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JNグループ(6634)・施策削除

チチカカ買収によるファッション事業・小売チャネルへの進出

FY2016-Q2に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2022-Q3。

12記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2019-Q1再掲FY2019-Q22016: 220162017: 420172018: 020182019: 220192020: 020202021: 120212022: 32022
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ブランドリテール事業への参入・収益基盤化と撤退2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3削除有価証券報告書

    「今後は主力事業との相乗効果も期待出来ないことから、ブランドリテールプラットフォーム事業からの撤退を決定し、ネクスプレミアムグループの株式を株式会社アスコへ譲渡することといたしました。」

    ブランドリテールプラットフォーム事業について、NCXX Internationalの譲渡に続き、ネクスプレミアムグループとファセッタズムも2022年9月1日に譲渡し、残存事業の撤退を進めた。
  2. FY2022-Q2削除有価証券報告書

    「早期の事業回復は困難であり、今後主力事業との高い相乗効果は期待できないと判断し、ブランドリテールプラットフォーム事業からの撤退を決定し、NCXX Internationalの株式をSEQUEDGE INTERNATIONAL LIMITEDへ譲渡することといたしました。」

    ブランドリテールプラットフォーム事業の海外残存資産についても、NCXX Internationalの全株式譲渡を2022年7月11日に実行し、同事業からの撤退をさらに具体化した。
  3. FY2021削除有価証券報告書

    「現在赤字の状態で早期の業績の回復の見通しがつかないインターネット旅行事業、ブランドリテールプラットフォーム事業に関して、事業から撤退することにより営業赤字の早期解消を図ることといたしました。」

    チチカカ買収を起点としたファッション・小売チャネルの拡張方針から、ブランドリテールプラットフォーム事業からの撤退方針へ転じた。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社ファセッタズムでは、デザイナーの落合宏理がファミリーマートと共同開発した「コンビニエンスウェア(Convenience Wear)」を2021年3月にローンチいたしました。インナーやソックスなど68種類のアイテムを全国約16,700店舗のファミリーマートで販売開始しております。」

    ファセッタズムとファミリーマートの共同開発商品を、68種類・全国約16,700店舗で販売開始し、小売チャネルを拡張した。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、NCXX International Limitedにおいて2018年12月に香港にオープンしましたチチカカのFC店舗2店舗は、地元顧客層基盤を形成しながら堅調に推移しております。今後も海外顧客基盤の拡充を図りながら、今後の店舗展開について検討を行ってまいります。」

    チチカカの香港FC2店舗を基盤に、海外顧客基盤の拡充と今後の店舗展開を検討する方針を引き続き示している。
  6. FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書

    「また、NCXX International Limitedにおいて12月にチチカカのFC店舗2店舗を香港にオープンいたしました。直近では新店舗による海外顧客基盤の拡充を図りながら、今後の店舗展開について検討を行ってまいります。」

    チチカカの海外展開について、香港にFC店舗2店舗を新設し、海外顧客基盤の拡充と今後の店舗展開を進めている。
  7. FY2017-Q3引き上げ有価証券報告書

    「また、2016年12月に子会社化したバーサタイルは、海外子会社であるMEC S.R.L.SOCIETA' AGRICOLAから輸入したワインの販売、飲食事業に加え、「CoSTUME NATIONAL」の全世界に向けたライセンス事業の開始、拡大のため、既に所有しているアジア向けトレードマークに加え、欧米向けトレードマークの取得を目指しております。」

    ブランドリテール事業について、アジア向け商標に加えて欧米向け商標の取得を目指す方針を示し、展開地域を広げている。
  8. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、バーサタイルでは2017年5月に、全国50店舗(平成29年4月末現在)でカジュアルファッションブランド「ファセッタズム(FACETASM)」を展開する株式会社ファセッタズムの株式の51.00%を取得し、同社を子会社化いたしました。」

    ブランドリテール事業について、バーサタイルを通じてファセッタズム株式51.00%を取得し、全国50店舗のカジュアルファッション事業をグループに加えた。
  9. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「そして、2016年12月には、当社の親会社である株式会社フィスコ(以下フィスコ)から、同社の連結子会社である株式会社バーサタイル(以下バーサタイル)及びFISCO International Limited(以下FIL)を連結子会社化し、輸入販売を行っている「CoSTUME NATIONAL」のトレードマーク(商標権)のライセンス事業を開始し、服飾品のみならず、ワインその他の小売事業、それを足がかりとしたアジアでの事業展開を目指しております。」

    チチカカに加えてバーサタイル・FILを連結子会社化し、服飾品、ワイン、商標ライセンス、アジア展開を含む小売チャネルを拡張した。
  10. FY2016前進有価証券報告書

    「また、9月には株式会社フィスコ仮想通貨取引所と連携し、ビットコインによるEC決済を「チチカカオンラインショップ」に実装、その決済システムについてはカイカがシステム構築を行うことを発表いたしました。」

    チチカカを単なるファッション小売の買収対象としてではなく、グループのIoT・フィンテック技術を適用する場として運用し、オンラインショップへのビットコイン決済実装を具体化した。
  11. FY2016-Q3達成有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、新たに株式を取得し、子会社化したことに伴い株式会社チチカカを連結の範囲に含めております。」

    チチカカ株式90%の取得と子会社化が完了し、ファッション業界へのIoT導入を目的とする買収が連結上も実現した。
  12. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当社は前述した通り様々な産業分野へのIoTの導入を目指しておりますが、その内のターゲットとしてファッション事業や飲食事業を検討しておりました。昨今ファッション業界にもIT化の動きが出ており、デバイス機器を利用した店舗在庫の管理や、AR(仮想現実)を利用した試着サービス、販売データなどをビックデータ化しAIと組み合わせる事でお客様の好みに合わせたアイテムをレコメンドするサービス、また衣類そのものに導電性の高い繊維やセンサーを組み込んでウェアラブル端末の操作をしたり、生体データの送信をしたりするなど、様々な展開が考えられます。」

    チチカカの90%取得を通じ、ファッション小売の実店舗・BtoCノウハウをIoTサービス開発に活用する構想が示された。
一緒に動いた変遷

「GX410NCを中心としたIoTデバイスの商用化」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1GX410NCを中心としたIoTデバイスの商用化7回
  3. 2農業ICTの6次産業化・フランチャイズ事業化7回
  4. 3訪日外国人・ムスリム市場向け旅行事業の開拓7回
  5. 4介護ICT・介護ロボットを含む総合介護事業支援6回
  6. 5仮想通貨・ブロックチェーン事業への進出5回
  7. 6グループの有利子負債圧縮5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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