JNグループ(6634)・施策前進
転換社債による運転資金・借入金返済・農業ICT資金の調達
FY2016-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2018-Q2。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
転換社債型新株予約権付社債の発行による資金調達62社が書いているテーマ・逆風0社・追い風67社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2前進有価証券報告書
「このような事業環境において、2018年4月に当社は、今後注力していく、AIソリューションの提供ならびにブロックチェーン技術を利用した分散型アプリケーション提供のための基礎研究開発と、農業ICTシステムの開発のために、第三者割当による第7回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行し200百万円の資金調達を実施しました。」
第7回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行と200百万円の調達を実施し、AI・分散型アプリケーションの研究開発および農業ICTシステム開発に充当する段階に進んだ。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「新株予約権付社債発行による資金調達の具体的な使途については、以下のとおりであります。①AIソリューション、分散型アプリケーション提供のための基礎研究開発費(外注費)90百万円、②AIソリューション、分散型アプリケーション提供のための基礎研究開発費(設備投資、検査機関の利用料など)34百万円、③農業ICT開発費、設備投資費72百万円、合計196百万円」
転換社債型新株予約権付社債により200百万円を調達し、差引手取196百万円をAI・分散型アプリケーションの研究開発と農業ICT開発・設備投資に充てる計画を示した。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「当社は平成28年5月26日開催の取締役会において、第6回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行について決議し、同年6月11日付で無担保転換社債型新株予約権付社債総額引受契約を締結しました。」
転換社債型新株予約権付社債の発行・引受契約が進み、貸借対照表上も転換社債型新株予約権付社債が300百万円増加した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「使途については、以下のとおりであります。①事業運転資金(人件費)50百万円、②事業運転資金(借入金返済資金)210百万円、③農業ICT関連(開発費)15百万円、④農業ICT関連(設備投資)20百万円、合計295百万円」
300百万円の第6回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行し、295百万円を人件費、借入金返済、農業ICT開発・設備投資に充てる使途が示された。