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JNグループ(6634)・施策削除

ブランドリテールプラットフォーム事業の買収による拡張

FY2016に初出。14回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2022-Q3。

14記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2017-Q1 – FY2017-Q2再定義FY2019-Q3 – FY2019削除FY2021 – FY2022-Q32017: 320172018: 120182019: 320192020: 120202021: 220212022: 42022
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ブランドリテール事業への参入・収益基盤化と撤退2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3削除有価証券報告書

    「今後は主力事業との相乗効果も期待出来ないことから、ブランドリテールプラットフォーム事業からの撤退を決定し、ネクスプレミアムグループの株式を株式会社アスコへ譲渡することといたしました。」

    買収・再編により拡張してきたブランドリテールプラットフォーム事業について、ネクスプレミアムグループとファセッタズムの譲渡を決定し、残存事業の撤退を具体化した。
  2. FY2022-Q2削除有価証券報告書

    「しかし、今般の新型コロナウイルス感染症の影響による内外需要の低下等により、営業損失を計上することとなり、販管費の見直し等のコスト削減施策を中心に、業績回復・将来の成長への基盤を整えるための対策を講じてまいりましたが、早期の事業回復は困難であり、今後主力事業との高い相乗効果は期待できないと判断し、ブランドリテールプラットフォーム事業からの撤退を決定し、NCXX Internationalの株式をSEQUEDGE INTERNATIONAL LIMITEDへ譲渡することといたしました。」

    買収・再編により拡張してきたブランドリテールプラットフォーム事業について、NCXX Internationalの譲渡を決定・実行し、撤退方針を残存事業にも適用した。
  3. FY2022-Q1削除有価証券報告書

    「当社はチチカカがさらなる成長を実現し発展を目指すために、同じくアパレル事業を展開するシーズメンに経営を委ねることといたしました。」

    ブランドリテールプラットフォーム事業を買収・拡張する方針から、チチカカの経営をシーズメンへ委ね、当社グループから同事業を切り離す方針へ移行した。
  4. FY2021削除有価証券報告書

    「現在赤字の状態で早期の業績の回復の見通しがつかないインターネット旅行事業、ブランドリテールプラットフォーム事業に関して、事業から撤退することにより営業赤字の早期解消を図ることといたしました。」

    買収によるブランドリテールプラットフォームの拡張・再編方針から、同事業を譲渡して撤退する方針へ転換した。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社ファセッタズムでは、デザイナーの落合宏理がファミリーマートと共同開発した「コンビニエンスウェア(Convenience Wear)」を2021年3月にローンチいたしました。インナーやソックスなど68種類のアイテムを全国約16,700店舗のファミリーマートで販売開始しております。特にファミリーマートのソックスにつきましては、一部SNSなどで話題を呼び、店舗によっては完売となるなどの好評をいただいております。」

    ファセッタズムのコンビニエンスウェアは、68種類を全国約16,700店舗で販売し、一部店舗で完売するなど、買収後のブランド・小売資産を大規模販路で展開した実績を追加した。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社ファセッタズムでは、デザイナーの落合宏理がファミリーマートと共同開発した「コンビニエンスウェア(Convenience Wear)」を2021年3月にローンチいたしました。インナーやソックスなど68種類のアイテムを全国約16,700店舗のファミリーマートで販売開始しております。」

    ブランドリテール事業について、ファセッタズムの商品を全国約16,700店舗のファミリーマートで販売開始し、既存買収資産の販路活用を具体化した。
  7. FY2019再定義有価証券報告書

    「株式会社チチカカについては、当連結会計年度において、新設分割により設立したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。株式会社バーサタイルについては、当連結会計年度において、清算結了したため連結の範囲から除外しております。」

    ブランドリテール関連の構成が、チチカカ・キャピタルからアパレル事業を新設会社へ分割し、バーサタイルを清算する形へ再編された。
  8. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社バーサタイルの清算が結了したことから、連結の範囲から除外いたしました。」

    ブランドリテール関連会社であるバーサタイルの清算が結了し、連結範囲から除外された。買収による事業拡張から、会社分割後の事業整理・再編へ構造が変化している。
  9. FY2019-Q2達成有価証券報告書

    「株式会社チチカカ・キャピタルは、アパレル事業を会社分割(新設分割)し、チチカカ・キャピタルの100%子会社として新たに設立する「株式会社チチカカ」に、当該アパレル事業を承継させました。」

    チチカカのアパレル事業を新設会社へ分割承継し、2019年4月26日に分社化を実施した。事業別の権限・責任とガバナンスの明確化を進める組織再編が実現した。
  10. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社チチカカ(2019年4月26日付けで「株式会社チチカカ・キャピタル」に商号変更を予定しております。以下、「分割会社」といいます。)は、2019年3月22日開催の取締役会において、分割会社のアパレル事業を会社分割(新設分割)し、分割会社の100%子会社として新たに設立する「株式会社チチカカ」(以下「新設会社」といいます。)に、当該アパレル事業を承継させることを決議いたしました。」

    ブランドリテール事業について、チチカカのアパレル事業を新設会社へ分社化し、分割会社をチチカカ・キャピタルへ変更する再編を予定している。
  11. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「バーサタイルのアパレル事業及びワイン関連事業を新設会社に承継することを目的とした新設分割となります。会社分割の効力発生日(新設会社設立日)は、平成30年11月12日を予定しております。」

    ブランドリテール関連事業について、バーサタイルからアパレル事業・ワイン関連事業を新設会社へ承継する組織再編を予定している。
  12. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、連結子会社バーサタイルが、株式会社ファセッタズムの発行する普通株式4,182,000株(発行済株式総数に対する所有割合51.00%)を取得したため、同社を連結の範囲に含めております。」

    バーサタイルを通じてファセッタズム株式51.00%を取得し、ブランドリテールプラットフォーム事業の買収・拡張を進めた。
  13. FY2017-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、平成28年12月14日の取締役会において、当社の親会社である株式会社フィスコ(以下フィスコ)から、同社の連結子会社である株式会社バーサタイル(以下バーサタイル)の発行済株式の93.68%及びFISCO International Limited(以下FIL社)の発行済株式の100%を取得し、両社を連結子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、平成28年12月29日付で両社の株式を取得いたしました。」

    バーサタイル93.68%、FIL100%の取得と連結子会社化が2016年12月29日に完了した。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、平成28年12月14日の取締役会において、当社の親会社である株式会社フィスコから、同社の連結子会社である株式会社バーサタイルの発行済株式の93.68%及びFISCO International Limitedの発行済株式数の100%を取得し、両社を連結子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、平成28年12月29日付で両社の株式を取得いたしました。」

    チチカカに続き、バーサタイルとFISCO International Limitedを取得し、今後注力するブランドリテールプラットフォーム事業の展開を広げる施策を実施した。
一緒に動いた変遷

「SJIの財務改善と受注・利益の回復」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SJIの財務改善と受注・利益の回復5回
  3. 2連結営業損失とのれん償却・固定費負担5回
  4. 3営業利益黒字化と売上拡大5回
  5. 4仮想通貨・ブロックチェーン事業への進出5回
  6. 5農業ICTの6次産業化・フランチャイズ事業化5回
  7. 6訪日外国人・ムスリム市場向け旅行事業の開拓5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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