計量事業への事業管理区分変更
FY2018-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「本変更実施後の開示セグメントは、電力機器、計量、GXソリューション、光応用検査機器、その他の5セグメントとなります。」
組織改正に伴う5セグメント体制と、GXソリューション・光応用検査機器を含む変更後の区分を継続して適用している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「本組織改正に伴い、当第2四半期連結会計期間より開示セグメントを変更しました。変更内容は、従来のエネルギーソリューションをGXソリューションに名称変更し、当セグメントに前述のGXソリューション事業に加えて、情報機器事業を含めます。本変更実施後の当社開示セグメントは、電力機器、計量、GXソリューション、光応用検査機器、その他の5セグメントとなります。」
前四半期に示したセグメント変更予定が実施され、GXソリューションへの改称、情報機器事業の組入れ、5セグメント体制への再編が具体化した。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「本組織改正に伴い、第2四半期連結会計期間より開示セグメントを変更する予定です。変更内容は、従来のエネルギーソリューションをGXソリューションに名称変更し、当セグメントに前述のGXソリューション事業に加えて、情報機器事業を含めます。本変更実施後の当社開示セグメントは、電力機器、計量、GXソリューション、光応用検査機器、その他の5セグメントとなります。」
組織改正に伴い、エネルギーソリューションをGXソリューションへ改称し、情報機器事業を含める5セグメント体制へ開示区分を再編する予定を示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「前第2四半期連結会計期間より、「エネルギーソリューション事業」セグメントに含まれていたメカトロニクス機器を、「情報・光応用検査機器事業」セグメントに移管しており、前年同期の数値を変更後の区分に組み替えております。」
計量事業への区分変更及びメカトロニクス機器の移管後のセグメント区分を継続して適用している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社の事業管理区分の変更に伴い、第1四半期連結会計期間より、従来の「計器事業」セグメントを「計量事業」セグメントに名称変更しており、また、第2四半期連結会計期間より、「エネルギーソリューション事業」セグメントに含まれていたメカトロニクス部門を、「情報・光応用検査機器事業」セグメントに移管しております。」
計器事業から計量事業への名称変更、計量事業関連機器の移管、メカトロニクス部門の移管後のセグメント区分を継続して適用している。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「また、当社の事業管理区分の変更に伴い、従来「電力機器事業」に含まれていた計量事業関連機器を「計量事業」セグメントに移管しており、当第2四半期連結会計期間より、「エネルギーソリューション事業」セグメントに含まれていたメカトロニクス機器を、「情報・光応用検査機器事業」セグメントに移管しております。」
計器事業から計量事業への名称変更・機器移管に加え、メカトロニクス機器をエネルギーソリューション事業から情報・光応用検査機器事業へ移管し、セグメント区分をさらに見直している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、従来の「計器事業」セグメントを「計量事業」セグメントに名称変更しております。また、当社の事業管理区分の変更に伴い、従来「電力機器事業」セグメントに含まれていた計量事業関連機器を「計量事業」セグメントに移管しております。」
計器事業を計量事業へ名称変更し、電力機器事業に含まれていた計量事業関連機器を計量事業へ移管した。