CGSホールディングス(6633)・施策前進
国内営業・海外営業の連携と販売網の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外・グローバル販売および事業展開の強化265社が書いているテーマ・逆風1社・追い風290社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに97社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「タイ子会社をASEAN圏の販売サポート中核拠点と位置づけ、製品とユーザーサポートを同時に提供できる販社を新たに開拓し、今まで販売が手薄であった地域への進出を図り、販路拡大を目指してまいります。」
海外販売網の強化について、タイ子会社をASEAN圏の中核拠点とし、製品販売とユーザーサポートを一体で提供できる販社を開拓する具体的な体制方針を示した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また2023年2月にはベトナムに新たに駐在員事務所を開設しました。当社の主要顧客である日系金型メーカーに加え、今後増加が予想されるローカルユーザに対する充実したサービスの提供を図ってまいります。」
海外販売・サービス網の強化について、2023年2月にベトナム駐在員事務所を開設し、日系企業に加えローカルユーザーへの対応を拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「今後も引き続きこれらの指標を向上させるべく努めてまいります。」
海外販売網の強化について、新たに拠点を開設したベトナムを含むアセアンを中心とした海外展開を進める方針が示され、販売・サービス拠点の整備が進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年においては2社のローカル代理店を獲得したほか、現地技術員によるサポート体制の強化を図りました。」
海外販売網の整備について、2019年中に2社のローカル代理店を獲得する具体的な進展があった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「生産財メーカーとの連携が奏功したインドネシアおよび自動車関連設備需要が継続したタイ等の地域では堅調に推移しました」
生産財メーカーとの連携がインドネシアの販売堅調化に結び付いたという具体的な成果が示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「今後、既存の主力販売網である機械商社とあわせ、生産財メーカーとのコラボレーションを積極的に進めるとともに、海外においても販売網の整備を行うことにより、当社製品の認知度を向上させ販売機会の拡大を図ってまいります。」
機械商社に加え生産財メーカーとの協業を進め、海外販売網も整備する方針を具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内製造業の海外シフト対策といたしましては、国内営業、海外営業との連携営業強化を図り、国内営業と海外営業との人事交流をはじめ国内販社、工作機メーカーとの共販活動を積極的に展開してまいります。」
国内・海外営業の連携、人事交流、国内販社・工作機メーカーとの共販活動により海外シフトに対応する方針を示した。