日東工業(6651)・施策前進
サステナビリティ委員会とグループCO2排出削減
FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「内部炭素価格(ICP)制度の運用 Scope1、2の削減に資する設備投資の検討に際し、独自の炭素価格を用いた費用対効果の算出を行うことで、低炭素型の設備導入を優先的に推進する仕組みを構築しています。」
サステナビリティ委員会の取り組みが、ICP制度、自家消費型太陽光、カーボンフリー電力、Scope3の一次データ算定、サプライヤ研修へ進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2030年と2050年を見据え、気候変動のシナリオはIPCC(国連気候変動に関する政府間パネル)やIEA(国際エネルギー機関)等の将来予測を参考に、4℃シナリオおよび1.5℃シナリオの2つを用いて定性的・定量的に事業インパクトを評価・分析しました。」
サステナビリティ委員会の活動が、2030年・2050年を見据えた4℃・1.5℃シナリオの定性・定量分析へ進展した。GHG排出量についてはScope1・2が2020年度比で約9%減、Scope3は増加している実績も開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、当社グループ全体でのサステナビリティに関する課題を重要課題と位置づけ、活動をより推進するため、2023年4月1日付けでサステナビリティ推進室を新設しました。」
サステナビリティ委員会の設置に続き、サステナビリティ推進室を2023年4月1日付で新設した。2030年のGHG排出量削減目標や取締役会へのリスク・機会報告も開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、新たに設立した「サステナビリティ委員会」のもと、既設の専門委員会等と連携をとり気候変動に関するリスクと機会のモニタリングを行うとともに、環境課題に対して戦略を策定し取り組みを進めます。また、グループとしてのCО2排出削減目標を設定し、持続可能な社会の実現と企業価値向上に向けて、サプライチェーン排出量削減の取り組みを推進します。」
サステナビリティ委員会を新設し、気候変動リスク・機会のモニタリング、環境戦略、グループCO2排出削減目標、サプライチェーン排出量削減を一体的に進める仕組みを初めて明示している。