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SEMITEC(6626)・リスク再掲

OA機器メーカーへの販売依存

FY2016に初出。22回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q1顕在化FY2020-Q2 – FY2021-Q3再定義FY2022再定義FY2024 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 120192020: 320202021: 120212022: 120222023: 120232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
特定取引先への売上依存36社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社

SEMITECがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。25社中12社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当企業グループでは、EV・HEV車のバッテリー・モーターなど、自動車向けの製品売上割合が高くなっております。このため、当企業グループの経営成績及び財政状態は自動車メーカー各社の業績動向の影響を受けます。」

    販売依存の中心がEV・HEV車のバッテリー・モーター等の自動車用途にあることを継続して明示している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「自動車用途の売上高は、日本からの一部商流移管により増加した一方、OA機器及び家電・住設用途の売上高は、顧客の需要減や在庫調整等により減少し、全体として売上高は前年同期を下回りました。」

    OA機器への販売依存に関する従来の構成に加え、自動車用途への商流移管・依存が示され、OA機器及び家電・住設は需要減・在庫調整の影響を受けた。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「当企業グループでは、EV・HEV車のバッテリー・モーターなど、自動車向けの製品売上割合が高くなっております。このため、当企業グループの経営成績及び財政状態は自動車メーカー各社の業績動向の影響を受けます。」

    自動車向け、特にEV・HEVのバッテリー・モーターへの販売依存を継続して明示する一方、OA機器関連は在庫調整解消により回復した。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「また、OA機器関連の売上高も復調し、その他関連の売上高(電子タバコ用バッテリー)も増加となりました。」

    OA機器への販売依存リスクに関して、OA機器関連売上は復調した一方、依然として顧客・用途別の需要変動を受ける構成が示された。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「当企業グループでは、EV・HEV車のバッテリー・モーターなど、自動車向けの製品売上割合が高くなっております。このため、当企業グループの経営成績及び財政状態は自動車メーカー各社の業績動向の影響を受けます。また、自動車メーカーの技術革新等により当社製品が使用されなくなった場合には、当企業グループの財政状態及び経営成績に悪影響が及ぶ可能性があります。」

    販売依存リスクの対象として、従来のOA機器からEV・HEV車のバッテリー・モーターを含む自動車向け製品への依存を継続して明示している。
  6. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、その他用途の売上高は、メーカー側の在庫過多状況が続き、中国を中心に景気の後退が要因として販売が減少し、前年同四半期を下回りました。」

    メーカー側の在庫過多と中国を中心とする景気後退が、OA機器等を含むその他用途の販売減少として実際に現れた。
  7. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「産業機器関連、家電・住設及びOA機器関連の売上高は、メーカー側の在庫過多状況が継続し、販売が減少したことから、前年同四半期を下回りました。」

    メーカー側の在庫過多による需要変動リスクが、産業機器・家電・住設・OA機器関連の販売減少として実際に現れた。
  8. FY2022再定義有価証券報告書

    「当企業グループでは、EV・HEV車のバッテリー・モーターなど、自動車向けの製品売上割合が高くなっております。このため、当企業グループの経営成績及び財政状態は自動車メーカー各社の業績動向の影響を受けます。」

    従来のOA機器メーカーへの販売依存に関する記載から、自動車向け、特にEV・HEVのバッテリー・モーター製品への依存を主要な販売依存リスクとして示す内容へ変化した。
  9. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「OA機器関連は、家庭で使用する小型プリンタの需要増加がみられましたが、企業向けの複写機は大幅に減少いたしました。」

    OA機器メーカーへの販売依存リスクが、企業向け複写機の需要大幅減少として実際に現れた。
  10. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「ペーパーレスの動向の中、テレワーク化が拍車をかけたことにより、複写機需要が落ち込み、OA機器関連の売上高は減少いたしました。」

    OA機器メーカーへの販売依存リスクが、ペーパーレス化とテレワーク化による複写機需要・OA機器関連売上の減少として現れた。
  11. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「OA機器及び家電・住設関連の売上高は減少いたしました。」

    OA機器メーカーへの販売依存に関するリスクが、OA機器関連売上の減少として実際に現れた。
  12. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「中国経済減速等により家電・自動車関連及びOA機器関連が減少し、体温計分野の需要も弱かったことにより、医療関連も減少しました。」

    OA機器メーカーへの販売依存に関するリスクが、中国経済減速と体温計分野の需要弱化による中国セグメントの減収として現れた。
  13. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「複写機の需要が弱い中、新規案件が伸び悩み、OA機器関連が減少しました。」

    OA機器への販売依存に関するリスクが、複写機需要の弱さと新規案件の伸び悩みによるOA機器関連売上の減少として現れた。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    OA機器メーカーへの販売依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「当企業グループでは、プリンタ、複写機などのOA機器向けの製品売上の割合が高くなっております。」

    OA機器メーカーへの販売依存を継続して開示している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    OA機器メーカーへの販売依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    OA機器メーカーへの販売依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「当企業グループでは、プリンタ、複写機などのOA機器向けの製品売上の割合が高くなっております。」

    OA機器メーカーへの販売依存を継続して開示している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    OA機器メーカーへの販売依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    OA機器メーカーへの販売依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    OA機器メーカーへの販売依存リスクについて重要な変更がないと記載している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「当企業グループでは、プリンタ、複写機などのOA機器向けの製品売上の割合が高くなっております。」

    OA機器メーカーの業績や技術革新への依存を記載している。
一緒に動いた変遷

「OA・家電市場を維持しつつ医療・自動車・高付加価値市場を拡大」は、この変遷が動いた22回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12121111109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1OA・家電市場を維持しつつ医療・自動車・高付加価値市場を拡大12回
  3. 2自動車関連販売の増加とOA機器関連販売の減少12回
  4. 3既存市場の維持拡大と新市場への参入11回
  5. 4セットメーカーの生産動向・世界経済による需要変動11回
  6. 5長期借入金・リース債務の増加10回
  7. 6従業員数3,120人への増加9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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