IDEC(6652)・施策前進
PMI・デジタルマーケティング等による経営基盤の強化
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PMI・デジタル基盤によるグローバル経営基盤強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、高度なデジタルプラットフォームやAIを導入することで、グループ内で製品設計や知識を共有してコラボレーションを効率化し、新製品をより速く、より高品質に、低コストで開発してまいります。」
グローバル共通のデジタルマーケティング基盤、ERP・SCPに続き、製品設計・知識共有を目的とするデジタルプラットフォームとAI活用が経営基盤強化の施策として具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「デジタルマーケティングのプロジェクトでは、全グローバル拠点で共通のプラットフォームを導入いたしました。これにより、お客さま一人ひとりにパーソナライズした、最適なコンテンツを提供できることから、商談獲得につながるプロセスの創出を進めております。2023年3月期からは、統合基幹業務システムである、ERP基盤の構築と、SCPを実現できるシステムをグローバルでの導入プロジェクトを立ち上げ、推進しております。」
全グローバル拠点へのデジタルマーケティング共通基盤の導入が完了し、ERP・SCPシステムのグローバル導入プロジェクトも開始された。 - FY2022初出有価証券報告書
「ディーセント・ワークの推進、PMIと各種プロジェクト推進による事業体制の強化、グローバルでのデジタルマーケティング推進」
経営基盤強化の手段として、働き方、買収後統合、各種プロジェクトおよびグローバルデジタルマーケティングが掲げられた。