大日光・エンジニアリング(6635)・施策前進
SDGs推進による社会・地域貢献と事業機会の獲得
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示624社が書いているテーマ・逆風1社・追い風655社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの656件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、「大日光グループSDGs宣言」において、「地域振興」「環境経営」「ダイバーシティ」「イノベーション」を重点課題としております。」
SDGs・ESGの重点課題が地域振興、環境経営、ダイバーシティ、イノベーションとして整理され、経営会議で重要施策とKPIを月次モニタリングする運用が開示された。 - 2026-03-05前進株主総会
「13,555.2 12,534.5 4,070.7 0.0 基準年 26.2% 32.7% 37.8% 79.8% 100.0%」
温室効果ガス排出量について、2025年実績13,555.2t-CO2、基準年比32.7%削減が開示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「代表取締役社長が議長を務め月1回開催する経営会議において、重要施策ならびにKPIの進捗状況のモニタリングを実施しております。」
サステナビリティ・人的資本施策について、経営会議で重要施策とKPIを月次モニタリングする運用体制が具体化した。 - FY2023ESG・人的資本と地域振興を含むサステナビリティ施策へ拡張有価証券報告書
「2024年からの3ヵ年計画である「中期経営計画Phase2(2024-2026)」において、この企業行動憲章に基づき「ESG/SDGsへの取組み」「人的資本への取組み」を進めるとともに、中長期的な企業価値を向上させるための収益性の向上と投下資本効率の改善に取組んでまいります。」
従来のSDGs・ESG施策をPhase2の中核に位置付け、地域振興、環境経営、ダイバーシティ、イノベーション、人的資本へ対象を拡張した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「とちぎ SDGs推進企業登録制度」への登録(2022年10月)」
SDGs推進について、地域制度への登録、GHG算定、自家発電など具体的な取り組みが進んだ。 - FY2021SDGsからESG・カーボンニュートラルを含む取組へ拡張有価証券報告書
「E : カーボンニュートラルの推進、リユースバッテリー事業による環境に良いモノづくり推進 S : 地域公園や直売所の運営による地域活性化や貢献、ワークライフバランスへの取組強化 G : 監査等委員会設置会社としてのガバナンス強化」
従来のSDGsによる社会・地域貢献に加え、環境・社会・ガバナンスを含むESG経営へ対象を広げ、カーボンニュートラル、リユースバッテリー、地域活性化等を具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「SDGs推進 社会や地域に貢献する活動を通し役職員に様々な気付きの機会を与え、企業活動本質への理解を深めてまいります。また、経営を取り巻く環境が激変する中で社会と共生しながら新しい世界で創出される事業機会も獲得し、企業価値の向上を目指してまいります。」
社会・地域貢献活動を通じた役職員の理解深化と、社会との共生による事業機会・企業価値の獲得をSDGs推進の施策として初めて明示した。