eコマースの充実
FY2018に初出。20回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間では、自社ECサイトにおける既存顧客の育成を中核としつつ、TikTok Shopへの取り組みを本年から強化するなど、各モールにおいても売上の確保に努めてまいりました。」
eコマース施策を自社ECサイトでの既存顧客育成に加え、TikTok Shopの強化へ広げている。 - 2026-05-15前進決算
「加えて、TikTok Shopへの取り組みを本年3月から強化しております。」
直販におけるオンライン販売施策として、TikTok Shopへの取り組みを強化している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「今後はオンラインとオフラインの融合による直営店展開の強化(※5)や、各種新製品の積極的な展開により、収益性の向上と売上の回復を目指してまいります。 ※5 BtoC事業において直営店を含むオフラインチャネルを主要販売チャネルとし、オンラインと連携させることで、顧客体験の向上、販売機会の最大化及びブランド価値向上を図り、将来的な事業拡大と収益改善を目指す戦略」
EC強化の方向を、オンライン販売単体の拡充から、直営店を含むオフラインチャネルとオンラインを連携させる運営へ具体化している。顧客体験、販売機会、ブランド価値、収益改善を狙う戦略として記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「今後は新システムを活用してお客様の利便性と満足度を向上させ、売上の拡大に繋げてまいる所存です。」
直販ECシステムの刷新が2024年2月に完了し、今後は新システムを活用して顧客利便性・満足度の向上と売上拡大につなげる方針を示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「なお、直販部門では現在、顧客管理、ニーズ分析、販売促進の高度化・効率化に向けて、直販ECシステムの更改に取り組んでおります。」
直販ECシステムの更改により、EC基盤の機能を顧客管理・ニーズ分析・販売促進の高度化・効率化へ広げている。 - FY2023EC・リピート商材投資下の通期減収減益有価証券報告書
「当連結会計年度においては、化粧品などのリピート商材強化への投資を重点的に継続した結果、売上高は9,922,142千円(前連結会計年度比14.2%減)、セグメント利益は4,587,896千円(前連結会計年度比21.5%減)と前連結会計年度に及びませんでした。」
EC転換・リピート商材強化への投資を続けた一方、直販部門の通期売上高は前期比14.2%減、セグメント利益は21.5%減となった。 - FY2023-Q3EC注力下の減収減益継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、当社直販サイトやモールなどのECによる販売に注力しましたが、売上高は8,045,467千円(前年同四半期比8.9%減)、セグメント利益は3,893,218千円(前年同四半期比13.2%減)と、非常に好調だった前年同四半期には及びませんでした。」
EC販売への注力を継続したものの、直販部門の売上高は前年同四半期比8.9%減、セグメント利益は同13.2%減となり、EC注力下の減収減益が続いている。 - FY2023-Q1EC比率伸長下の減収減益有価証券報告書
「EC比率は順調に伸長しましたが、効率を重視したことと、リピート商材への先行投資を強めたことから、売上高は2,608,379千円(前年同四半期比16.4%減)、セグメント利益は1,243,714千円(前年同四半期比32.7%減)となりました。」
EC比率は順調に伸長したものの、効率重視とリピート商材への先行投資により、直販部門の売上高は前年同四半期比16.4%減、セグメント利益は同32.7%減となった。 - FY2022EC注力下の通期減収減益有価証券報告書
「当連結会計年度においては、引き続き当社直販サイトやモールを中心としたECによる販売に注力してまいりましたが、非常に好調だった前連結会計年度には及ばず、売上高は11,566,164千円(前連結会計年度比4.1%減)、セグメント利益は5,844,464千円(前連結会計年度比2.3%減)と前連結会計年度を下回りました。」
EC販売への注力を継続したが、直販部門の通期売上高は前期比4.1%減、セグメント利益は同2.3%減となった。 - FY2022-Q3EC注力下の減収有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、当社直販サイトやモールなどのECによる販売に注力しましたが、売上高は8,828,704千円(前年同四半期比7.4%減)、セグメント利益は4,487,721千円(前年同四半期比1.7%減)と、非常に好調だった前年同四半期には及びませんでした。」
EC販売への転換・拡充を進める施策は継続したが、直販部門の売上高は前年同四半期比7.4%減、セグメント利益は同1.7%減となった。 - FY2022-Q2EC転換下の減収有価証券報告書
「インフォマーシャルの比重を弱めてECへの転換を図り、新製品やリピート商材を中心に、下半期以降の売上拡大も見据えた積極的な広告投資を行いましたが、お客様の消費行動の変化により、売上高は5,557,833千円(前年同四半期比16.5%減)、セグメント利益は2,791,238千円(前年同四半期比7.3%減)と、前年同四半期を下回りました。」
