GXソリューション事業本部の設置によるモノからコトへの提案推進
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
- FY2023前進有価証券報告書
「GXソリューション事業本部は、技術営業・ソリューション営業の体制を強化し、お客さまのニーズやマーケットの動向に応じた重ね合わせ、組み合わせによる多種多様なGXソリューションをご提案してまいります。」
GXソリューション事業本部について、関連組織の統合に加え、技術営業・ソリューション営業を強化し、複数製品・サービスを組み合わせた提案へ具体化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「具体的には従来のエネルギーソリューション事業本部、イノベーション推進部及びEVインフラ推進プロジェクト、PPP/PFI推進プロジェクトを統合し、シナジー発揮を促進すると共に、多様なお客様ニーズへ最適な提案を進めてまいります。」
GXソリューション事業本部への関連組織統合と、シナジー発揮・最適提案を進める組織体制を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このGXソリューション事業本部は、カーボンニュートラルの実現に向けた経済社会システム全体のGXに貢献するシステムやソリューションの提供を機動的かつ全体最適で行うため、これまで分かれていたGX関連の事業を一元化した組織体制としました。具体的には従来のエネルギーソリューション事業本部、イノベーション推進部及びEVインフラ推進プロジェクト、PPP/PFI推進プロジェクトを統合し、シナジー発揮を促進すると共に、多様なお客様ニーズへ最適な提案を進めてまいります。」
GXソリューション事業本部の設置を、エネルギーソリューション、イノベーション、EVインフラ、PPP/PFI関連組織の統合として具体化し、全体最適・シナジー発揮を狙う組織体制へ進めている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「この2030VISIONの目指す姿である「総合エネルギー事業プロバイダー」に向けた取り組みの一環として、6月29日に組織改正を行い、GXソリューション事業本部を設置いたしました。このGXソリューション事業本部は、総合エネルギー事業プロバイダーとして、カーボンニュートラルの実現に向けた経済社会システム全体のGX変革(GX:Green Transformation)に寄与できるモノ(製品)からコト(サービス、ソリューション)への提案を推進してまいります。」
2022年6月29日の組織改正でGXソリューション事業本部を設置し、カーボンニュートラルに向けた製品からサービス・ソリューションへの提案を推進する体制を新たに示している。