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決算6638ミマキエンジニアリング電機・精密

2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期は売上高が0.3%減った一方、営業利益は3.5%増の過去最高となり、経常利益と最終利益も過去最高を更新しました。2027年3月期は売上高増収・営業利益微増を見込む一方、経常利益と最終利益は減益予想で、年間配当は55円を維持します。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3.5
%(営業利益の前期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高83,725百万円前年比 -0.3%
営業利益9,431百万円前年比 +3.5%
経常利益8,907百万円前年比 +5.5%
純利益(親会社株主帰属)6,741百万円前年比 +9.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益233.01円
売上高営業利益率11.3%
期末の財政状態
総資産82,889百万円
うち純資産 40,106 百万円自己資本比率 48.1%前期末比 +5.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,622
投資-5,389
財務-1,315
純増減-2,082

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,419百万円
セグメント別売上高日本・アジア・オセアニア 37,152,204千円(前年比 -2.2%)、北・中南米 24,960,093千円(前年比 +3.7%)、欧州・中東・アフリカ 21,613,143千円(前年比 -1.3%)
セグメント別利益日本・アジア・オセアニア 6,868,340千円、北・中南米 1,175,147千円、欧州・中東・アフリカ 1,132,966千円
地域別売上高37,152,204千円(前年比 -2.2%)、24,960,093千円(前年比 +3.7%)、21,613,143千円(前年比 -1.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高91,000百万円(前年比 +8.7%)
営業利益9,500百万円(前年比 +0.7%)
経常利益8,600百万円(前年比 -3.5%)
純利益6,100百万円(前年比 -9.5%)
年間配当予想55円 → 55円(0.0%)
配当性向23.6%
業績の増減要因

売上高は、IP市場向けの上期の軟調、TA市場向けDTFモデルの販売減少、FA装置の減少などにより減収。営業利益は、原価低減活動、インクと本体機種のプロダクトミックス改善、市場対応費用の減少、為替のプラス影響により増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期計上なし(損益計算書の表示は「-」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18,373千円、新株予約権戻入益 356千円 / 特別損失 固定資産売却損 767千円、投資有価証券評価損 2,500千円
減価償却費2,203,979千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数32,040,000
期末自己株式数3,077,615
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高83,725百万円(前年比 -0.3%)
営業利益9,431百万円(前年比 +3.5%)
経常利益8,907百万円(前年比 +5.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,741百万円(前年比 +9.5%)
1株当たり当期純利益233.01円
売上高営業利益率11.3%
自己資本比率当期末 48.1% / 前期末 42.3%
総資産82,889百万円
純資産40,106百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,622百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,389百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,315百万円
現金及び現金同等物期末残高10,419百万円
通期業績予想売上高 91,000百万円(前年比 +8.7%) / 営業利益 9,500百万円(前年比 +0.7%) / 経常利益 8,600百万円(前年比 -3.5%) / 純利益 6,100百万円(前年比 -9.5%)
年間配当予想55円 → 55円(0.0%)
配当性向23.6%
セグメント別売上高日本・アジア・オセアニア 37,152,204千円(前年比 -2.2%)、北・中南米 24,960,093千円(前年比 +3.7%)、欧州・中東・アフリカ 21,613,143千円(前年比 -1.3%)
セグメント別利益日本・アジア・オセアニア 6,868,340千円、北・中南米 1,175,147千円、欧州・中東・アフリカ 1,132,966千円
地域別売上高37,152,204千円(前年比 -2.2%)、24,960,093千円(前年比 +3.7%)、21,613,143千円(前年比 -1.3%)
減価償却費2,203,979千円
減損損失当期計上なし(損益計算書の表示は「-」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18,373千円、新株予約権戻入益 356千円 / 特別損失 固定資産売却損 767千円、投資有価証券評価損 2,500千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数32,040,000
期末自己株式数3,077,615
業績の増減要因売上高は、IP市場向けの上期の軟調、TA市場向けDTFモデルの販売減少、FA装置の減少などにより減収。営業利益は、原価低減活動、インクと本体機種のプロダクトミックス改善、市場対応費用の減少、為替のプラス影響により増益。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益は、原価低減活動に加え、インクと本体機種のプロダクトミックス改善、市場対応費用の減少、為替のプラス影響が寄与しました。売上高は、IP市場の上期の軟調、TA市場のDTFモデル販売減少、FA装置の減少などにより減収となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)|ミマキエンジニアリング(6638)の適時開示 | Komori