減収減益基調
FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。79社中19社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに33社。
- FY2026-H1増収減益へ反転有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の当社グループの連結業績は、売上高は、28億83百万円と前中間連結会計期間と比べ6億33百万円(28.1%)の増収、営業利益は、81百万円と前中間連結会計期間と比べ1億13百万円(58.3%)の減益、経常利益は、1億25百万円と前中間連結会計期間と比べ1億円(44.6%)の減益、親会社株主に帰属する中間純利益は、31百万円と前中間連結会計期間と比べ1億60百万円(83.6%)の減益となりました。」
2026年度中間期は売上高が28.1%増加した一方、営業利益58.3%減、経常利益44.6%減、親会社株主帰属中間純利益83.6%減となり、前中間期の増収増益から増収減益へ変化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における当社グループの連結業績は、売上高49億82百万円(前期比26.9%増)、営業利益3億42百万円(前期比116.3%増)、経常利益3億88百万円(前期比75.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億63百万円(前期比116.6%増)となりました。」
2025年度は売上高26.9%増、営業利益116.3%増、経常利益75.8%増、親会社株主帰属当期純利益116.6%増の増収増益となった。 - 2026-03-03実績引用株主総会
「当連結会計年度における当社グループの連結業績は、売上高49億82百万円(前期比26.9%増)、営業利益3億42百万円(前期比116.3%増)、経常利益3億88百万円(前期比75.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億63百万円(前期比116.6%増)となりました。」
2025年度の連結業績について、増収増益の実績を具体的な数値で示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の当社グループの連結業績は、売上高は、22億50百万円と前中間連結会計期間と比べ4億19百万円(22.9%)の増収、営業利益は、1億95百万円と前中間連結会計期間と比べ1億40百万円(255.9%)の増益、経常利益は、2億26百万円と前中間連結会計期間と比べ1億40百万円(162.8%)の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は、組織再編に伴う法人税等調整額の減少により1億91百万円と前中間連結会計期間と比べ1億52百万円(386.8%)の増益となりました。」
前年中間期の大幅な減収減益から、売上高22.9%増、営業利益255.9%増、経常利益162.8%増、親会社株主帰属中間純利益386.8%増の増収増益へ転じた。 - FY2024-H1中間期で大幅減収減益有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の当社グループの連結業績は、売上高は、18億30百万円と前中間連結会計期間と比べ2億36百万円(11.4%)の減収、営業利益は、54百万円と前中間連結会計期間と比べ1億22百万円(69.1%)の減益、経常利益は、86百万円と前中間連結会計期間と比べ1億40百万円(62.0%)の減益、親会社株主に帰属する中間純利益は、39百万円と前中間連結会計期間と比べ95百万円(70.9%)の減益となりました。」
2024年度中間期は売上高11.4%減、営業利益69.1%減、経常利益62.0%減、親会社株主帰属中間純利益70.9%減となり、減収減益が続いた。 - FY2024-Q1減収減益継続・指標別に変化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、売上高は、9億35百万円と前年同四半期と比べ2百万円(0.3%)の減収、営業利益は、37百万円と前年同四半期と比べ20百万円(35.6%)の減益、経常利益は、56百万円と前年同四半期と比べ31百万円(35.5%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、24百万円と前年同四半期と比べ33百万円(58.2%)の減益となりました。」
前年同期比で減収減益が続いた。売上高の減収幅と営業利益・経常利益の減益幅は前年度第1四半期より縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は58.2%減となった。 - FY2023通期で大幅な減収減益有価証券報告書
「各事業においてこれらの施策を行ってきましたが、当連結会計年度における当社グループの連結業績は、CAD/CAMシステム等事業、金型製造事業ともに前年度を下回り、売上高38億26百万円(前期比13.5%減)となりました。また利益面では、売上高の減少に加え、営業活動がコロナ禍前の水準に戻ったことにより販管費が増加したことから、営業利益90百万円(前期比80.1%減)、経常利益1億50百万円(前期比70.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益68百万円(前期比76.7%減)となりました。」
