次世代製品への積極的な研究開発投資
FY2016に初出。34回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに115社。
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は1,173百万円であります。」
研究開発費は前年度の996百万円から1,173百万円へ増加し、研究開発投資の拡大が示された。 - 2026-05-12前進決算
「研究開発費 996,504 1,173,542」
研究開発費が前年度の996,504千円から1,173,542千円へ増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における研究開発活動の金額は、560百万円であります。」
中間期の研究開発活動の金額は560百万円となり、前年同期の498百万円から増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は996百万円であります。」
研究開発費は前連結会計年度の952百万円から996百万円へ増加し、研究開発投資の拡大が示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における研究開発活動の金額は、498百万円であります。また、当中間連結会計期間における主な研究成果には、下記のものがあります。外部接触型微細配管流速センサ」
研究開発活動498百万円を計上し、外部接触型微細配管流速センサを新たな主な研究成果として開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は952百万円であります。上記、研究開発費の総額は、当期より日本のワールドテクノロジーセンターを中心とする技術部門に加え、海外の技術センターを含めた集計を行っております。」
研究開発費を952百万円と開示し、海外技術センターを含むグループ全体の研究開発体制へ集計範囲を広げた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、694百万円であります。なお、当社グループの中期経営計画では、技術開発力の強化を目的にグローバル開発拠点の拡大を進めており、今後その重要性が高まることから、当連結会計年度より、研究開発活動の金額集計単位を当社グループ全体(前連結会計年度迄は当社のみ集計)の金額としております。」
第3四半期累計の研究開発費694百万円と、グローバル開発拠点拡大を目的とするグループ全体ベースでの研究開発活動を開示した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、469百万円であります。なお、当社グループの中期経営計画では、技術開発力の強化を目的にグローバル開発拠点の拡大を進めており、今後その重要性が高まることから、当連結会計年度より、研究開発活動の金額集計単位を当社グループ全体(前連結会計年度迄は当社のみ集計)の金額としております。」
研究開発費469百万円をグループ全体ベースで開示し、グローバル開発拠点拡大を含む研究開発投資の取り組みを継続している。極薄ガラス基板薄膜サーミスタ及びワイドレンジサーミスタの開発成果も示した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、223百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間における主な研究成果には、下記のものがあります。極薄ガラス基板薄膜サーミスタセンサ(FT-R)の開発」
研究開発費と、極薄ガラス基板薄膜サーミスタセンサ(FT-R)という新たな主な研究成果を開示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、498百万円であります。また、当第3四半期連結累計期間における主な研究成果には、下記のものがあります。風速センサの開発 小型で機器に組み込みが容易な、高速応答性の風速センサを開発しました。」
研究開発費が前年同期の456百万円から498百万円へ増加し、風速センサに加えて真空断熱材用小型真空センサも成果として開示された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、293百万円であります。 また、当第2四半期連結累計期間における主な研究成果には、下記のものがあります。 風速センサの開発」
研究開発費は前年同期の267百万円から293百万円へ増加した。風速センサの開発も主な研究成果として継続して開示された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、147百万円であります。」
研究開発活動の金額は前年同期の123百万円から147百万円へ増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は675百万円であります。」
研究開発費は前連結会計年度の617百万円から675百万円へ増加し、研究開発投資が進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、456百万円であります。また、当第3四半期連結累計期間における主な研究成果には、下記のものがあります。超精密高速温度センサ 弊社独自の薄膜サーミスタと制御システムにより非侵襲で皮膚がん診断が行える機器への応用が可能なセンサを開発。皮膚がん診断以外にも極めて正確な表面温度計測や、物質内部の温度や状態の推定も可能。 新小型樹脂コーティング標準サーミスタ 電気自動車(EV)で行われている熱マネジメントシステムの温度センシングや定置型蓄電池用途など高耐久性を要求される環境に向けた、リード線一体型の小型樹脂コーティング標準サーミスタを開発。 集光型サーモパイルの開発 最適化した集光器とサーモパイルを一体にした、狭視野かつ高出力な非接触温度センサを開発」
研究開発費456百万円を計上し、既存の超精密高速温度センサ・EV等向けサーミスタに加え、集光型サーモパイルを新たな研究成果として開示した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、267百万円であります。また、当第2四半期連結累計期間における主な研究成果には、下記のものがあります。超精密高速温度センサ 弊社独自の薄膜サーミスタと制御システムにより非侵襲で皮膚がん診断が行える機器への応用が可能なセンサを開発。皮膚がん診断以外にも極めて正確な表面温度計測や、物質内部の温度や状態の推定も可能。新小型樹脂コーティング標準サーミスタ 電気自動車(EV)で行われている熱マネジメントシステムの温度センシングや定置型蓄電池用途など高耐久性を要求される環境に向けた、リード線一体型の小型樹脂コーティング標準サーミスタを開発。」
研究開発費267百万円を計上し、皮膚がん診断等への応用が可能な超精密高速温度センサと、EV・定置型蓄電池向けの新小型樹脂コーティング標準サーミスタを成果として開示した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「超精密高速温度センサ 弊社独自の薄膜サーミスタと制御システムにより非侵襲で皮膚がん診断が行える機器への応用が可能なセンサを開発。皮膚がん診断以外にも極めて正確な表面温度計測や、物質内部の温度や状態の推定も可能。」
