金型製造事業の増収増益
FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1大幅減収・赤字継続有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の金型製造事業の売上高は、1億78百万円と前中間連結会計期間と比べ2億60百万円(59.4%)の減収、セグメント損失は43百万円(前中間連結会計期間は68百万円の利益)と好調に推移した前年同中間連結会計期間との比較では大幅な減収減益となりました。」
金型製造事業は売上高59.4%減となり、前年中間期のセグメント利益68百万円から43百万円の損失へ転じた。EV需要減退に伴う開発プロジェクト中止などが収益に影響した。 - 2026-05-15悪化決算
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の金型製造事業の売上高は45百万円(前年同四半期比81.2%減)、セグメント損失は27百万円(前年同四半期は8百万円の利益)と売上が好調に推移した前年同四半期との比較では大幅な減収減益となりました。」
金型製造事業は前年同期の利益からセグメント損失へ転じ、大幅な減収減益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における金型製造事業のセグメント売上は8億49百万円(前期比89.2%増)、セグメント利益は98百万円(前年同期は3百万円の損失)となりました。」
金型製造事業は売上高89.2%増、セグメント利益98百万円となり、前年の3百万円の損失から黒字化した。 - 2026-03-03実績引用株主総会
「これらの結果、当連結会計年度における金型製造事業のセグメント売上は8億49百万円(前期比89.2%増)、セグメント利益は98百万円(前年同期は3百万円の損失)となりました。」
金型製造事業について、前年の損失から2025年度に増収・黒字化した実績を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の金型製造事業の売上高は、4億39百万円と前中間連結会計期間と比べ3億17百万円(262.3%)の増収、セグメント利益は、68百万円(前中間連結会計期間は42百万円の損失)と低調に推移した前年同中間連結会計期間との比較では大幅な増収増益となりました。」
金型製造事業は売上高262.3%増、セグメント利益68百万円となり、前年中間期の42百万円の損失から黒字化した。延期されていた案件の納品も収益に寄与した。 - FY2024-H1減収減益・赤字転換有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の金型製造事業の売上高は、1億21百万円と前中間連結会計期間と比べ1億54百万円(56.0%)の減収、セグメント損失は、42百万円(前中間連結会計期間は23百万円の利益)となりました。」
金型製造事業は売上高121百万円、前年中間期比56.0%減となり、セグメント利益23百万円から42百万円の損失へ転じた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の金型製造事業の売上高は、91百万円と前年同四半期と比べ63百万円(232.7%)の増収、セグメント損失は、9百万円(前年同四半期は30百万円の損失)となりました。」
金型製造事業は前年同期比232.7%増収となり、セグメント損失も30百万円から9百万円へ縮小した。なお、黒字化には至らず損失は継続している。 - FY2023通期減収減益・黒字維持有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度はセグメント売上4億84百万円(前期比51.7%減)、セグメント利益16百万円(前期比89.5%減)となりました。」
金型製造事業は通期で売上高51.7%減、セグメント利益89.5%減となったが、セグメント利益16百万円の黒字は維持した。 - FY2023-Q3黒字維持も減収減益継続・今後低調見込み有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の金型製造事業の売上高は4億11百万円と前年同四半期と比べ3億18百万円(43.6%)の減収、セグメント利益は24百万円と前年同四半期と比べ62百万円(72.1%)の減益となりました。なお第4四半期以降も同様の事業環境が継続するものと予想され、現時点での受注状況からの予測では、第4四半期以降の業績も低調な推移が見込まれます。」
