。 - FY2023対処有価証券報告書
「感染症対策の実施や、ウイルスへの認識変化などを踏まえ影響度は低下」
感染症クラスターについて、感染症対策の実施等を踏まえ、リスク評価上の影響度が低下した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「中国上海におけるロックダウンによる影響は限定的で前年同期比増収を確保し」
中国上海で実際にロックダウンが発生したものの、会社は影響を限定的と説明し、アジア・パシフィックで前年同期比増収を確保した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「中国上海でのロックダウンによる影響もごく一時的なものにとどまり」
中国上海で実際にロックダウンが発生したが、会社は事業への影響をごく一時的なものと説明し、海外全エリアでの増収を記載した。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「中国上海でのロックダウンによる影響もごく一時的なものにとどまり」
中国上海で実際にロックダウンが発生し、事業への影響が生じたことが記載された。一方、会社はその影響をごく一時的なものと説明している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社事業拠点内で感染が拡大し長期化した場合、また、各国政府によるロックダウン等の政策が決定された場合などに、生産拠点の一時稼働停止、販売・サービス活動の休止、需要の低迷などにより、当社グループの販売生産活動及び業績並びに財政状態に影響を与える可能性があります。」
感染拡大や政府のロックダウンによる生産・販売活動停止および需要低迷の可能性が高リスク事象として記載された。