生産設備の更新と作業環境の改善
FY2016に初出。20回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は158百万円であります。その主なものは、電気機器製造販売事業におけるソフトウェア及び竜ヶ崎事業所での生産設備の新設等であります。」「また、2025年10月には竜ヶ崎事業所A棟に空調設備及び換気設備を備えた溶接作業専用ブースを設置しました。」「さらに、2025年11月には発送業務の環境改善対策としてF棟に事務所を新設し、快適な職場環境の改善・整備に取り組みました。」
設備投資158百万円を実施し、ソフトウェア・生産設備の新設に加え、溶接作業専用ブースと発送業務用事務所を設置した。 - 2026-06-08前進株主総会
「2025年10月には竜ヶ崎事業所A棟に空調設備及び換気設備を備えた溶接作業専用ブースを設置しました。」
溶接作業専用ブース、発送業務用事務所、トイレ全面改修など、生産設備と職場環境の改善を具体的な実施事項として記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2023年4月には検査・品質管理プロセスのコスト削減、業務効率化、リードタイムの短縮に取り組むため、大型金属加工品や溶接部品のひずみが測定できる三次元測定機を導入しました。さらに、2023年12月には様々な形状の加工が可能で、効率的で緻密な作業が行えるワイヤ放電加工機を導入し、より正確で信頼性が高く、低コスト化による一貫生産体制の推進と強化に取り組んでおります。さらに、2024年3月には竜ヶ崎事業所において、新事務所棟を竣工しました。」
2023年4月の三次元測定機、2023年12月のワイヤ放電加工機の導入、2024年3月の竜ヶ崎事業所新事務所棟の竣工を記載している。年間設備投資額は297百万円で、竜ヶ崎事業所の新棟建設工事・法面保護工事等を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「具体的には、2022年1月に、高剛性フレームと新ハイブリッドシステムによって、加工範囲を拡大し、高速、高精度曲げ加工を可能にしながら、従来機よりも省エネ性能と作業環境の改善を実現した「ハイブリッドドライブベンダー」の新機種を導入しました。引き続き、持続的成長と競争力を高めていくため、竜ヶ崎事業所工場棟の機械設備を順次計画的に最新鋭のものに更新してまいります。また、2021年から2024年にかけて快適な職場環境づくりと災害防止の一環として、竜ヶ崎事業所西側傾斜地の保護工事(フリーフレーム工法)の整備を進めてまいります。」
2022年1月にハイブリッドドライブベンダーを導入した。加えて、竜ヶ崎事業所の設備更新と、2021年から2024年にかけた西側傾斜地の保護工事を進めている。通期の設備投資総額は139百万円で、法面保護工事及び生産設備の新設等を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年1月には、「立体型マシニングセンタ」を導入しました。従来型とは違い、機械自体が密閉型となり、騒音、切削ミスト放出が少なく、環境、安全に配慮された新機種です。また、照明の全棟LED化を完了し、さらに、換気の悪い密閉空間を改善するため、全熱交換システムによる換気扇への更新工事を行い、コロナ禍での感染防止策に取り組んでまいりました。」
立体型マシニングセンタの導入、照明の全棟LED化の完了、全熱交換システムによる換気扇更新工事を実施した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「具体的には、作業効率の改善と消費電力の削減、また、振動や騒音の低減による環境面に配慮した「タレットパンチプレス」や「レーザー加工機」の新機種導入を積極的に行うなど、竜ヶ崎事業所工場棟の老朽化した機械設備を順次計画的に最新鋭のものに更新してまいります。」
竜ヶ崎事業所の老朽設備更新、タレットパンチプレス及びレーザー加工機の新機種導入による生産性向上を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「具体的には、作業効率の改善と消費電力の削減、また、振動や騒音の低減による環境面に配慮した「タレットパンチプレス」や「レーザー加工機」の新機種導入を積極的に行うなど、竜ヶ崎事業所工場棟の老朽化した機械設備を順次計画的に最新鋭のものに更新してまいります。」
竜ヶ崎事業所の老朽設備更新、タレットパンチプレス及びレーザー加工機の新機種導入を継続している。新たな導入完了実績は記載されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「具体的には、作業効率の改善と消費電力の削減、また、振動や騒音の低減による環境面に配慮した「タレットパンチプレス」や「レーザー加工機」の新機種導入を積極的に行うなど、竜ヶ崎事業所工場棟の老朽化した機械設備を順次計画的に最新鋭のものに更新してまいります。」
竜ヶ崎事業所の老朽設備更新と、タレットパンチプレス・レーザー加工機の導入による生産性向上を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は252百万円であります。その主なものは、電気機器製造販売事業におけるソフトウェア及び竜ヶ崎事業所工場棟における生産設備の新設等であります。」
当年度に252百万円の設備投資を実施し、ソフトウェア及び竜ヶ崎事業所工場棟の生産設備を新設した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「具体的には、作業効率の改善と消費電力の削減、また、振動や騒音の低減による環境面に配慮した「タレットパンチプレス」や「レーザー加工機」の新機種を積極的に導入するなど、竜ヶ崎事業所工場棟の老朽化した機械設備を順次計画的に最新鋭のものに更新してまいります。」
