大日光・エンジニアリング(6635)・リスク悪化
資源高による景気下振れリスク
FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地政学情勢による資源・エネルギー価格高騰と事業環境への影響141社が書いているテーマ・逆風146社・追い風0社
大日光・エンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。79社中44社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「中国の景気停滞が長期化する兆しであること、ウクライナ・パレスチナ情勢等の地政学リスクが長期化していることに伴いあらゆるコストが増加していること等」
地政学リスクの長期化に伴うあらゆるコストの増加が、経営環境の悪化要因として示された。 - FY2022悪化有価証券報告書
「各種原材料価格高騰の影響等、EMS業界を取り巻く経営環境は年々厳しさを増しております。」
原材料価格高騰に加え、エネルギー価格高騰も経営環境の悪化要因として記載された。 - FY2021悪化有価証券報告書
「各種原材料価格高騰の影響等、EMS業界を取り巻く経営環境は年々厳しさを増しております。」
資源高に関する従来の懸念に加え、各種原材料価格高騰がEMS業界の経営環境を厳しくする要因として記載された。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「ただし、米国の保護主義政策や資源高など、景気下振れリスクも高まっております。」
資源高が景気下振れリスクを高める要因として初めて記載された。