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ミマキエンジニアリング(6638)・施策FA事業の通期減収

アルファーデザイン完全子会社化によるFA・メカトロニクス技術の取り込み

FY2019-Q2に初出。10回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

10記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q3前進FY2022 – FY20252018: 12019: 120192020: 220202021: 220212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
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比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの318件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026FA事業の通期減収有価証券報告書

    「(FA事業)売上高は41億40百万円(同18.1%減)となりました。半導体製造装置等は前年並みでしたが、前期に受注が好調であった自動車業界向けFA装置の大幅減少を受け、全体でも大幅な減収となりました。」

    FA事業は前期比18.1%減収となった。半導体製造装置等は前年並みだった一方、前期に好調だった自動車業界向けFA装置が大幅に減少した。
  2. 2026-04-01再定義役員の異動

    「ADBU(アルファーデザインビジネスユニット)を新設し、FA事業部のアルファーデザイン株式会社と株式会社アルファーシステムズを再編する。」

    アルファーデザインおよびアルファーシステムズを含むFA関連事業について、従来のFA事業部からADBUとして再編・統括する組織体制を示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「アルファーデザイン株式会社が半導体後工程自動化・標準化技術研究組合(SATAS)への加盟を発表いたしました。同社のコア技術であるフリップチップ搭載技術により、半導体製造の後工程の自動化・標準化への貢献を目指します。」

    アルファーデザインの技術を半導体後工程の自動化・標準化へ展開するため、SATASへの加盟を進めた。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「FA事業で、グループ会社であるアルファーデザインが培った塗布制御技術と、当社が保有する独自のXYZ軸制御技術を応用した精密な位置決め機能のコラボレーションにより、スプレー方式の超薄膜塗布でトップコート剤の消費量を最大限に抑え、エア混入のない均一膜厚でコーティングを行うことができる全く新しいオンデマンド型のデジタル コーティングマシン「DCF-605PU スプレーコートセット」の販売を開始。」

    アルファーデザインの塗布制御技術と当社のXYZ軸制御技術を組み合わせたデジタルコーティングマシンを販売開始し、FA技術とプリント後工程の統合を具体化している。
  5. FY2021再定義有価証券報告書

    「連結子会社であるアルファーデザイン株式会社は、経営資源の選択と集中を行い、他の装置事業になお一層注力するため、本事業を分離することとし、事業譲渡することで株式会社FUJIと合意しました。」

    FA技術の取り込みを進める一方、アルファーデザインの基板部品挿入機の一部事業を譲渡し、他の装置事業へ経営資源を集中する方向へ事業範囲を組み替えている。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「(FA事業)売上高は26億41百万円(同9.4%減)となりました。事業全般に景気低迷の影響を受けながらも、自動車関連向けを中心に受注が堅調に推移したものの、減収となりました。」

    FA事業は景気低迷により前年同期比9.4%減収となったが、自動車関連向けを中心に受注は堅調と説明しており、FA事業を含む事業領域の継続を確認している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「(FA事業)売上高は17億75百万円(同2.0%減)となりました。事業全般に景気低迷の影響を受けながらも、自動車関連向けを中心に受注が堅調に推移した結果、前年同期並みの売上高を確保いたしました。」

    アルファーデザイングループに関連するFA事業について、景気低迷下でも自動車関連向け受注が堅調で、売上高は前年同期比2.0%減にとどまった。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「日本・アジア・オセアニアにおける売上高は202億18百万円(前年同期比19.3%増)であります。日本においては、前第4四半期から連結損益計算書に計上したアルファーデザイングループの売上高を加算しておりますが、この影響を除いても増収を確保しております。」

    アルファーデザイングループの連結計上が日本・アジア・オセアニアの増収に寄与し、その影響を除いても増収を確保したと記載している。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「日本・アジア・オセアニアにおける売上高は61億98百万円(前年同期比21.5%増)であります。前年10月に連結子会社化したアルファーデザイングループの売上高が加算された影響で前年同期を大きく上回りました。この影響を除いても前年同期比で増収を確保しております。」

    アルファーデザイングループの連結子会社化後、同グループの売上高が加算され、日本・アジア・オセアニア地域の売上高が前年同期比21.5%増となった。
  10. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2018年9月13日開催の取締役会決議に基づき、アルファーデザイン株式会社との間で同日付で株式交換契約を締結し、2018年10月22日に株式交換を行い、アルファーデザイン株式会社を完全子会社といたしました。」

    FA機器の開発・販売を手掛けるアルファーデザインを完全子会社化し、同社のベクター技術、メカトロニクス技術、搬送技術等をインクジェット技術と組み合わせる計画を初めて記載している。IP・TA市場向け前後装置や、IoT時代のデジタルオンデマンドプリント、マスカスタマイゼーション向けソリューションへの展開を示している。
一緒に動いた変遷

「SG・IP・TA各市場への新製品投入と用途拡大」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SG・IP・TA各市場への新製品投入と用途拡大3回
  3. 2環境に配慮した製品開発・生産3回
  4. 3開発プロセス管理と要素技術の先行蓄積3回
  5. 4TA市場のデジタル印刷を主導2回
  6. 5IP市場における工業印刷の新市場創造2回
  7. 6特定部材の調達制約と原材料価格変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミマキエンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-01の役員の異動で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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