大日光・エンジニアリング(6635)・施策前進
カーボンニュートラル推進と自家消費型太陽光発電の導入
FY2021に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「スコープ1及び2の温室効果ガス総排出量 20,152.0 14,869.0 13,555.2 12,534.5」
温室効果ガス排出量は基準年20,152.0tCO2から2025年度13,555.2tCO2となり、2021年比32.7%削減となった。2030年37.8%削減目標に向けて進捗が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、「スコープ1及び2の温室効果ガス総排出量」を指標として2030年までに37.8%削減(2021年比)することを中期的な目標にしています。」
温室効果ガス排出量は基準年20,152.0tCO2から当年度14,869.0tCO2となり、26.2%削減した。2030年目標は12,534.5tCO2、37.8%削減である。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、「温室効果ガス排出量(Scope1,2)」を指標として2030年までに37.8%削減(2021年比)することを中期的な目標にしています。」
2023年実績は16,101.2t-CO2で、2021年比20.1%削減となった。2030年までに37.8%削減する目標と進捗が明示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「カーボンニュートラル宣言に向けた準備 温室効果ガス算定基準である「GHGプロトコル」に準拠してスコープ1.2の数値を算定(2022年11月) 太陽光パネル自家発電(2022年実績:234,296kWh)」
450KW導入の方針から、Scope1・2の算定と自家発電量234,296kWhの実績開示へ進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「カーボンニュートラルに向けた取組スタート(自家消費型太陽光発電450KW導入及びカーボンニュートラル関連勉強会実施。」
カーボンニュートラルへの取組として、自家消費型太陽光発電450KWの導入と関連勉強会の実施が初めて具体的に記載された。