金型製造事業は黒字を維持したものの、売上高43.6%減、セグメント利益72.1%減となった。第4四半期以降も低調な業績を見込むとの見通しが加わった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の金型製造事業の売上高は、2億75百万円と前年同四半期と比べ1億61百万円(36.9%)の減収、セグメント利益は、23百万円と前年同四半期と比べ30百万円(56.7%)の減益となりました。」
前年同期比では減収減益が続いたが、第1四半期のセグメント損失30百万円から、第2四半期累計では23百万円の黒字に回復した。 - FY2023-Q1減収減益・赤字幅拡大有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の金型製造事業の売上高は、27百万円と前年同四半期と比べ82百万円(75.1%)の減収、セグメント損失は、30百万円(前年同四半期は7百万円の損失)となりました。」
金型製造事業は売上高が75.1%減少し、セグメント損失も前年同期の7百万円から30百万円へ拡大した。2022年下期以降の受注量減少が業績に表れた。 - FY2022前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度はセグメント売上10億4百万円(前期比91.1%増)、セグメント利益1億55百万円(前期比370.0%増)と前期との比較では大幅な増収増益となりました。」
金型製造事業は売上高10億4百万円、セグメント利益1億55百万円となり、前期比91.1%増収、370.0%増益の大幅な増収増益となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の金型製造事業の売上高は、7億29百万円と前年同四半期と比べ3億66百万円(100.8%)の増収、セグメント利益は、87百万円と前年同四半期と比べ65百万円(306.5%)の増益と、大幅な増収増益となりました。」
金型製造事業は売上高100.8%増、セグメント利益306.5%増となり、前四半期に続く大幅な増収増益を確認した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の金型製造事業の売上高は、4億37百万円と前年同四半期と比べ2億12百万円(94.3%)の増収、セグメント利益は、53百万円と前年同四半期と比べ48百万円(953.7%)の増益と、大幅な増収増益となりました。」
金型製造事業は売上高437百万円、セグメント利益53百万円となり、前年同期比94.3%増収、953.7%増益の大幅な増収増益となった。前四半期のセグメント赤字からも黒字回復した。 - FY2022-Q1微増収・セグメント赤字化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の金型製造事業の売上高は、1億9百万円と前年同四半期と比べ0百万円(0.1%)の増収、セグメント損失は、7百万円(前年同四半期は1百万円の利益)と前年同期との比較で増収減益となりました。」
金型製造事業は売上高が前年同期比0.1%増とほぼ横ばいだった一方、前年同期の1百万円の利益から7百万円のセグメント損失へ転じた。物流混乱による金型輸送コスト上昇等が利益面に影響した。 - FY2021-Q3減収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の金型製造事業の売上高は、3億63百万円と前年同四半期と比べ69百万円(16.2%)の減収、セグメント利益は、21百万円と前年同四半期と比べ26百万円(55.5%)の減益となりました。」
金型製造事業は前年同期比で16.2%減収、55.5%減益となった。第2四半期累計期間と比べ減収・減益の幅は縮小したが、減収減益は継続した。 - FY2021-Q2減収減益継続・足元受注は良好有価証券報告書
「しかしながらコロナの影響で2020年下期の受注状況が低調に推移したことにより、前年同四半期連結累計期間との比較では大幅な減収減益となりました。これらの結果、売上高は、2億25百万円と前年同四半期と比べ1億32百万円(37.1%)の減収、セグメント利益は、5百万円と前年同四半期と比べ44百万円(89.8%)の減益となりましたが概ね想定通りの推移となっております。」
金型製造事業は売上高225百万円、セグメント利益5百万円で、前年同期比37.1%減収、89.8%減益となった。一方、足元の受注動向は概ね良好で堅調推移を見込んでいる。 - FY2021-Q1大幅減収減益継続・利益ほぼ消失有価証券報告書
「しかし金型製造子会社においてはコロナの影響により2020年下期の受注状況が低調に推移したことにより、好調であった前年同四半期連結累計期間との比較では大幅な減収減益となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の金型製造事業の売上高は、1億9百万円と前年同四半期に比べ1億35百万円(55.3%)の減収、セグメント利益は、1百万円と前年同四半期に比べ38百万円(97.1%)の減益となりました。」