2023年度は両事業が前年度を下回り、売上高13.5%減、営業利益80.1%減、経常利益70.5%減、親会社株主帰属当期純利益76.7%減となった。 - FY2023-Q3減収減益継続・減益幅拡大有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、売上高は29億68百万円と前年同四半期と比べ3億62百万円(10.9%)の減収となり、また利益面では、売上高の減少に加え、営業活動がコロナ禍前の水準に戻ったことにより営業活動費が増加したことから、営業利益は1億40百万円と前年同四半期と比べ2億65百万円(65.4%)の減益、経常利益は2億円と前年同四半期と比べ2億55百万円(56.1%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億3百万円と前年同四半期に比べ1億62百万円(61.0%)の減益となりました。」
第3四半期累計では売上高10.9%減、営業利益65.4%減、経常利益56.1%減、親会社株主帰属四半期純利益61.0%減となり、前四半期に続く減収減益に加えて減益幅が拡大した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、CAD/CAMシステム等事業の売上高は前年同四半期との比較で増加した一方、金型製造事業の売上減少割合が大きかったことから、売上高は、20億67百万円と前年同四半期と比べ77百万円(3.6%)の減収、また利益面では営業活動がコロナ前の水準に戻ったことによる営業活動費の増加が影響し、営業利益は、1億77百万円と前年同四半期と比べ75百万円(29.8%)の減益、経常利益は、2億26百万円と前年同四半期と比べ55百万円(19.6%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億35百万円と前年同四半期と比べ30百万円(18.2%)の減益となりました。」
第2四半期累計でも、CAD/CAM事業の増収を金型製造事業の減収が上回り、連結では減収減益が続いた。営業活動費の増加も利益減少要因として継続している。 - FY2023-Q1増収増益から減収減益へ反転有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、金型製造事業における売上の落ち込みが影響し、売上高は、9億37百万円と前年同四半期と比べ78百万円(7.7%)の減収、加えて営業活動がコロナ前の水準に戻ったことによる営業活動費の増加が利益に影響し、営業利益は、57百万円と前年同四半期と比べ82百万円(58.7%)の減益、経常利益は、87百万円と前年同四半期と比べ62百万円(41.9%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、58百万円と前年同四半期と比べ31百万円(34.8%)の減益となりました。」
前年度通期の増収増益から、2023年度第1四半期は売上高7.7%減、営業利益58.7%減、経常利益41.9%減、親会社株主帰属四半期純利益34.8%減の減収減益へ反転した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの連結業績は、売上高44億21百万円(前期比18.1%増)、営業利益4億55百万円(前期比64.7%増)、経常利益5億12百万円(前期比35.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億93百万円(前期比34.2増)となりました。」
2022年度は売上高18.1%増、営業利益64.7%増、経常利益35.6%増、親会社株主帰属当期純利益増となり、通期で大幅な増収増益となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、売上高は、33億31百万円と前年同四半期と比べ5億34百万円(19.1%)の増収、営業利益は、4億6百万円と前年同四半期と比べ1億58百万円(64.1%)の増益、経常利益は、4億56百万円と前年同四半期と比べ1億44百万円(46.3%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2億65百万円と前年同四半期と比べ65百万円(32.7%)の増益と、増収増益となりました。」
第3四半期累計で売上高19.1%増、営業利益64.1%増、経常利益46.3%増、親会社株主帰属四半期純利益32.7%増となり、増収増益が進展した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、売上高は、21億44百万円と前年同四半期と比べ2億19百万円(11.4%)の増収、営業利益は、2億52百万円と前年同四半期と比べ60百万円(31.6%)の増益、経常利益は、2億81百万円と前年同四半期と比べ38百万円(15.7%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億65百万円と前年同四半期と比べ5百万円(3.3%)の増益となりました。」
第2四半期累計では売上高11.4%増、営業利益31.6%増、経常利益15.7%増、親会社株主帰属四半期純利益3.3%増となり、前年同期比で全面的な増収増益となった。 - FY2022-Q1増収・営業増益も経常減益・純益減有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、売上高は、10億15百万円と前年同四半期と比べ15百万円(1.6%)の増収、営業利益は、1億39百万円と前年同四半期と比べ8百万円(6.2%)の増益、経常利益は、1億50百万円と前年同四半期と比べ10百万円(6.3%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、89百万円と前年同四半期と比べ18百万円(17.5%)の減益となりました。」
