CGSホールディングス(6633)・施策前進
AI・形状認識技術・新たな加工モードの研究開発
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鋳造・金属3D・鍛造による製造技術革新11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「昨今求められる、製造現場での少子高齢化による労働者人口の減少への対策、労働生産性の向上等のための省力化対応について、AI、自動化および形状処理等の技術をCAD/CAMシステムに搭載可能な高付加価値機能として開発を推進してまいります。」
AI、自動化、形状処理をCAD/CAMシステムに搭載する高付加価値機能として開発する方針を明示し、研究対象から製品機能化へ進めた。 - 2026-03-03前進株主総会
「CAD/CAM/CAEソフトウェアにおけるAI開発を含む自動化推進のための要素開発、製造ノウハウをAIを活用し工程を自動化する機能開発等に具体的に取り組んでまいります。」
AI・自動化技術について、研究・製品搭載の方針から、CAD/CAM/CAEの要素開発や製造工程自動化機能の具体的な開発へ記載が進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「主力製品の継続した機能強化および将来を見据えたリニューアル開発ならびにAI、形状認識の製品化」
AI・形状認識を将来研究にとどめず、主力製品への搭載・製品化を経営戦略として明示した。AIQでは2023年末に類似画像検索機能をリリースした。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また研究開発においては主力製品の内部構造の刷新、操作性改良による製品競争力向上のためのリニューアル開発および、AI・自動化等の技術を用いた高付加価値製品の研究を進めました。」
主力製品の内部構造刷新・操作性改良に加え、AI・自動化等を用いた高付加価値製品の研究を継続した。新たな製品リリースなどの具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2020初出有価証券報告書
「R&D開発体制を強化し、AI研究および形状認識技術、新たな加工モードの研究など、将来に夢のある商品開発」
新型コロナウイルス感染症終息後を見据えた商品開発として、AI研究、形状認識技術、新たな加工モードの研究を明示した。