CAD/CAM製品の開発・ラインアップ拡充
FY2016-Q2に初出。30回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-05-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-05-15前進決算
「部品加工向けCAMシステムにおいては2026年2月に複合旋盤機能を搭載したことで幅広い加工ニーズに対応しました。」
部品加工向けCAMシステムについて、複合旋盤機能の搭載という具体的な機能拡張が示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「製品開発では、既存製品において定期的なバージョンアップ開発などの機能強化に取り組んだほか、部品加工市場向けCAD/CAMシステムの展開およびIoT分野への事業展開等を進めました。」
既存製品の定期的な機能強化、部品加工市場およびIoT分野への展開を継続した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「製品開発では、既存製品において定期的なバージョンアップ開発などの機能強化に取り組んだほか、付加価値向上のための研究開発を推進しました。」
既存製品の定期的なバージョンアップと機能強化、付加価値向上のための研究開発を継続した。新たな製品リリースなどの具体的なマイルストーンは示されていない。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
CAD/CAM製品の研究開発活動について、重要な変更なく継続していると説明した。 - FY2023前進有価証券報告書
「金型向け2次元・3次元(2D・3D)融合型のCAD/CAM システム、EXCESS-HYBRID Ⅱ(エクセスハイブリッドツー)「V8.1」を2023年2月にリリースしました。」
EXCESS-HYBRID Ⅱ V8.1、CAM-TOOLの新バージョン、AIQ V16.1を相次いでリリースし、既存製品の機能強化とラインアップ拡充を進めた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「製品開発では、既存製品において定期的なバージョンアップ開発などの機能強化に取り組んだほか、部品加工市場向けCAD/CAMシステムの展開およびIoT分野への事業展開等を進めました。」
既存製品の定期的な機能強化に加え、部品加工市場およびIoT分野への展開を継続した。新たな製品リリース等の具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また既存製品において定期的なバージョンアップ開発などの機能強化に取り組んだほか、CAD/CAMシステムの適応領域の拡大および新規事業開拓を進めました。」
既存CAD/CAM製品の定期的な機能強化を継続し、適応領域の拡大と新規事業開拓も引き続き進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「金型向け2次元・3次元融合型のCAD/CAM システム、EXCESS-HYBRID Ⅱ「V7.1」を2022年3月にリリースしました。」
EXCESS-HYBRID Ⅱ V7.1を2022年3月にリリースしたほか、CAM-TOOL V18.1も4月にリリースし、既存CAD/CAM製品の機能強化を具体化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また製品開発では、既存製品において定期的なバージョンアップ開発などの機能強化に取り組んだほか、部品加工市場向けCAD/CAMシステムの展開およびIoT分野への事業展開、積層造形分野での事業育成等を進めました。」
既存CAD/CAM製品の定期的な機能強化を継続し、部品加工市場、IoT、積層造形分野への展開も引き続き進めた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「製品開発では、既存製品において定期的なバージョンアップ開発などの機能強化に取り組んだほか、部品加工市場向けCAD/CAMシステムの展開およびIoT分野への事業展開、積層造形分野での事業育成等を進めました。」
既存製品の定期的な機能強化を継続するとともに、部品加工市場、IoT分野、積層造形分野への展開を引き続き進めた。新製品のリリースなど新たな具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また既存製品において定期的なバージョンアップ開発などの機能強化に取り組んだほか、CAD/CAMシステムの適応領域の拡大および新規事業開拓を進めました。研究開発においては主力製品の内部構造の刷新、操作性改良による製品競争力向上に向け、リニューアル開発を進めました。」
既存製品の定期的な機能強化と、主力製品の内部構造刷新・操作性改良を継続した。新たなリリース完了などの具体的なマイルストーンは示されていない。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また製品開発では既存製品において定期的なバージョンアップ開発などの機能強化に取り組み、当第3四半期は新機能を搭載した既存製品の最新バージョンをリリースしたほか、当社CAD/CAMシステムの他社へのOEM提供等を進めました。」
