AIQ(金型用工程管理ソリューション)の最新バージョン開発
FY2018-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「生産管理システムAIQ(アイク)「V18.1」およびFMSソリューション「AIQ-MfgSemiAuto」のリリースにより、製造現場のDX推進とスマートファクトリー構築を可能としました。」
AIQ V18.1とFMSソリューションAIQ-MfgSemiAutoをリリースし、ダッシュボード、CO2排出量算出、オーダー・工程関連付け、QRコードを用いた半自動化など、生産管理・DX機能を拡張した。 - 2026-03-03達成株主総会
「形彫り放電加工のフレキシブル生産システム「AIQ-MfgSemiAuto」を2025年11月より販売開始しました。」
CAD/CAM、加工、測定、放電加工をQRコードで連携し、放電加工に関する一連の作業を半自動化する製品の販売開始を記載した。 - FY2023前進有価証券報告書
「金型・部品製造向け生産・工程管理システム、AIQ「V16.1」を2023年6月にリリースしました。本バージョンでは、中小量産メーカーの生産計画を支援する量産分野に特化したソリューションとして、「量産カルテ」「量産用設備ガントチャート」の機能を新設しました。2023年末にはAIによる類似画像検索機能をリリース、新規受注品などの製品画像を生産実績の検索条件として指定することで、AIQによって紐づいた類似品画像の製作プロセスおよびメンテナンス情報などを瞬時に引き出すことが可能となり、管理システム全体の使い勝手と運用効率が格段に向上しました。」
AIQ V16.1を6月にリリースし、量産カルテ・設備ガントチャートを追加した。さらに2023年末にAIによる類似画像検索機能をリリースし、生産・工程管理から量産管理・保全支援へ機能を拡張した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「製品販売では、IoT分野等への市場拡大として販売強化に取り組んでいる金型・部品製造向け生産・工程管理システム「AIQ」の需要が増加したほか、国内海外ともに半導体・精密電子部品の需要増を背景に2次元/3次元融合型CAD/CAMシステム「EXCESS-HYBRID II」の販売が堅調に推移しました。」
AIQは需要増加が確認され、工程管理・生産管理分野への展開が販売面で進展した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「新たな収益の柱とすべく販売体制の確立を図るとともに、金型以外の製造分野への市場拡大を視野に、工程管理から生産管理システムへと発展させるべく機能を強化しました。」
AIQは最新版開発の記載から、販売体制の確立、金型以外の製造分野への展開、工程管理から生産管理システムへの発展という事業拡張の位置づけへ重点が移った。 - FY2020前進有価証券報告書
「金型・部品製造向け工程管理システム、AIQ(アイク)の最新版「V13.1」を2020年7月にリリースしました。本バージョンでは、多くの中小製造業において経営の圧迫要因となる過剰在庫の適正化を支援することを目的に「在庫管理オプション」のモジュールを新設しました。」
AIQ V13.1を2020年7月にリリースし、在庫管理オプションと入金管理機能を新設した。工程管理から生産管理システムへ発展させる方向で機能強化を進めている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また当第1四半期連結累計期間は「Parts CAM」とともに提案営業を行った金型用2次元・3次元融合型CAD/CAMシステム「EXCESS-HYBRID II」の販売が堅調に推移したほか、OEM関連、金型・部品製造向け工程管理システム「AIQ」の売上増加が収益に貢献しました。」
AIQについて、売上増加が収益に貢献する段階に進んだことを記載した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「「現場主導のIT活用」を新コンセプトとした金型・部品製造向け工程管理システム「AIQ」の展示およびワークショップを開講するなど」
AIQについて、従来の工程管理・IoTソリューションとしての説明に加え、「現場主導のIT活用」という新コンセプトで展示・提案した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「CAD/CAMシステム等事業では、主力製品である金型用CAD/CAMシステムおよび7月に全面リニューアルしたCAD/CAM連動型の金型・部品製造向け工程管理システム「AIQ」の販売を推進したほか」
7月に全面リニューアルしたAIQについて、リリース後の販売推進を継続した。 - FY2018-Q2後退有価証券報告書
「CAD/CAM連動型の金型工程管理システム「AIQ」を全面リニューアル、7月にリリースするなど、製品開発にも注力してまいりました。」
前四半期に示された6月リリース予定から、リリース時期は7月に変更された。一方、AIQの全面リニューアル自体は実施したと記載している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また製品開発では、金型用3次元CAMシステム「CAM-TOOL」の定期的なバージョンアップ開発(4月リリース)など既存製品の機能強化に取り組んだほか、IoT関連の製品として販売している当社独自の金型用工程管理ソリューション「AIQ」の最新バージョン(6月リリース予定)に向けて開発に取り組みました。」
IoT関連製品として販売している金型用工程管理ソリューションAIQについて、最新バージョンを6月にリリースする予定で開発を進めていることを初めて明示した。