IDEC(6652)・施策前進
HMI-X[Transformation]によるInterfaceからInteraction・Optimal Environmentへの事業領域進化
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
HMIからInteraction・最適環境への事業領域進化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「システムでは、モバイルロボット向けソフトウェア「ez‑Way」を開発いたしました。「ez‑Way」は、自律走行機能と複数の走行モードを備え、VDA5050準拠のAPIを通じてフリート管理システムとも連携可能です。」
HMI-Xの事業領域進化に関連して、モバイルロボット向けソフトウェアと安全製品を組み合わせた評価キットを開発し、システム提案力を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「主力製品であるHMI事業では、2022年に当社が提唱した「HMI-X」を具現化した製品「FT1J形プログラマブル表示器一体型コントローラ」を開発しました。」
HMI-Xの概念を具現化したFT1J形製品を開発し、表示器とPLCの一体化による1/2の省スペース、遠隔監視、データ蓄積などの機能を実現した。 - FY2022初出有価証券報告書
「これまで培ってきた安全DNAを活かし、今までのHMIの考え方をさらに進化させた、人を中心とするHMI-X[Transformation]を当社グループの新たなコンセプトとして推進してまいります。」
従来の人と機械の接点としてのInterfaceから、機械間の接続を含むInteraction、さらに人と機械が共存する空間のOptimal Environmentへ領域を広げる新コンセプトが示された。