既存CAD/CAM製品について、新機能を搭載した最新バージョンを当第3四半期にリリースする具体的な進展があった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「製品開発では、既存製品において定期的なバージョンアップ開発などの機能強化に取り組んだほか、当社CAD/CAMシステムの他社へのOEM提供等を進めました。」
既存CAD/CAM製品の定期的なバージョンアップと機能強化、OEM提供を継続した。新たなリリース完了などの具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「研究開発においては主力製品の内部構造の刷新、操作性改良による製品競争力向上に向け、リニューアル開発を進めました。」
主力CAD/CAM製品について、内部構造の刷新と操作性改良を含むリニューアル開発を進め、製品競争力向上に向けた開発内容を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「金型製造向け2次元・3次元融合型CAD/CAMシステム、EXCESS-HYBRIDⅡの新版「V5.1」を2020年2月にリリースしました。」
EXCESS-HYBRIDⅡ V5.1を2020年2月に、CAM-TOOL V16.1を4月にリリースした。CAM-TOOL V16.1では同時5軸データ自動変換の演算時間を従来比60%短縮するなど、具体的な機能改善も実施した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、CAD/CAMシステム等事業では前期に引き続き主力製品であるCAD/CAMシステムの販売を推進し、既存顧客に対するサポート体制の強化による保守収益の向上を目指し事業活動を継続しました。また既存製品において定期的なバージョンアップ開発などの機能強化に取り組んだほか、昨年から開発を進めてきた新製品の拡販、当社CAD/CAMシステムの他社へのOEM提供等を進めました。」
主力CAD/CAM製品の販売、既存製品の定期的な機能強化、新製品の拡販、他社へのOEM提供を継続した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年においては部品加工市場、量産市場向け製品「Parts CAM」を開発、①に記載の工作機械見本市「MECT2019」にて参考出品したほか、11月よりマーケットリサーチを兼ねた先行販売を開始、2020年2月より正式版をリリースいたしました。さらに大手金型内製部門へのアプローチおよび海外ローカル展開を視野に入れ米シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェア社製3次元CAD/CAM/CAEシステム「NX」への当社「CAM-TOOL」の搭載を実現、「CAM-TOOL for NX」として2020年より販売を開始しております。」
新製品「Parts CAM」の開発・先行販売・正式版リリースに加え、「CAM-TOOL for NX」の搭載実現と2020年からの販売開始により、CAD/CAM製品ラインアップと対象市場を拡張した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「以前より研究開発を進めておりました金属または樹脂によるAM(アディティブ・マニュファクチャリング:付加製造)機能を搭載した同時5軸制御対応のCAMシステム「CAM-TOOL AM」を7月にリリースしたほか、第4四半期にリリース予定の新製品開発にも注力してまいりました。」
AM機能を搭載した同時5軸制御対応CAMシステム「CAM-TOOL AM」を7月にリリースし、製品ラインアップの拡充を具体化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「CAD/CAM連動型の金型工程管理システム「AIQ」の開発を進め最新バージョンを7月にリリースするなど、製品開発にも注力してまいりました。」
AIQの最新バージョンについて、7月リリースという具体的な開発・リリース計画が示された。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また製品開発では、既存製品において定期的なバージョンアップ開発などの機能強化に取り組んだほか」
既存製品の定期的なバージョンアップ開発と機能強化を継続した。新たなリリース完了などの具体的なマイルストーンは示されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「2018年2月、金型向け2次元・3次元(2D・3D)融合型のCAD/CAM システムEXCESS-HYBRIDⅡの新版「V3.1」をリリースいたしました。金型5軸制御マシニングセンター対応CAD/CAMシステム、CAM-TOOL 「V14.1」を2018年4月に、「V14.2」を10月に、それぞれリリースいたしました。」
