無錫栄志電子有限公司の子会社化による中国自動車ビジネスの拡大
FY2022-Q3に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-13前進決算
「産業機器向けは、無錫栄志電子有限公司において、第1四半期に増加したシリコンウエハー関連の貿易ビジネス案件の寄与などにより増収となりました。」
無錫栄志電子では、車載関連に加えてシリコンウエハー関連の貿易案件が産業機器向け増収に寄与した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「産業機器向けは、無錫栄志電子有限公司において、第1四半期に増加したシリコンウエハー関連の貿易ビジネス案件の寄与などにより増収となりました。」
無錫栄志電子では、シリコンウエハー関連の貿易ビジネス案件が産業機器向け増収に寄与した。従来の車載中心の事業拡大に加え、産業機器関連の案件寄与が記載された。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「アジアでは、車載機器向けが減収となりました。拠点別では、無錫子会社及び無錫栄志電子は、受注先の在庫調整の影響が一部顕在化したこと等により減収となり、タイ子会社は、昨年期初において受注先の増産があった反動等により減収となりました。」
無錫栄志電子は受注先の在庫調整の影響により減収となり、子会社化後に進んでいた中国自動車ビジネスの売上拡大には一時的な減速が記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「無錫栄志電子有限公司は中国メーカーへの売上が堅調に推移し」
無錫栄志電子の中国メーカー向け売上が堅調に推移し、同社は通期で売上高7,661,545千円、経常利益259,828千円を計上した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「無錫栄志電子有限公司は中国国外への売上が堅調に推移したこと、また、タイ子会社は昨年年初に大口受注先の生産調整があった反動により増収となった他、ベトナム子会社において新機種の量産品生産がスタートしたこと等によるものです。」
無錫栄志電子では中国国外向け売上が堅調に推移し、ベトナムでは新機種の量産品生産が開始された。無錫栄志電子の子会社化を通じた中国自動車ビジネス拡大の売上寄与が続いた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「無錫栄志電子有限公司は中国国外への売上が堅調に推移したこと、また、タイ子会社は昨年年初に大口受注先の生産調整があった反動により増収となった他、ベトナム子会社において新機種の量産品生産がスタートしたこと等によるものです。」
無錫栄志電子では中国国外向け売上が堅調に推移し、ベトナム子会社では新機種の量産品生産が開始された。既存拠点の減収要因がある中で、中国自動車ビジネスの拡大に関する売上寄与が進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「一昨年12月に子会社となった無錫栄志電子有限公司の通期売上が加算されたこと、また、タイ及びベトナム子会社の売上が堅調に推移したこと等によるものです。」
無錫栄志電子の通期売上が車載機器向けに寄与し、同社は売上高6,976,215千円、経常利益158,152千円を計上した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「アジアでは、車載機器向けが増収となりました。これは、無錫子会社及びタイ子会社が、中国経済の停滞及び大口受注先における生産調整の影響等により減収となった一方、昨年12月に子会社となった無錫栄志電子有限公司の売上が加算されたこと及びベトナム子会社の売上が堅調に推移したこと等によるものです。」
無錫栄志電子の子会社化による売上加算とベトナム子会社の堅調な売上が続き、既存の無錫・タイ子会社の減収を補完した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「アジアでは、車載機器用が増収となりました。これは、中国経済の停滞及び大口受注先における生産調整の影響等により中国無錫子会社並びにタイ子会社が減収となった一方、昨年12月に子会社となった無錫栄志電子有限公司の売上が加算されたことによるものです。」
無錫栄志電子の子会社化による売上加算が続き、既存の中国無錫子会社・タイ子会社の減収を含む中でもアジアの車載機器用は増収となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「昨年4月より量産を開始したベトナム子会社および昨年12月に子会社となった無錫栄志電子有限公司2社の売上が加算となったこと等により、車載機器用が増収となりました。」
無錫栄志電子の子会社化について、前年度は貸借対照表のみの連結だったところ、第1四半期には同社の売上・利益が車載機器用の業績に加算された。 - FY2022達成有価証券報告書
「企業結合日 2022年11月11日(みなし取得日 2022年12月31日) 取得の対価 現金 580,320千円 取得した議決権比率 58.0%」
無錫栄志電子を2022年11月11日に議決権比率58.0%で子会社化し、取得原価580,320千円を計上した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社の中国無錫工場では、自動車関連において事業拡大を積極的に図っております。しかしながら、現状、無錫工場の稼働状況はかなりひっ迫しており、追加の受注を断らざるを得ない状況となっております。早急に新たな投資を行い、生産体制の拡大やノウハウの取得が必要不可欠と考えており、当社グループの中国エリアでの自動車ビジネスの拡大と顧客の多層化を目指している中で、無錫工場において以前より取引関係がある無錫栄志電子を子会社化することといたしました。企業結合日 2022年11月11日 取得後の議決権比率 58.0% 取得原価 580,320千円」
無錫工場の自動車関連事業拡大と生産体制・ノウハウの強化、顧客の多層化を目的として、無錫栄志電子を2022年11月11日付で議決権比率58.0%の子会社とした。取得原価は580,320千円である。