大日光・エンジニアリング(6635)・施策達成
中国深圳子会社の生産終了と早期退職費用の計上
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国深圳子会社の生産終了・工場閉鎖と清算8社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「2023年8月 NEW TROIS ELECTRONICS (SHENZHEN) LTD.の持分すべてを譲渡し清算手続が完了。」
深圳子会社は2022年の生産終了・工場閉鎖後、2023年8月に持分譲渡と清算手続きが完了した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年4月末に生産を終了し清算手続きを進めておりました中国深圳連結孫会社NEW TROIS ELECTORONICS (SHENZHEN)LTD.の当社子会社が保有する持分すべてを譲渡したこと等から、同社を当第3四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」
中国深圳子会社の生産終了・工場閉鎖後の整理について、保有持分の全てを譲渡し、連結範囲から除外する段階へ進んだ。 - FY2022達成有価証券報告書
「中国深圳子会社の工場を閉鎖し恵州子会社に生産移管(2022年5月)」
深圳子会社の工場閉鎖と恵州子会社への生産移管が2022年5月に実施され、生産終了計画が完了段階に到達した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、中国深圳子会社の生産を引き継いだ中国恵州子会社は、生産移管受入に伴い受注先を見直した影響により減収となりました。」
深圳子会社の生産を恵州子会社が引き継ぎ、受注先見直しによる減収が継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「一方で、中国深圳子会社の製造を引き継いだ中国恵州子会社は、受注先を見直した影響等により減収となりました。」
深圳子会社の生産終了に向けた恵州子会社への製造移管が進み、恵州子会社が深圳の製造を引き継いだ。ただし、受注先見直し等により恵州は減収となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「深圳子会社では、生産終了に向け恵州子会社へ生産移管を進めたため減収となりました。」
深圳子会社の生産終了に向け、恵州子会社への生産移管が実際に進展し、深圳子会社の減収要因となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「中国深圳子会社における生産終了に伴う費用として従業員に対する早期退職費用引当金繰入額の計上等によるものであります。」
中国深圳子会社の生産終了が初めて明示され、現地従業員への経済補償金に備える早期退職費用引当金繰入額273,028千円を特別損失として計上した。