Komori
ダブル・スコープ(6619)・施策再掲

既存製膜ラインへの新製造技術導入と量産実験・品質認証

FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022再掲FY2025-H1前進FY20252023: 120232024: 320242025: 120252026: 12026
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製造設備の増強・合理化369社が書いているテーマ・逆風0社・追い風408社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループの研究開発活動は、連結子会社W-SCOPE KOREA CO.,LTD.に設置した研究所(構成メンバー35名)で行われています。」

    WSK研究所を中心に、次世代製造技術、設備自動化、品質改善、イオン交換膜システム等の技術開発を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「この需要増加に対応するため、既存の生産設備に当社独自の新しい量産技術を付加する改造及び開発を進めております。」

    既存設備への新量産技術導入が、大型ラインへの展開と各工場の生産ラインへの導入段階へ進んだ。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「一方で、昨年第4四半期に据え付け工事を完了した新規大型成膜ラインに対して、WSKで導入している同様の生産性向上技術の導入を進めております。」

    既存設備で導入している生産性向上技術を新規大型成膜ラインへ展開する取り組みを継続している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この新規大型成膜ラインにもWSKで導入している同様の生産性向上技術の導入を進めており、今期中に順次量産稼働を行う予定です。」

    WSKで導入済みの生産性向上技術をWCPの新規大型成膜ラインにも導入する段階へ進み、今期中の順次量産稼働を予定している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「この需要増加に対応するため、既存の生産設備に当社独自の新しい量産技術を付加する改造及び開発を進めております。」

    既存生産設備への独自の新量産技術の付加について、改造・開発を進める段階へ具体化している。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「これは、2024年以降の顧客の大幅な需要の増加に対応するために、WSK,WCP両社の生産設備において当社が開発を進めている製造技術を導入し、既存の製膜ラインの生産量を大幅に増やすための量産実験と顧客の製品品質認証を受ける手続きを進めることから、一部の製膜ラインで製造を一時停止する予定を見込んでいます。」

    2024年以降の需要増加に対応し、WSK・WCPの既存製膜ラインへ開発中の製造技術を導入する計画を初めて記載した。量産実験、顧客品質認証、一部ラインの一時停止を伴う。
一緒に動いた変遷

「電池・水処理・燃料電池等へのメンブレン技術展開」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1電池・水処理・燃料電池等へのメンブレン技術展開3回
  3. 2POSCOアルゼンチン法人向けイオン交換膜スタックモジュール供給3回
  4. 3既存ラインの生産効率化2回
  5. 4第6・第7号ラインの稼働とライン増設2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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