Web3・メタバース・デジタルコンテンツ・デジタルツインへの成長転換と3カ年数値目標
FY2023-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループでは、従来のハードウェア開発・量産を前提とした事業モデルから転換し、デジタルコンテンツ、暗号資産・ブロックチェーン関連サービスを中心とした事業構造へのシフトを進めております。」
従来の3カ年計画で掲げたWeb3、メタバース、デジタルコンテンツ、デジタルツインの展開を、デジタルコンテンツと暗号資産関連サービスを中心とする新たな事業構造へのシフトとして再整理した。過去の数値目標は本 filing では再掲されていない。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2025年2月には、当社が目指すWeb3領域への参入と、ネクスコイン(NCXC)の価値向上の取り組みの加速度的な進展のために、株式会社ZEDホールディングス(以下「ZEDホールディングス」)の株式を取得し、連結子会社化しました。」
Web3・GameFi・メタバース・デジタルコンテンツ・デジタルツインへの成長転換について、ZEDホールディングスの子会社化により暗号資産交換、Web3コンサルティング、ブロックチェーン開発等の機能を取り込んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「本株式交換により当社は、注力するデジタルコンテンツ事業の拡大と、既存のメタバース・デジタルコンテンツ事業とのシナジーによる事業成長を目指してまいります。」
中期経営計画のM&Aによる収益力強化について、スケブの完全子会社化を実施し、既存のメタバース・デジタルコンテンツ事業とのシナジーを目指す段階へ進んだ。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境において、当社グループでは、2023年4月に中期経営計画を策定し、新たなネクスグループに生まれ変わるために、成長ドライバーとなる事業の拡大と、メタバース・デジタルコンテンツ事業の拡大、M&Aによる収益力の強化に向けて取り組みを進めております。」
新たなネクスグループへの転換、成長ドライバー事業・メタバース・デジタルコンテンツの拡大、M&Aによる収益力強化という中期経営計画の方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、高付加価値による収益性の高い企業を目指しており、経営指標としては売上高、営業利益率及び時価総額を重要な経営指標として考えております。」
高付加価値化を目指し、売上高・営業利益率・時価総額を重要指標とする方針を再掲している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「「ブロックチェーン」、「トークン」、「メタバース」を掛け合わせた、Web3.0領域へ展開をします。具体的には、保有するネクスコイン(NCXC)を成長ポテンシャルの高い「GameFi」分野において、ユニークなスキームで活用することで、NCXC経済圏の拡大を目指してまいります。また、成長ポテンシャルの高い「メタバース」市場、「デジタルコンテンツ」市場へ参入と事業の拡大を目指します。さらに、ネクスの持つIoTの戦略資産に、メタバースなどの新たな強みが加わることで、成長ポテンシャルの高い「デジタルツイン」市場での展開を目指してまいります。」
新中期経営計画の骨子として、IoT中心の事業モデルからWeb3.0、GameFi、メタバース、デジタルコンテンツ、デジタルツインへ展開する方針を再掲している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「対象期間 2023年11月期から2025年11月期までの3年間 「ブロックチェーン」、「トークン」、「メタバース」を掛け合わせた、Web3.0領域へ事業を展開いたします。具体的には、保有するネクスコイン(NCXC)を成長ポテンシャルの高い「GameFi」分野において、ユニークなスキームで活用することで、NCXC経済圏の拡大を目指してまいります。また、成長ポテンシャルの高い「メタバース」市場、「デジタルコンテンツ」市場へ参入と事業の拡大を目指します。さらに、株式会社ネクスの持つIoTの戦略資産に、メタバースなどの新たな強みが加わることで、成長ポテンシャルの高い「デジタルツイン」市場での展開を目指してまいります。 ①売上高 : 25億円以上 ②営業利益率 : 15%以上 ③時価総額 : 130億円以上」
2023年11月期から2025年11月期までの3年間を対象に、IoT中心の事業モデルからWeb3.0、GameFi、メタバース、デジタルコンテンツ、デジタルツインへ事業を転換する中期経営計画を決議した。2025年11月期の達成目標として売上高25億円以上、営業利益率15%以上、時価総額130億円以上を設定している。