ヤーマン(6630)・施策前進
環境問題への取り組み
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境配慮型の製造・物流運営4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「直販事業部において、化粧品等のリピート商材の一部の発送をポストサイズのメール便等へ切り替えることにより、再配達の削減への取り組みを実施しております。ポストイン対象商品は前期末より112製品増加し、現在439製品(注)となっており、今後も継続してポストイン対象商品の増加に取り組んでまいります。」
ポストイン対象商品を前期末から112製品増加させ、2025年12月末時点で439製品とした。包装材削減や再配達抑制の取り組みを数量面で進展させている。 - FY2024前進有価証券報告書
「製品パッケージ・緩衝資材・梱包資材の軽量化や簡素化等に加えて、詰め替え可能なリフィル製品の販売により、プラスチック素材の減量に努めております。現在115製品がポストイン対象となっており、今後も継続してポストイン対象商品の増加に取り組んでまいります。」
包装資材の軽量化・簡素化、リフィル、再生素材、メール便への切替えなど環境施策を具体化し、ポストイン対象115製品を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「製品パッケージ・緩衝資材・梱包資材等の軽量化や簡素化による減量について、継続的に検討を進めております。化粧品の一部についてはポストサイズのメール便への切り替えを実施するなど、再配達の抑制に向けて継続的に検討を進めております。株式会社yaotomiと提携し、同社の農業活性化を通した脱炭素社会の実現に向けた取り組みを支援しております。」
環境施策を、包装資材の軽量化・簡素化、メール便による再配達抑制、農業活性化を通じた脱炭素支援へ具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「環境問題への取り組み」
企業ブランドの確立・浸透に関わる取り組みとして、環境問題への取り組みを初めて明示している。