売上高と営業利益は増加した一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は減少した。収益認識会計基準等の適用により、従来の方法と比べ売上高は17百万円、営業利益・経常利益は各12百万円減少した。 - FY2021-Q3微減収増益継続・利益改善幅拡大有価証券報告書
「売上高は、27億96百万円と前年同四半期と比べ27百万円(1.0%)の減収と前年同四半期から微減で推移いたしましたが、利益面ではCAD/CAMシステム等事業の増益効果により、営業利益は、2億47百万円と前年同四半期と比べ79百万円(47.6%)の増益、経常利益は、3億11百万円と前年同四半期と比べ1億73百万円(126.0%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2億円と前年同四半期に比べ1億42百万円(248.1%)の増益となりました。」
売上高は1.0%減と微減収が続いた一方、営業利益47.6%増、経常利益126.0%増、親会社株主帰属四半期純利益248.1%増となり、利益改善幅が拡大した。 - FY2021-Q2減収増益継続・利益改善幅拡大有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、売上高は、19億25百万円と前年同四半期と比べ50百万円(2.6%)の減収、営業利益は、1億91百万円と前年同四半期と比べ51百万円(36.3%)の増益、経常利益は、2億43百万円と前年同四半期と比べ1億46百万円(152.6%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億60百万円と前年同四半期と比べ1億25百万円(363.4%)の増益となりました。」
売上高は2.6%減少した一方、営業利益は36.3%増、経常利益は152.6%増、親会社株主帰属四半期純利益は363.4%増となり、減収増益が続いた。 - FY2021-Q1減収増益へ変化有価証券報告書
「売上高は、10億円と前年同四半期と比べ1億22百万円(10.9%)の減収、営業利益は、1億31百万円と前年同四半期と比べ10百万円(8.6%)の増益、経常利益は、1億60百万円と前年同四半期と比べ96百万円(151.7%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億8百万円と前年同四半期に比べ88百万円(466.4%)の増益となりました。」
売上高は前年同期比10.9%減となった一方、営業利益は8.6%増、経常利益は151.7%増、親会社株主帰属四半期純利益は466.4%増となり、通期の大幅な減収減益から減収増益へ変化した。 - FY2020通期で大幅な減収減益有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの連結業績は、売上高36億84百万円(前期比12.2%減)、営業利益1億92百万円(前期比37.9%減)、経常利益1億55百万円(前期比52.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益60百万円(前期比66.7%減)と大幅な減収減益となりました。」
2020年度は売上高12.2%減、営業利益37.9%減、経常利益52.8%減、親会社株主帰属当期純利益66.7%減となり、前年度の増収増益から通期で大幅な減収減益に転じた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、売上高は、28億24百万円と前年同四半期と比べ3億63百万円(11.4%)の減収、営業利益は、1億67百万円と前年同四半期と比べ93百万円(35.7%)の減益、経常利益は、1億38百万円と前年同四半期と比べ1億38百万円(50.1%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、57百万円と前年同四半期に比べ96百万円(62.7%)の減益となりました。」
第3四半期累計期間も売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で減少し、減収減益が継続した。 - FY2020-Q2増収・営業増益から減収減益へ反転有価証券報告書
「売上高は、19億76百万円と前年同四半期と比べ1億63百万円(7.7%)の減収、営業利益は、1億40百万円と前年同四半期と比べ19百万円(12.2%)の減益、経常利益は96百万円と前年同四半期と比べ72百万円(43.1%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は34百万円と前年同四半期と比べ52百万円(60.2%)の減益となりました。」
前四半期の増収・営業増益を含む業績改善から一転し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。 - FY2020-Q1増収・営業増益も経常減益・純益減有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、売上高は、11億22百万円と前年同四半期と比べ1億円(9.8%)の増収、営業利益は、1億21百万円と前年同四半期と比べ54百万円(80.9%)の増益、経常利益は、63百万円と前年同四半期と比べ9百万円(12.6%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、19百万円と前年同四半期と比べ22百万円(54.5%)の減益となりました。」
