大日光・エンジニアリング(6635)・リスク対処
投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2025。
9記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損220社が書いているテーマ・逆風217社・追い風3社
大日光・エンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。143社中67社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について15千円(その他有価証券15千円)の減損処理を行っております。」
投資有価証券の減損処理額は前年度の132,442千円から15千円へ大幅に減少した。また、株式売却により174,300千円の売却益を計上した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について132,442千円(その他有価証券132,442千円)の減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格・発行会社の財政状態に関するリスクが、132,442千円の評価損として実際に発生した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「定期的に時価や取引先企業の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクに対する時価・財務状況の確認と保有見直し方針が継続した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)その他有価証券の株式について66,446千円減損処理を行っております。 当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)該当事項はありません。」
前年度に66,446千円の株式減損を計上したが、2021年度は投資有価証券の減損処理はなかった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)その他有価証券の株式について66,446千円減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動に関連する減損処理額が、前年度の1,906千円から66,446千円へ増加した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 66,186」
その他有価証券評価差額金が66,186千円の減少となり、市場価格変動の影響が包括利益に現れた。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 27」
投資有価証券の市場価格変動に関連し、当第1四半期に27千円の投資有価証券評価損を計上した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「その他有価証券の株式について1,906千円減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクに関連し、株式について1,906千円の減損処理が実施された。 - FY2017初出有価証券報告書
「投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や取引先企業の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」
取引先企業との業務・資本提携等に関連する投資有価証券について、市場価格変動リスクと、時価・財務状況の定期確認および保有見直しを記載した。