Komori
東光高岳(6617)・リスク対処

納期遅延に伴う損害賠償請求

FY2019に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

13記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q1悪化FY2021-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2021 – FY2023-Q32019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 22023
同じテーマの他社
納期遅延関連費用の計上5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「管轄裁判所において行っていた取引先との間の調停が2023年2月15日に成立したことにより、当社が支払うこととなった補償金等であります。」

    納期遅延に伴う補償金等の請求は2023年2月15日に調停が成立し、支払補償金257百万円を計上して手続が進展した。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年9月25日に取引先から補償金等あわせて831百万円の支払を求める調停の申立てがあり、当第3四半期連結会計期間末において、管轄裁判所にて調停を行っております。」

    納期遅延に伴う補償金等831百万円の支払いを求める調停が継続しており、影響額は合理的に見積もることが困難としている。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年9月25日に取引先から補償金等あわせて831百万円の支払を求める調停の申立てがあり、当第1四半期連結会計期間末において、管轄裁判所にて調停を行っております。」

    納期遅延に伴う補償金等831百万円の支払を求める調停が継続しており、影響額は合理的に見積もることが困難としている。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年9月25日に取引先から補償金等あわせて831百万円の支払を求める調停の申立てがあり、当第3四半期連結会計期間末において、管轄裁判所にて調停を行っております。」

    納期遅延に伴う831百万円の補償金等請求について、調停が継続している。影響額は合理的に見積もることが困難としている。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年9月25日に取引先から補償金等あわせて831百万円の支払を求める調停の申立てがあり、当第2四半期連結会計期間末において、管轄裁判所にて調停を行っております。」

    納期遅延に伴う補償金等831百万円の支払を求める調停が継続しており、影響額は合理的に見積もることが困難としている。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当該補償金の内容につき、その合理性、妥当性について取引先との合意に至らなかったため、2020年9月25日に取引先から補償金等あわせて831百万円の支払を求める調停の申立てがあり、当連結会計年度末において、管轄裁判所にて調停を行っております。」

    納期遅延に伴う補償金請求は831百万円の支払を求める調停として継続しており、影響額はなお合理的に見積もることが困難としている。
  7. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当該補償金の内容につき、その合理性、妥当性について取引先との合意に至らなかったため、2020年9月25日に取引先から補償金等あわせて831百万円の支払を求める調停の申立てがあり、当第3四半期連結会計期間末において、管轄裁判所にて調停を行っております。」

    納期遅延に伴う補償金請求について合意に至らず、取引先からの請求額は補償金等合計831百万円として調停に移行した。影響額はなお合理的に見積もることが困難としている。
  8. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当該補償金の内容につき、その合理性、妥当性について取引先との合意に至らなかったため、当第2四半期連結会計期間より、管轄裁判所において調停を行っております。」

    納期遅延に伴う503百万円の補償金請求について取引先との合意に至らず、当第2四半期会計期間から管轄裁判所で調停に移行した。影響額は引き続き合理的に見積もれないとしている。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、前連結会計年度において、取引先から受注した案件の納期遅延により、当該案件の契約解除の通知を受けるとともに、補償金503百万円の請求を受けております。」

    納期遅延に伴う契約解除通知と503百万円の補償金請求が継続しており、内容の合理性・妥当性を確認中である。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、第1四半期連結会計期間において、取引先から受注した案件の納期遅延により、当該案件の契約解除の通知を受けるとともに、補償金503百万円の請求を受けております。」

    納期遅延に伴う契約解除通知と503百万円の補償金請求が継続しており、提出日現在も請求内容の合理性・妥当性を確認中である。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、第1四半期連結会計期間において、取引先から受注した案件の納期遅延により、当該案件の契約解除の通知を受けるとともに、補償金503百万円の請求を受けております。」

    納期遅延に伴う契約解除通知と503百万円の補償金請求が継続しており、提出日現在も請求内容の合理性・妥当性を確認中である。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、当第1四半期連結会計期間において、取引先から受注した案件の納期遅延により、当該案件の契約解除の通知を受けるとともに、補償金503百万円の請求を受けております。」

    納期遅延に伴う契約解除通知と503百万円の補償金請求が継続しており、提出日現在も合理性・妥当性等を確認中としている。
  13. FY2019顕在化有価証券報告書

    「取引先から受注した案件の納期遅延により、当該案件の契約解除の通知を受けるとともに、納期遅延に伴う損害賠償503百万円の請求を受けております。」

    年度末後、納期遅延を理由とする契約解除通知と503百万円の損害賠償請求を受けた。提出日現在、請求の合理性・妥当性等を確認中で、影響額は合理的に見積もれないとしている。
一緒に動いた変遷

「スマートメーターの本格生産と新工場・物流拠点の整備」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1スマートメーターの本格生産と新工場・物流拠点の整備2回
  3. 2電力機器・計器の生産設備増強と合理化2回
  4. 3小売全面自由化・発送電分離による市場環境変化2回
  5. 4市場競争激化と販売価格下落2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東光高岳の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
納期遅延に伴う損害賠償請求|東光高岳(6617)の変遷 | Komori