売上高と営業利益は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、指標ごとに業績の方向が分かれた。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの連結業績は、売上高は41億97百万円(前期比3.2%増)、営業利益3億9百万円(前期比34.5%増)、経常利益3億29百万円(前期比30.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1億81百万円(前期比49.9%増)の増収増益となりました。」
2019年度は売上高3.2%増、営業利益34.5%増、経常利益30.5%増、親会社株主帰属当期純利益49.9%増となり、通期で増収増益に転じた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、売上高31億87百万円(前年同四半期比6.3%増)、営業利益2億60百万円(前年同四半期比68.7%増)、経常利益2億76百万円(前年同四半期比55.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億54百万円(前年同四半期比101.4%増)と前年同四半期との比較では大幅な増益となりました。」
第3四半期累計では売上高が6.3%増、営業利益が68.7%増、経常利益が55.1%増、親会社株主帰属四半期純利益が101.4%増となり、増収増益が進展した。 - FY2019-Q2減収減益から増収増益へ変化有価証券報告書
「売上高は、21億39百万円と前年同四半期と比べ2億50百万円(13.2%)の増収となりました。利益面は、主に金型製造事業の売上増加および原価率の改善に伴い、営業利益は、1億60百万円と前年同四半期と比べ97百万円(155.0%)の増益、経常利益は、1億69百万円と前年同四半期と比べ91百万円(117.6%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、86百万円と前年同四半期と比べ60百万円(227.2%)の増益と前年同四半期との比較では大幅な増益となりました。」
前年同期の減収減益から一転し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期比で増加した。 - FY2019-Q1減収減益継続有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、顧客のCAD/CAMシステム導入先送りおよび金型製造事業での納品時期のずれが影響し、売上高は、10億22百万円と前年同四半期と比べ9百万円(1.0%)の減収、加えて開発関連費用の増加に伴い、営業利益は、67百万円と前年同四半期と比べ24百万円(27.0%)の減益、経常利益は、72百万円と前年同四半期と比べ19百万円(20.8%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、41百万円と前年同四半期と比べ0百万円(1.3%)の減益となりました。」
2019年度第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、減収減益となった。 - FY2018通期はほぼ同水準まで回復も大幅減益有価証券報告書
「第2四半期までは低調に推移していたものの、第3四半期以降、CAD/CAMシステム等事業、金型製造事業のいずれにおいても業績が回復し、売上高は前年の実績とほぼ同水準の40億66百万円(前期比0.4%減)まで回復いたしました。利益面では上期の減益およびCAD/CAMシステム等事業での先行投資としての開発外注費増加が影響し、営業利益2億30百万円(前期比30.0%減)、経常利益2億52百万円(前期比32.3%減)となりました。」
下期に両事業の業績が回復し、通期売上高は前期比0.4%減まで戻った一方、営業利益は30.0%減、経常利益は32.3%減となり、利益面の悪化が続いた。 - FY2018-Q3減収幅縮小も大幅減益継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間の当社グループの連結業績は回復傾向にあったものの、当第3四半期連結累計期間での売上高は前年同四半期の実績に若干及ばず29億98百万円(前年同四半期比1.0%減)、また利益面は上半期の減益の影響が大きく、営業利益1億54百万円(前年同四半期比48.2%減)、経常利益1億78百万円(前年同四半期比46.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は76百万円(前年同四半期比59.1%減)となりました。」
第3四半期会計期間は回復傾向とされたが、累計では売上高が1.0%減、営業利益が48.2%減、経常利益が46.5%減、親会社株主帰属四半期純利益が59.1%減となり、減益が続いた。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「売上高18億89百万円(前年同四半期比9.4%減)、営業利益62百万円(前年同四半期比73.1%減)、経常利益77百万円(前年同四半期比69.8%減)となりました。また親会社株主に帰属する四半期純利益は26百万円(前年同四半期比81.5%減)と減収減益となりました。」
第2四半期累計期間も売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少し、減収減益が続いた。 - FY2018-Q1減収減益から増収減益へ変化有価証券報告書
「このような状況下、当第1四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、売上高10億32百万円(前年同四半期比5.4%増)、営業利益91百万円(前年同四半期比1.5%減)、経常利益92百万円(前年同四半期比12.5%減)となりました。また親会社株主に帰属する四半期純利益は上記に加え、役員退職慰労金を計上したことに伴い42百万円(前年同四半期比30.3%減)となりました。」