インフォマーシャルの比重を弱めてECへの転換を図りつつ、新製品・リピート商材向けの広告投資を行ったが、消費行動の変化により直販部門は減収減益となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、当社直販サイトやモールを中心としたECによる販売が好調を維持しましたが、売上高は3,120,152千円(前年同四半期比5.2%減)と前年同四半期に及びませんでした。」
自社直販サイトやモールを中心としたEC販売の好調を維持した。直販部門全体ではインフォマーシャルの比重低下により減収となったが、媒体費負担の低下により利益は増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、当社直販サイトやモールを中心としたECによる販売が大きく売上を伸ばしたほか、インフォマーシャルによる販売も好調だったことから、売上高は12,059,489千円(前連結会計年度比106.3%増)、セグメント利益は5,982,630千円(前連結会計年度比180.7%増)と前連結会計年度を大きく上回りました。」
当社直販サイトやモールを中心としたEC販売が大きく伸長し、直販部門の売上高は前年比106.3%増、セグメント利益は同180.7%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、当社直販サイトを中心としたECによる販売が好調を維持したことから、売上高は9,532,119千円(前年同四半期比142.7%増)、セグメント利益は4,565,949千円(前年同四半期比202.6%増)と、前年同四半期を大きく上回りました。」
自社直販サイトを中心としたEC販売が好調を維持し、直販部門の売上高は前年同四半期比142.7%増、セグメント利益は同202.6%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間では、巣ごもり消費の好調により当社直販サイトを中心としたECによる販売が大きく売上を伸ばしたほか、インフォマーシャルによる販売も非常に好調だったことから、売上高は6,657,120千円(前年同四半期比194.7%増)、セグメント利益は3,011,411千円(前年同四半期比223.1%増)と、前年同四半期を大きく上回りました。」
巣ごもり消費を背景に、自社直販サイトを中心としたEC販売が大きく伸長し、直販部門の売上高は前年同四半期比194.7%増、セグメント利益は同223.1%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社直販サイトを中心としたWebによる販売も売上を伸長させたため、売上高は3,291,373千円(前年同四半期比203.6%増)、セグメント利益は1,425,873千円(前年同四半期比193.4%増)と、前年同四半期を大きく上回りました。」
自社直販サイトを中心としたWeb販売が実績面で伸長し、直販部門の売上高は前年同四半期比203.6%増、セグメント利益は同193.4%増となった。Web販売への移行過程での減収から、当四半期は具体的な回復が示されている。 - FY2020-Q3Web移行中の広告投資再拡大・利益圧迫有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間では、よりコストが抑制できるWeb中心の販売への転換の過程で売上が落ち込んだことから、インフォマーシャルや紙媒体などへの広告投資の比重を上げた結果、売上高は3,927,764千円(前年同四半期比6.4%減)、セグメント利益は1,508,824千円(前年同四半期比25.0%減)と、売上は回復基調となったものの、広告効率が低下して利益を圧迫しました。」
自社直販サイト中心のWeb販売へ移行する計画を継続する一方、移行過程の売上減少に対応してインフォマーシャル・紙媒体広告への投資比重を上げ、広告効率の低下と利益圧迫が発生した。 - FY2020-Q2切替え過程で減収有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間では、インフォマーシャルや紙媒体広告などによる販売から、よりコストを抑制できる当社直販サイトを中心としたWebによる販売に徐々にシフトをする計画でしたが、その切替えの過程で売上を伸ばすことができなかったことから、売上高は2,258,861千円(前年同四半期比12.7%減)、セグメント利益は931,955千円(前年同四半期比19.4%減)と、前年同四半期を下回りました。」
インフォマーシャル・紙媒体広告から自社直販サイト中心のWeb販売へ切り替える計画を継続しているが、切替え過程で売上を伸ばせず、直販部門の売上高は前年同四半期比12.7%減、セグメント利益は同19.4%減となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「大きくコストをかける必要があるインフォマーシャルや紙媒体広告などによる販売から、よりコストを抑制することができる当社直販サイトを中心としたWebによる販売に、徐々に重点を移していく計画でしたが、その過程で売上が落ち込んだことから、」
eコマース充実の具体策として、自社直販サイトを中心としたWeb販売へ段階的に重点を移す計画が示された。移行過程では直販部門の売上が減少した。 - FY2018初出有価証券報告書
「eコマースの充実にも取り組んでまいります。」
eコマースを美のプラットフォームの構成要素として充実させる施策を初めて明示している。