IDEC(6652)・施策前進
2030年の目指す姿と連動した人的資本強化
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「英語コーチングおよび留学費用の60~70%を会社が負担する、語学留学スキームの運用を2026年3月期から本格的に開始いたしました。初年度は11名がノミネートし、5名を留学させました。」
人的資本強化について、語学留学を開始し、11名を候補者として5名を派遣した。課長候補者向けアセスメント、英語力・AIリテラシー基準の引上げ、グローバルタレントマネジメントシステム導入計画も具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「グローバル人材基盤としてタレントマネジメントシステムを新たに導入し、優秀な人材の発掘・最適配置に取り組む予定であります。」
人的資本強化について、グローバルタレントマネジメントシステムの導入準備、グローバルエンゲージメントサーベイ、国・地域を超えた配置・育成を具体的な施策として示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「持続的な成長と企業価値向上を実現するためには、企業の活性化や人的資本の強化が必要不可欠となるため、2030年の目指す姿を掲げ、中期経営計画の施策やサステナビリティKPIとも連動させながら、様々な取り組みを推進しています。」
人的資本を企業基盤のマテリアリティに位置付け、2030年の目指す姿、中期経営計画、サステナビリティKPIと連動させる方針が示された。