竜ヶ崎事業所の老朽設備更新、タレットパンチプレス・レーザー加工機の新機種導入による生産性向上を継続している。新たな導入完了実績は記載されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「具体的には、作業効率の改善と消費電力の削減、また、振動や騒音の低減による環境面に配慮した「タレットパンチプレス」や「レーザー加工機」の新機種を積極的に導入するなど、竜ヶ崎事業所工場棟の老朽化した機械設備を順次計画的に最新鋭のものに更新してまいります。」
竜ヶ崎事業所の老朽設備更新、タレットパンチプレス・レーザー加工機の新機種導入による生産性向上を継続している。新たな導入完了実績は記載されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は2億82百万円であります。その主なものは、電気機器製造販売事業におけるソフトウェア及び竜ヶ崎事業所工場棟における生産設備の新設等であります。」
設備投資総額282百万円を実施し、竜ヶ崎事業所工場棟の生産設備の新設等を行った。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「具体的には、作業効率の改善と消費電力の削減、また、振動や騒音の低減による環境面に配慮した「タレットパンチプレス」や「レーザー加工機」の新機種導入を積極的に行うなど、竜ヶ崎事業所工場棟の老朽化した機械設備を順次計画的に最新鋭のものに更新します。」
竜ヶ崎事業所の老朽設備更新、タレットパンチプレス・レーザー加工機の新機種導入による生産性向上を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「具体的には、作業効率の改善と消費電力の削減、また、振動や騒音の低減による環境面に配慮した「タレットパンチプレス」や「レーザー加工機」の新機種導入を積極的に行うなど、竜ヶ崎事業所工場棟の老朽化した機械設備を順次計画的に最新鋭のものに更新します。さらに照明のLED化や社内空調設備の更新等により作業環境の大幅な改善と地球環境保全への貢献を目指してまいります。」
竜ヶ崎事業所の機械設備更新、タレットパンチプレス・レーザー加工機の新機種導入、照明LED化や空調設備更新を施策として継続している。完了した設備更新の新たな記載はない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「具体的には、作業効率の改善と消費電力の削減、また、振動や騒音の低減による環境面に配慮した「タレットパンチプレス」の新機種導入を行いました。今期も引き続き「レーザー加工機」の新機種導入を計画するなど、竜ヶ崎事業所工場棟の老朽化した機械設備を順次計画的に最新鋭のものに更新し、生産性の向上に取り組んでまいります。さらに照明のLED化等により作業環境の大幅な改善と地球環境保全への貢献を目指してまいります。」
設備更新方針を継続し、今期のレーザー加工機の新機種導入計画を具体化している。ただし、導入完了の記載ではないため前進は計画段階として扱う。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施した設備投資の総額は1億76百万円であります。その主なものは、ソフトウェア仮勘定及び竜ヶ崎事業所工場棟における生産設備の新設等であります。」
設備投資総額176百万円と、竜ヶ崎事業所工場棟における生産設備の新設等を実施したことを記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「具体的には、作業効率の改善と消費電力の削減、また、振動や騒音の低減による環境面に配慮した「タレットパンチプレス」の新機種導入を行いました。引き続き、竜ヶ崎事業所工場棟の老朽化した機械設備を順次計画的に最新鋭のものに更新し、生産性の向上に取り組んでまいります。さらに照明のLED化等により作業環境の大幅な改善と地球環境保全への貢献を目指してまいります。」
竜ヶ崎事業所の設備更新方針に加え、タレットパンチプレスの新機種導入という具体的な設備施策を実施した。老朽設備の更新とLED化は引き続き計画として記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「具体的には、竜ヶ崎事業所工場棟の老朽化した機械設備を順次計画的に最新鋭のものに更新し、生産性の向上に取り組んでまいります。さらに照明のLED化等により作業環境の大幅な改善と地球環境保全への貢献を目指してまいります。」
竜ヶ崎事業所の機械設備更新と照明のLED化等による作業環境改善を継続している。完了した設備更新の記載はない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「具体的には、竜ヶ崎事業所工場棟の老朽化した機械設備を順次計画的に最新鋭のものに更新してまいります。さらに空調装置の全面更新、照明のLED化等により作業環境の大幅な改善を図り、生産性の向上を実現してまいります。」
竜ヶ崎事業所の設備更新に加え、空調装置の全面更新や照明のLED化を含む作業環境改善を継続している。新たな完了実績は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「生産性向上のための生産設備及び作業環境改善に取り組んでまいります。竜ヶ崎事業所工場棟の老朽化した機械設備を順次計画的に最新鋭のものに更新してまいります。さらにより一層の作業環境の向上を実現してまいります。」
竜ヶ崎事業所の老朽設備を計画的に更新し、作業環境の向上を通じて生産性を高める方針を示している。