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ミマキエンジニアリング(6638)・リスク顕在化

競合激化と価格低下・シェア低下

FY2016に初出。14回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-05-13。

14記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2020-Q3 – FY20252016: 220162017: 320172018: 120182019: 220192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 220252026: 2
同じテーマの他社
印刷機器市場における性能・価格競争激化2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

ミマキエンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「TA市場向けは、フラッグシップモデルのダイレクト昇華と昇華転写紙のプリントの両方に対応したハイブリッドプリンタが堅調に推移し、また、日本や欧州においてオンデマンド捺染が可能なダイレクト捺染インクジェットプリンタの販売が好調となりましたが、DTFモデルの販売が競争激化により減少した結果、プリンタ本体は大幅な減収となりました。」

    競争激化によりTA市場のDTFモデル販売が減少し、プリンタ本体が大幅減収となる形で競争リスクが実績に表れている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「既存市場において大手企業や新興国企業等の市場参入が増加しております。現時点では、当社グループの製品に技術面、品質面等の優位性があると認識しておりますが、競争環境が激化して価格低下圧力に晒された場合や市場シェアが低下した場合には」

    大手企業・新興国企業の参入増加、価格低下圧力、シェア低下のリスクと、新製品・地域密着営業による対応を再確認している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力製品である産業用インクジェットプリンタは、既存市場において大手企業や新興国企業等の市場参入が増加しております。」

    大手企業・新興国企業の参入増加、価格低下圧力、シェア低下を競争リスクとして引き続き記載している。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「① SG市場とIP市場向け製品の競争環境激化」

    SG市場とIP市場向け製品の競争環境激化を、当第3四半期累計の減益要因として引き続き重点課題に挙げている。
  5. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において減益となった主な要因は、以下の4点と認識しております。① SG市場とIP市場の競争環境激化」

    競争環境の激化がSG市場だけでなくIP市場にも及び、減益の主因として明示された。SG市場向け売上高は前年同期比5.9%減、IP市場向けは同10.7%減となっている。
  6. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「(SG市場向け)SG市場向け製品における売上高は52億32百万円(前年同期比11.9%減)であります。環境に優しいUV硬化インクを搭載した「UCJVシリーズ」は堅調に推移しているものの、主力製品の1つである溶剤系インクを搭載した「JVシリーズ」の売上高が減少し、前年同期比で減収となっております。」

    SG市場ではUCJVシリーズが堅調である一方、JVシリーズの売上高が減少し、市場向け売上高が前年同期比11.9%減となった。競争環境激化も減益要因の一つとして明示している。
  7. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「エントリーモデルの主力製品におきまして、競争環境の激化で製品本体の売上高が減少しておりますが、インクやメディア等の消耗品関連では前年同期を大きく上回る売上高を確保しております。その結果、売上高は161億75百万円(前年同期比4.7%増)となっております。」

    競争激化によるSG市場エントリーモデルの製品本体売上高減少が続いている一方、消耗品売上が補い、SG市場向け売上高は前年同期比4.7%増となった。
  8. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「エントリーモデルの主力製品におきまして、引き続き競争環境の激化が進み、製品本体の売上高が減少いたしました。その一方で、インクやメディア等の消耗品関連では前年同期を大きく上回る売上高を確保しております。その結果、売上高は105億62百万円(前年同期比3.7%増)となっております。」

    SG市場のエントリーモデルで競争激化により製品本体の売上高減少が続き、競争リスクが実際の業績に表れている。一方、消耗品売上がこれを補い、SG市場向け売上高は前年同期比3.7%増となった。
  9. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「(SG市場向け)エントリーモデルの主力製品におきまして、引き続き競争環境の激化が進み、製品本体の売上高が減少いたしました。その一方で、インクの売上高が大幅に増加しております。その結果、売上高は51億50百万円(前年同期比1.9%減)となっております。」

    SG市場のエントリーモデルで競争激化により製品本体の売上高が減少し、SG市場向け売上高は前年同期比1.9%減となった。
  10. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「エントリーモデルの主力製品におきましては、競争激化に加え、円高の進行により円換算の売上高が大きく目減りいたしました。その一方で、平成28年4月に発売開始した新製品のLED-UV硬化インクジェットプリンタは、先進国を中心に販売台数が拡大いたしました。それらの結果、売上高は154億51百万円(前年同期比12.5%減)となりました。」

    競争激化と円高によりSG市場向けエントリーモデルの円換算売上高が目減りし、SG市場向け売上高は前年同期比12.5%減となった。
  11. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「エントリーモデルの主力製品におきましては、競争激化による販売単価の下落・販売数量の減少に加えて、円高の進行により円換算の売上高が大きく目減りいたしました。」

    競争激化による販売単価下落・販売数量減少が、SG市場向け業績に実際に表れたと記載している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「業務用インクジェットプリンタは、国内外メーカーとの競争が激化しており、今後の市場拡大に伴い新規競合企業が台頭してくる可能性があります。」

    競争激化、新規参入、価格低下圧力、市場シェア低下をリスクとして示している。
一緒に動いた変遷

「海外市場・海外情勢へのエクスポージャー」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1海外市場・海外情勢へのエクスポージャー4回
  3. 2為替変動リスク3回
  4. 3FA事業の受注減少と半導体市場減速2回
  5. 4製品欠陥・品質問題2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミマキエンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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