グロリアツアーズ買収による障害者スポーツ・フランス留学旅行の拡張
FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2022-Q2。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2022-Q2削除有価証券報告書
「これによりイー・旅ネット・ドット・コム株式会社、株式会社ウェブトラベル及び株式会社グロリアツアーズは当社の連結の範囲から除外いたしました。」
グロリアツアーズ買収を起点とした障がい者スポーツ・フランス留学旅行の拡張について、親会社の株式譲渡により当社の連結範囲から外れた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「株式会社グロリアツアーズでは、2021年12月にバーレーンで開催された「アジアユースパラ競技大会」への選手派遣等の大型受注があり、売上増に貢献しました。また、2024年夏にフランス・パリで開催される「パラリンピック・パリ大会」に向けての各競技団体の海外遠征や国内での強化合宿等の受注も動きを見せております。」
グロリアツアーズでアジアユースパラ競技大会の大型受注を獲得し、2024年パリ大会に向けた遠征・強化合宿の受注にも動きが出ている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「株式会社グロリアツアーズでは、東京2020パラリンピックが終わり、3年後の2024年フランス・パリ大会に向けての準備が始まりました。2021年12月にバーレーンで開催される「アジアユースパラ競技大会」への選手派遣等の大型受注や来年以降に世界各地で行われる「ワールドパラシリーズ」の各大会の受注に向けて営業活動を行っております。また、フランス語留学においては、大学単位での国内でのオンラインセミナー受講者が300名を超えました。」
東京2020後のパラスポーツ事業を2024年パリ大会や2021年12月のアジアユース大会、ワールドパラシリーズに向けて展開し、フランス語留学ではオンラインセミナー受講者が300名を超えた。 - FY2016達成有価証券報告書
「また、同じく10月に、パラリンピック選手派遣や数々の障がい者国際大会を専門に取り扱う株式会社グロリアツアーズの株式を取得し、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて障がい者スポーツのマーケットにも力を入れてまいります。」
イー・旅ネットが2016年10月6日にグロリアツアーズの発行済株式100%を取得し、連結子会社化と障がい者スポーツ・フランス留学旅行の事業取り込みが完了した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「グロリアツアーズを子会社とすることで、両社がこれまで培ってきたノウハウを組み合わせた新たな顧客層の開拓や幅広い旅行商品の提供を行うことが可能となること。また、2020年に開催される東京パラリンピックは世界的にも注目を集めており、グロリアツアーズが担う役割は非常に大きく、今後のイー旅ネットグループの成長、事業価値向上に十分に寄与できると判断し、この度、グロリアツアーズを子会社とすることと致しました。」
2016年10月6日に株式取得を完了し、議決権100%を取得した。障害者スポーツ国際大会の渡航手配・大会運営補助やフランス留学業務のノウハウを取り込み、新顧客層の開拓と旅行商品の拡充を目指す。