SEMITEC(6626)・事実再掲
役員報酬方針の未制定
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員報酬決定方針の策定と業績連動・退職慰労金の組み合わせ8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「業績連動報酬部分は、連結営業利益を指標とし、中期目標計画の連結営業利益を基準に、業績達成度に応じて変動する報酬テーブルを用い、各個人の役割功績を勘案・算定して決定しております。なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標である営業利益の実績は35.3億円であります。」
固定報酬と営業利益連動報酬、役割功績の勘案及び役員報酬委員会による妥当性検討を継続して開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社の役員(監査等委員を除く。)の報酬は、各取締役毎の固定的な基本報酬と業績連動報酬から構成されております。…業績連動報酬に係る指標である営業利益の実績は39.1億円であります。」
固定報酬と連結営業利益を指標とする業績連動報酬の算定方法、役員報酬委員会での妥当性検討及び実績39.1億円を具体的に開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の役員(監査等委員を除く。)の報酬は、各取締役毎の固定的な基本報酬と業績連動報酬から構成されております。」
固定的な基本報酬と連結営業利益を指標とする業績連動報酬の算定方法、役割功績の勘案、役員報酬委員会での妥当性検討を具体的に開示した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社の役員(監査等委員を除く。)の報酬は、各取締役毎の固定的な基本報酬と業績連動報酬から構成されております。」
従来の「方針は定めておりません」という開示から、固定報酬と業績連動報酬、役位・業績・個人の役割功績を考慮する報酬方針の開示へ変化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「方針は定めておりません。」
役員報酬等の額の決定に関する方針は引き続き未制定と記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「方針は定めておりません。」
役員報酬等の額の決定に関する方針は引き続き未制定と記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「方針は定めておりません。」
役員報酬等の額の決定に関する方針について、未制定と開示している。