EXCESS-HYBRIDⅡ V3.1、CAM-TOOL V14.1/V14.2を相次いでリリースし、既存CAD/CAM製品の機能強化とラインアップ拡充を進めた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「CAD/CAMシステム等事業では、主力製品である金型用CAD/CAMシステムおよび7月に全面リニューアルしたCAD/CAM連動型の金型・部品製造向け工程管理システム「AIQ」の販売を推進したほか」
主力CAD/CAM製品と全面リニューアル後のAIQについて、販売推進を継続した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「CAD/CAM連動型の金型工程管理システム「AIQ」を全面リニューアル、7月にリリースするなど、製品開発にも注力してまいりました。」
既存製品の機能強化に加え、AIQを全面リニューアルし、7月リリースに向けて製品開発を具体化した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また製品開発では、金型用3次元CAMシステム「CAM-TOOL」の定期的なバージョンアップ開発(4月リリース)など既存製品の機能強化に取り組んだほか」
CAM-TOOLの定期的なバージョンアップ開発と既存製品の機能強化を継続している。4月リリース予定という時間軸は示されたが、当四半期中のリリース完了は記載されていない。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また研究開発においては、既存製品の機能強化に取り組み、プレス金型向けCAD「CG PressDesign」およびモールド金型向けCAD「CG MoldDesign」の機能改良版を9月にリリースしました。」
既存製品の機能強化として、CG PressDesignおよびCG MoldDesignの機能改良版を9月にリリースした。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「「CAM-TOOL」の最新バージョンでは、新ストック演算による形状再現性の強化および前バージョンのオプション機能として開発した金型用モデリング作業を大幅短縮する「サーフェスプラス」に新たな機能を追加しました。」
4月にリリースしたCAM-TOOLの最新バージョンで、新ストック演算とサーフェスプラスの新機能追加を実施した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また研究開発では、金型用2次元・3次元融合型ハイブリットCAD/CAMシステム「EXCESS-HYBRID Ⅱ」の最新バージョンを2月にリリース、金型設計に特化した機能を強化するなど更なる新機能搭載および改良を加えました。また4月にリリースの金型用3次元CAMシステム「CAM-TOOL」の最新バージョンに向けて、新ストック演算による形状再現性の強化および前バージョンのオプション機能として新開発した金型用モデリング作業を大幅短縮する「サーフェスプラス」の新たな機能について重点的に開発するなど、既存製品の機能強化に取り組みました。」
EXCESS-HYBRID Ⅱの最新バージョンを2月にリリースし、CAM-TOOLの4月リリース版に向けた新ストック演算やサーフェスプラスの新機能開発も進め、製品機能強化が具体化した。 - FY2016前進有価証券報告書
「金型5軸加工マシニングセンター対応の金型用3次元CAMシステム「CAM-TOOL」の最新バージョン「12.1」(本バージョン)を4月にリリースいたしました。」
CAM-TOOL 12.1、サーフェスプラス、EXCESS-HYBRIDⅡおよびCGシリーズのバージョンアップを実施し、既存製品の機能向上とラインアップ拡充が具体化した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「また研究開発においては、既存CAD/CAMシステムの定期的なバージョンアップ開発のほか、経済産業省のサポートインダストリー事業の採択後も継続して取り組んでいる当社の持つ切削加工技術と3Dプリンタに代表される積層加工技術とを組み合わせた「AM-CAM(Additive Manufacturing CAM:加法的製造向けCAM)」」の研究開発にも注力しました。」
既存CAD/CAMシステムの定期的なバージョンアップ開発を継続している。新たに明示されたAM-CAMは別スレッドとして整理した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「主力製品である金型用3次元CAMシステム「CAM-TOOL」の最新バージョンを2016年4月にリリース、そのオプション機能として金型用モデリング作業を大幅短縮する「サーフェスプラス」を新開発し好評を得ております。また、2015年12月に提供を開始した金型用2次元・3次元融合型ハイブリットCAD/CAMシステム「EXCESS-HYBRID Ⅱ」の紹介を通じ、市場への認知度拡大を図っております。」
CAM-TOOLの最新版と新オプションを投入し、EXCESS-HYBRID Ⅱとあわせて製品ラインアップの認知拡大を進めている。