売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は減少し、前四半期の減収減益から増収減益へ変化した。 - FY2017-Q3減収増益から減収減益へ変化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、金型製造事業の減収の影響により売上高30億29百万円(前年同四半期比6.2%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少に伴い営業利益2億98百万円(前年同四半期比10.7%減)、経常利益3億33百万円(前年同四半期比6.8%減)となりました。また親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億87百万円(前年同四半期比1.9%減)となりました。」
第3四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で減少し、前四半期の減収増益から減収減益へ変化した。 - FY2017-Q2減収減益から減収増益へ変化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、金型製造事業の減収の影響により売上高20億87百万円(前年同四半期比4.2%減)となりました。利益面につきましては、営業利益2億33百万円(前年同四半期比3.6%増)、経常利益2億57百万円(前年同四半期比6.8%増)となりました。また親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期と比較して法人税等が増加したことに伴い1億43百万円(前年同四半期比4.7%増)となりました。」
売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で増加し、減収増益となった。 - FY2017-Q1四半期で減収減益が再発有価証券報告書
「このような状況下、当第1四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は売上高9億79百万円(前年同四半期比11.3%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少に伴い営業利益93百万円(前年同四半期比16.0%減)、経常利益1億5百万円(前年同四半期比14.3%減)となりました。また親会社株主に帰属する四半期純利益は上記に加え、前年同四半期と比較して法人税等が増加したことに伴い60百万円(前年同四半期比19.7%減)となりました。」
前年度通期では増収減益だったが、当第1四半期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期比で減少した。 - FY2016減収減益から増収減益へ変化有価証券報告書
「上記のような取り組みを行ってきた結果、当連結会計年度の連結業績は、CAD/CAMシステム等事業については、製品販売の減少を保守販売がカバーし、前年度との比較では売上高が若干減少しました。一方、金型製造事業では過去最高売上を達成したことから、売上高は44億45百万円(前期比3.1%増)となりました。利益面では、販売手数料等販管費の増加、前年度との比較で製造原価からソフトウェア勘定への振替額が大幅に減少したことが影響し、営業利益は4億8百万円(前期比10.6%減)」
四半期段階の減収減益基調から、通期では金型製造事業の過去最高売上により連結売上高は増加した一方、営業利益は減少する増収減益となった。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当第3四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は売上高32億31百万円(前年同四半期比1.8%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少に伴い営業利益3億34百万円(前年同四半期比16.9%減)、経常利益3億57百万円(前年同四半期比17.1%減)となりました。また親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期と比較して法人税等が増加したことに伴い1億90百万円(前年同四半期比29.3%減)となりました。」
第3四半期累計期間も売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、減収減益基調が続いている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「このような状況下、当第2四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は売上高21億79百万円(前年同四半期比7.1%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少に伴い営業利益2億25百万円(前年同四半期比20.7%減)、経常利益2億41百万円(前年同四半期比17.1%減)となりました。また親会社株主に帰属する四半期純利益は上記に加え、前年同四半期と比較して法人税等が増加したことに伴い1億37百万円(前年同四半期比31.9%減)となりました。」
第2四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で減少した。