金型製造事業は売上高109百万円、セグメント利益1百万円となり、前年同期比で55.3%減収、97.1%減益となった。コロナの影響による前期下期の受注低調が、当四半期の大幅な減収減益として現れた。 - FY2020通期で減収減益有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における金型製造事業のセグメント売上5億57百万円(前期比16.9%減)、セグメント利益55百万円(前期比19.8%減)と、好調であった前期との比較では減収減益となりましたが、概ね想定通りに推移しました。」
金型製造事業は売上高557百万円、セグメント利益55百万円となり、前年度比で16.9%減収、19.8%減益となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「本年度上半期の受注状況が低調に推移したことにより好調であった前年同四半期累計期間との比較では減収減益となっていますが、概ね想定通りに推移しています。」
金型製造事業は、上半期の受注低調により前年同期比で減収減益が続いたが、業績は概ね想定通りと説明している。 - FY2020-Q2増収増益から減収減益へ反転有価証券報告書
「これらの結果、売上高は3億57百万円と前年同四半期と比べ67百万円(15.9%)の減収、セグメント利益は49百万円と前年同四半期と比べ13百万円(21.8%)の減益と好調であった前年同四半期との比較では減収減益となりました。」
金型製造事業は、前四半期までの前年同期比大幅増収増益から、新型コロナウイルスによる受注環境悪化を受けて減収減益となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「金型製造事業では、新規プロジェクトの受注など2019年下期の受注状況が堅調に推移したことに加え、前年同期が低調であったことから、それとの比較では大きく増収増益となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、2億45百万円と前年同四半期と比べ94百万円(63.0%)の増収、セグメント利益は、39百万円と前年同四半期と比べ29百万円(319.0%)の増益となりました。」
金型製造事業は売上高245百万円、セグメント利益39百万円となり、前年同期比でそれぞれ63.0%増、319.0%増の大幅な増収増益となった。ただし、新型コロナウイルスにより今後は厳しい状況が見込まれている。 - FY2019前進有価証券報告書
「セグメント売上は6億70百万円(前期比23.0%増)、セグメント利益は69百万円(前期比105.7%増)と大幅な増収増益となりました。」
金型製造事業は売上高670百万円、セグメント利益69百万円となり、前年同期比で売上高23.0%増、利益105.7%増の大幅な増収増益となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間においては7~8月の売上が低調に推移したものの、好調であった第2四半期(4-6月期)の業績がこれをカバーする形となり、これらの結果、売上高は5億22百万円(前年同四半期比39.0%増)、セグメント利益は58百万円(前年同四半期比195.3%増)と前年同四半期との比較で増収増益を維持しました。」
金型製造事業は7~8月の売上低調を第2四半期の好調がカバーし、売上高522百万円、セグメント利益58百万円で前年同期比の増収増益を維持した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高は、4億25百万円と前年同四半期と比べ2億61百万円(158.7%)の増益、セグメント利益は、63百万円(前年同四半期は営業損失18百万円)と前年同四半期との比較では大幅な増収増益となりました。」
金型製造事業は売上高425百万円、セグメント利益63百万円となり、前年同期の営業損失18百万円から黒字化し、大幅な増収増益となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「金型製造事業では、前年度の下半期以降受注が回復し堅調に推移しておりますが、当第1四半期において納品予定であった案件の売上が第2四半期にずれこんだことが収益に大きく影響しました。ただし低調であった前年同四半期との比較では収益の改善が見られました。」
金型製造事業は案件の納品ずれがあったものの、売上高150百万円、セグメント利益9百万円となり、前年同期の売上高114百万円・損失1百万円から増収と黒字化を達成した。 - FY2018下期回復も通期は減収減益有価証券報告書
