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SEMITEC(6626)・施策前進

IoT市場への参入

FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019-Q3。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2018-Q2 – FY2019-Q32017: 220172018: 220182019: 12019
同じテーマの他社
IoT関連機器事業への参入・展開3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「教材用IoT温度センサの開発 2020年から小学校で必修化されるプログラミング教育に向けたBLE無線温度センサモジュールを開発。」

    IoT市場への参入方針が、2020年からのプログラミング教育を見据えたBLE無線温度センサモジュールの開発として具体化した。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「BLE(Bluetooth Low Energy) センサモジュールの開発 Linkingに対応したBluetoothで通信を行うセンサモジュールを開発。既存のLinking対応スマートフォンアプリで手軽にIoTを利用可能。」

    IoT参入方針が、BLE通信と既存スマートフォンアプリに対応するセンサモジュールの開発として具体化した。
  3. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間における主な研究成果には、下記のものがあります。 ウエアラブルセンサの開発 体温計用温度センサのノウハウを生かし、常時体表温度を監視するウエアラブルセンサ。併せて、 Bluetoothでスマートフォンにデータ伝送し、画面に測定した温度を表示するアプリケーションソフトも開発。 バイタルサイン用体温プローブの開発 スポーツ等、活動中の人体温度を常時監視し体調管理するために、薄膜センサを応用した体温モニタプローブを開発。」

    Bluetoothによるスマートフォン連携を備えたウエアラブルセンサを再掲するとともに、活動中の体温を監視するバイタルサイン用体温プローブを追加で開発した。
  4. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ウエアラブルセンサの開発 体温計用温度センサのノウハウを生かし、常時体表温度を監視するウエアラブルセンサ。併せて、 Bluetoothでスマートフォンにデータ伝送し、画面に測定した温度を表示するアプリケーションソフトも開発。」

    センサからスマートフォンへBluetoothでデータ伝送する製品・アプリケーションの開発を開示し、IoT関連の取り組みを具体化した。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「また、エネルギー、セキュリティといった高成長・高付加価値が期待できる市場及び今後巨大ビジネスとして成長する「IoT」市場に調査・企画・提案を行い、積極的に参入を目指してまいります。」

    IoT市場を将来の巨大ビジネスとして位置づけ、調査・企画・提案を通じた積極参入を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の継続的な伸長」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の継続的な伸長4回
  3. 2既存市場の維持拡大と新市場への参入4回
  4. 3生産拠点再編・生産移管集約・自動化・工程改善4回
  5. 4医療機器・自動車関連の販売力強化4回
  6. 5次世代製品への積極的な研究開発投資4回
  7. 6OA・家電市場を維持しつつ医療・自動車・高付加価値市場を拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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