欧米系・中華系顧客を中心とする新規ビジネス開拓
FY2016に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「3.これまで応援いただいたお客様ならびにこれから出会う新しいお客様との揺るぎないパートナーシップを構築する」
既存顧客に加え新規顧客とのパートナーシップを構築する方針を、今期も対処すべき課題の一つとして継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「これまで応援いただいたお客様ならびにこれから出会う新しいお客様との揺るぎないパートナーシップを構築すること」
既存顧客に加えて新しい顧客との揺るぎないパートナーシップを明示し、新規顧客開拓の対象を関係構築まで含む表現へ広げている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「(コンシューマー製品)中華系顧客からの新規案件受注に加え、日系既存顧客からの受注拡大により、売上高は37億60百万円(前年同期比25.1%増)となりました。」
中華系顧客からの新規案件受注と日系既存顧客からの受注拡大が、コンシューマー製品の増収として具体化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「昨年7月から新たに当社グループに加わった「UMC・Hエレクトロニクス株式会社(旧 株式会社日立情報通信マニュファクチャリング)」では、様々な生産改善プロジェクトに取り組んでおり、車載をはじめとする新規ビジネスの獲得につなげるべく活動しております。」
UMC・Hエレクトロニクスを活用した生産改善と、車載を含む新規ビジネス開拓を継続している。具体的な新規受注の完了は記載されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「車載分野における世界的な電気自動車(EV)へのシフトに対応した様々な車種に向けた重要保安部品の商談や量産準備も並行しており、順調に進んでおります。」
EVシフトを背景とする様々な車種向け重要保安部品について、商談・量産準備を継続している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「② お客様のニーズに即応し、新規プロジェクト・ビッグアカウントを拡大」
新規ビジネス開拓について、従来のグローバル有力企業や車載案件の開拓に加え、新規プロジェクトおよび大口顧客の拡大を中期計画上の重要施策として明示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「利益面においては、来期以降に立ち上げ予定の複数の車載プロジェクトに備えた先行準備及びメキシコ工場立ち上げ等の費用を投下したこともあり、営業利益は20億13百万円と前年同期に比べて2億59百万円の減少(11.4%減)となりました。」
来期以降に立ち上げ予定の複数の車載プロジェクトを明示し、それらに備えた先行準備およびメキシコ工場立ち上げへの費用投入を記載している。プロジェクトの立ち上げ完了は記載されていない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、車載分野における世界的な電気自動車(EV)へのシフトを背景にした、新たな車載重要保安部品の商談、準備も順調に進んでおります。」
EVシフトを背景に、新たな車載重要保安部品について商談と準備が順調に進んでいると記載しており、新規車載ビジネス開拓の対象と進捗が具体化している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「新エネ車需要の本格化に対応した商談を各方面で進めております。」
新エネルギー車需要を対象とする商談を各方面で進めていると記載し、新規ビジネス開拓の対象を具体化している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「① グローバル有力企業とのビジネス開拓、拡大」
従来の欧米系・中華系顧客を中心とする表現から、地域を特定しない「グローバル有力企業」へと新規顧客開拓の対象を表現し直している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「特に、今期は各展示会へ積極的に参加し、ビジネスの更なる拡大に向け知名度向上に努めております。」
展示会への積極参加を通じて知名度を高め、新規ビジネスの拡大を図る活動を記載している。新規顧客・案件の具体的な追加実績までは示されていない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、大手Tier1メーカーや大手医療メーカーからの新規大型案件が始動しております。」
大手Tier1メーカーおよび大手医療メーカーから新規大型案件が具体的に始動した。 - FY2016初出有価証券報告書
「① 欧米系、中華系顧客を主体とした新規ビジネスの開拓」
顧客地域の拡大を重点課題として明示し、大手中華系顧客から複数の大型案件を開始したと説明している。