「金型製造事業における当連結会計年度のセグメント売上は5億44百万円(前期比1.8%減)とほぼ横ばいとなりましたが、利益面では上期の減益および原価率の上昇の影響により、セグメント利益は33百万円(前期比17.0%減)に留まりました。」
第3四半期の回復局面から、通期では売上高544百万円、セグメント利益33百万円となり、前期比で減収減益となった。 - FY2018-Q3前年同期比増収・黒字へ回復有価証券報告書
「昨年下期以降低調に推移していた受注状況には徐々に回復が見られたほか、第2四半期連結会計期間に受注した新規プロジェクトも貢献したことなどから当第3四半期連結会計期間においては売上が伸長しました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3億75百万円(前年同四半期比1.9%増)となりました。利益面では、上期の減益をカバーするまでには至らず、セグメント利益は19百万円(前年同四半期12.9%減)となりましたが、売上増加に伴い大幅に改善いたしました。」
前四半期の前年同期比減収・セグメント赤字から、累計売上高は1.9%増、セグメント利益19百万円の黒字となった。前年同期比では減益だが、売上増加に伴う利益の大幅改善が記載された。 - FY2018-Q2前年同期比の大幅減収減益・赤字有価証券報告書
「しかしながら2017年下期以降、新車開発の動向変化により主要顧客である日系部品メーカーからの開発案件が減少しており、またそれに伴い原価率も悪化していることから、売上高は1億64百万円(前年同四半期比41.9%減)、セグメント損失は18百万円(前年同四半期は29百万円の利益)と前年同期との比較で大幅な減収減益となりました。」
金型製造事業は前年同期比で大幅な減収減益となり、前年同期の利益から18百万円のセグメント損失に転じた。 - FY2018-Q1赤字継続も増収・損失縮小有価証券報告書
「金型製造事業の売上高は1億14百万円(前年同四半期比46.0%増)、セグメント損失は1百万円(前年同四半期は2百万円の損失)となりました。低調に推移した前年同四半期との比較では売上高、セグメント損失ともに改善し増収増益となりましたが、原材料費の上昇が利益を圧迫し、若干の赤字で推移いたしました。」
金型製造事業は前年同期比で増収となり、セグメント損失も2百万円から1百万円へ縮小したが、原材料費上昇の影響で赤字が継続した。 - FY2017-Q3黒字維持も前年同期比で減収減益有価証券報告書
「金型製造事業の売上高は3億68百万円(前年同四半期比36.2%減)、セグメント利益は22百万円(前年同四半期比66.1%減)となりました。前年度末以降の受注状況が低調に推移したことが影響し、好調であった前年同四半期との比較では減収減益となりましたが、業績は想定通りの推移となっております。」
金型製造事業はセグメント利益22百万円の黒字を維持したが、前年同期比では売上高・利益とも減少し、減収減益となった。 - FY2017-Q2セグメント赤字から黒字へ回復有価証券報告書
「金型製造事業の売上高は2億83百万円(前年同四半期比33.6%減)、セグメント利益は29百万円(前年同四半期比43.1%減)となりました。平成28年下期の受注状況が低調に推移したことが影響し、好調であった前年同四半期との比較では減収減益となりましたが、業績は想定通りの推移となっております。」
前年同期比では減収減益だったが、前四半期のセグメント損失からは回復し、29百万円のセグメント利益となった。 - FY2017-Q1減収減益からセグメント赤字へ悪化有価証券報告書
「金型製造事業の売上高は78百万円(前年同四半期比70.8%減)、セグメント損失は2百万円(前年同四半期は32百万円の利益)となりました。前年度末の受注状況が低調であったことから減収減益となりました。」
金型製造事業は前年同期の売上高267百万円・セグメント利益32百万円から、売上高78百万円・セグメント損失2百万円へ減収と赤字化が進んだ。 - FY2016前進有価証券報告書
「金型製造事業では過去最高売上を達成したことから、売上高は44億45百万円(前期比3.1%増)となりました。」
金型製造事業は売上高925百万円、セグメント利益117百万円となり、売上高は過去最高、売上・利益とも大幅に増加した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「金型製造事業の売上高は5億78百万円(前年同四半期比4.0%増)、セグメント利益は67百万円(前年同四半期比33.8%増)となりました。」
金型製造事業は売上高5億78百万円、セグメント利益67百万円で、いずれも前年同期比で増加した。