環境負荷低減と環境関連事業の将来の柱化
FY2017に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「温室効果ガス排出量の削減や省エネルギー化、省資源化に取り組み、脱炭素社会の実現に向けた製品・ソリューションを提供する。」
環境負荷低減と環境関連事業の方針が、温室効果ガス削減、省エネルギー化、省資源化、脱炭素対応製品・ソリューションの提供として企業理念に組み込まれた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
環境負荷低減と環境関連事業に関する優先課題について、重要な変更はないと記載された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
環境負荷低減と環境関連事業に関する優先課題について、重要な変更はないと記載された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
環境負荷低減と環境関連事業に関する優先課題について、重要な変更はないと記載された。 - FY2023前進有価証券報告書
「事業戦略としましては、コア商品の市場競争力強化、サプライチェーンの再構築、工場・建物の再編だけでなく、カーボンニュートラル・脱炭素社会を意識した新技術・新商品の開発、海外情勢の変化に対応した海外展開の加速等、将来にわたる持続的な成長を目指して挑戦を続けてまいります。」
環境負荷低減・環境関連事業の方針が、カーボンニュートラル・脱炭素社会を意識した新技術・新商品の開発として戦略に明示された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
環境負荷低減と環境関連事業に関する優先課題について、重要な変更はないと記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「電力会社向けの配電用自動開閉器につきましては、SF6ガスレス化を初めとする環境対応及び利益率改善を目的とした自動気中開閉器のシリーズ化並びにフルセンサー内蔵自動開閉器のラインナップ化に取り組んでおります。」
SF6ガスレス化、自動気中開閉器のシリーズ化、フルセンサー内蔵製品のラインナップ化による環境対応を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「電力会社向けの配電用自動開閉器につきましては、SF6ガスレス化を初めとする環境対応及び利益率改善を目的とした自動気中開閉器のシリーズ化並びにフルセンサー内蔵自動開閉器のラインナップ化に取り組んでおります。」
SF6ガスレス化、自動気中開閉器のシリーズ化、フルセンサー内蔵機器のラインナップ化による環境対応を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「主力製品である波及事故防止機器(通称SOG開閉器)につきましては、工場構内の設備更新や無電柱化の推進に伴う環境調和形機器の需要が継続し、売上増となりました。」
無電柱化の推進に伴う環境調和形機器の需要継続と売上増が記載された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「主力製品である波及事故防止機器(通称SOG開閉器)につきましては、工場構内の設備更新や無電柱化の推進に伴う環境調和形機器の需要拡大により、売上増となりました。」
無電柱化に伴う環境調和形機器の需要拡大と売上増が、環境対応製品の事業化・普及の進展として記載された。 - FY2018前進有価証券報告書
「電力会社向けの配電用自動開閉器につきましては、SF6ガスレス化を初めとする環境対応及び利益率改善を目的とした自動気中開閉器のシリーズ化並びにフルセンサー内蔵自動開閉器のラインナップ化に取り組んでおります。路上に設置する開閉器塔につきましても、電力ロス削減や小型化による環境に配慮した製品を開発いたしました。」
SF6ガスレス化、電力ロス削減、小型化などの環境対応製品について、シリーズ化・ラインナップ化への取り組みと製品開発実績が記載された。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、より環境に配慮した経営を目指し、事業活動に伴って発生する環境への負荷を低減し、あわせて地球環境の保全に寄与する環境関連事業を将来の柱となるよう育成してまいります。」
環境負荷の低減と、環境関連事業を将来の柱として育成する方針を掲げている。研究開発ではSF6ガスレス化や電力ロス削減・小型化にも取り組んでいる。