薄膜サーミスタと制御システムを用いた超精密高速温度センサを開発し、皮膚がん診断機器などへの応用可能性を示した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、444百万円であります。また、当第3四半期連結累計期間における主な研究成果には、下記のものがあります。自動車空調用センサの開発 自動車空調用熱交換器の霜付き検知、防止用として、高応答性・高信頼性のセンサを開発いたしました。光通信用チップタイプサーミスタセンサ開発 Au電極を採用し、独自のバルク技術を使用した両面電極の小型チップタイプセンサを開発。ワイヤーボンディング、はんだ付け、ダイボンドの各種取付方法に対応可能で、高精度、高感度で長期信頼性にも優れている。超低温用サーミスタ素子開発 超低温を測定可能なサーミスタ素子を開発。雰囲気の温度や被冷却物の温度測定など用途に合わせたセンサプローブの提案が可能。」
研究開発費444百万円を計上し、自動車空調用センサ、光通信用チップタイプセンサに加え、超低温用サーミスタ素子を新たな研究成果として開示した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、280百万円であります。また、当第2四半期連結累計期間における主な研究成果には、下記のものがあります。自動車空調用センサの開発 自動車空調用熱交換器の霜付き検知、防止用として、高応答性・高信頼性のセンサを開発いたしました。光通信用チップタイプサーミスタセンサ開発 Au電極を採用し、独自のバルク技術を使用した両面電極の小型チップタイプセンサを開発。ワイヤーボンディング、はんだ付け、ダイボンドの各種取付方法に対応可能で、高精度、高感度で長期信頼性にも優れている。」
研究開発活動で自動車空調用センサを継続して開示するとともに、光通信用チップタイプサーミスタセンサを新たな主な研究成果として示した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、146百万円であります。また、当第1四半期連結累計期間における主な研究成果には、下記のものがあります。高応答性、高信頼性 自動車空調用センサの開発 自動車空調用熱交換器の霜付き検知、防止用として、高応答性・高信頼性のセンサを開発いたしました。」
研究開発費146百万円を計上し、自動車空調用熱交換器の霜付き検知・防止を目的とする新たなセンサ開発を主な成果として開示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、424百万円であります。また、当第3四半期連結累計期間における主な研究成果には、下記のものがあります。医療用圧力・温度一体型センサの開発」
研究開発費424百万円と医療用圧力・温度一体型センサの開発を開示した。前四半期までの同一開発テーマが継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、303百万円であります。また、当第2四半期連結累計期間における主な研究成果には、下記のものがあります。医療用圧力・温度一体型センサの開発」
研究開発費303百万円を計上し、カテーテル向け医療用圧力・温度一体型センサの開発を主な研究成果として継続して開示した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、151百万円であります。また、当第1四半期連結累計期間における主な研究成果には、下記のものがあります。医療用圧力・温度一体型センサの開発」
研究開発費151百万円を計上し、医療用圧力・温度一体型センサの開発を新たな主な研究成果として開示した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、426百万円であります。また、当第3四半期連結累計期間における主な研究成果には、下記のものがあります。小型モーター用フィルム温度センサ開発…超高感度ガスセンサの開発…教材用IoT温度センサの開発」
研究開発費426百万円を計上し、従来のセンサ開発に加えて教材用IoT温度センサを主な研究成果として開示した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、262百万円であります。 また、当第2四半期連結累計期間における主な研究成果には、下記のものがあります。 小型モーター用フィルム温度センサ開発 ロボット、ドローン等に使用される小型モーターコイル向けのセンサを開発。 (熱応答性に優れ、薄いフィルムタイプ) 超高感度ガスセンサの開発 弊社独自の特許技術を利用したガスセンサを開発。 特定のガス(水素、ヘリウム、アンモニア、水蒸気)を濃度1ppmの超高感度で検知。生体ガス検知への応用も可能。」
研究開発費262百万円を計上し、小型モーター用フィルム温度センサに加えて超高感度ガスセンサを主な研究成果として開示した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、120百万円であります。 また、当第1四半期連結累計期間における主な研究成果には、下記のものがあります。 小型モーター用フィルム温度センサ開発 ロボット、ドローン等に使用される小型モーターコイル向けのセンサを開発。 (熱応答性に優れ、薄いフィルムタイプ)」
研究開発活動で、小型モーター用フィルム温度センサを新たな主な研究成果として開示した。 - FY2018前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は491百万円であります。」
研究開発費は前年度の469百万円から491百万円に増加し、次世代製品・新技術への投入が進んだ。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、354百万円であります。 また、当第3四半期連結累計期間における主な研究成果には、下記のものがあります。 ウエアラブルセンサの開発 体温計用温度センサのノウハウを生かし、常時体表温度を監視するウエアラブルセンサ。併せて、 Bluetoothでスマートフォンにデータ伝送し、画面に測定した温度を表示するアプリケーションソフトも開発。 バイタルサイン用体温プローブの開発」
研究開発費354百万円を開示し、ウエアラブルセンサに加えてバイタルサイン用体温プローブを主な研究成果として示した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、232百万円であります。 また、当第2四半期連結累計期間における主な研究成果には、下記のものがあります。 ウエアラブルセンサの開発」
研究開発活動でウエアラブルセンサの開発を主な成果として開示した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
次世代製品への研究開発投資に関する活動状況について、重要な変更がないと記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は469百万円であります。」
研究開発費は前年度の407百万円から469百万円に増加し、次世代製品開発への投入を具体化している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、352百万円であります。 また、当第3四半期連結累計期間における主な研究成果には、下記のものがあります。 医療用標準特性の薄膜センサ開発」
研究開発費が前年同四半期の314百万円から352百万円へ増加し、医療用薄膜センサ開発を主な研究成果として引き続き具体化している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当企業グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
研究開発活動を含む従来の課題について、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更がないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「次世代製品への積極的な研究開発投資」
研究開発投資を次世代製品開発の手段として明示している。