ROEを主要指標とする利益目標の達成
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。112社中28社が悪化側に。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は株主の皆様のご期待に応えるため、自己資本当期純利益率(ROE)を主要な経営指標として位置づけております。当連結会計年度における自己資本当期純利益率(ROE)は11.6%(前年同期比0.1ポイント上昇)でした。本指標につき、上昇するよう取り組んでまいります。」
ROEは前期の11.5%から11.6%へ0.1ポイント上昇した。ROEを主要指標としてさらに上昇させる方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における自己資本当期純利益率(ROE)は4.7%(前年同期比1.2ポイント上昇)でした。本指標につき、上昇するよう取り組んでまいります。」
ROEは前期の3.5%から4.7%へ1.2ポイント上昇した。ROEを主要指標とし、営業活動、生産性向上、コストダウンを通じて上昇させる方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は株主の皆様のご期待に応えるため、自己資本当期純利益率(ROE)を主要な経営指標として位置づけております。当連結会計年度における自己資本当期純利益率(ROE)は6.5%(前年同期比1.5ポイント上昇)でした。本指標につき、更に上昇するよう取り組んでまいります。」
ROEは前期の5.0%から6.5%へ1.5ポイント上昇した。ROEを主要指標とし、積極的な営業活動、生産性向上、コストダウンを通じてさらに上昇させる方針を継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における自己資本当期純利益率(ROE)は5.0%(前年同期比1.9ポイント低下)でした。本指標につき、上昇するよう取り組んでまいります。」
ROEは前期の6.9%から5.0%へ1.9ポイント低下した。ROEを上昇させる方針は継続している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における株主資本当期純利益率(ROE)は3.7%(前年同期比2.0ポイント減少)でした。本指標につき、更に増加するよう取り組んでまいります。」
ROEは前年の5.7%から3.7%へ2.0ポイント低下した。ROEをさらに増加させる方針は継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は株主の皆様のご期待に応えるため、株主資本当期純利益率(ROE)を主要な経営指標として位置づけております。常に生産性の向上に努め、コストダウンを実現することで利益目標の達成をめざします。当連結会計年度における株主資本当期純利益率(ROE)は5.7%(前年同期比1.4ポイント増加)でした。本指標につき、更に増加するよう取り組んでまいります。」
ROEを主要指標とする方針を継続し、ROEは5.7%と前年同期比1.4ポイント上昇した。今後も増加を目指すと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は株主の皆様のご期待に応えるため、株主資本当期純利益率(ROE)を主要な経営指標として位置づけております。常に生産性の向上に努め、コストダウンを実現することで利益目標の達成をめざします。」
ROEを主要な経営指標とし、生産性向上とコストダウンを通じて利益目標の達成を目指す方針を初めて明示している。