LCAと三票制による生産活動改善
FY2016に初出。18回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資の総額は4,118百万円であります。その主なものは、生産設備の拡充、更新及び改善を目的としたグループ各社における設備等の購入による2,734百万円であります。」
生産設備の拡充・更新・改善について、当年度の設備投資総額4,118百万円、うち設備等の購入2,734百万円という実施実績が示された。 - FY2026-H1中間期の設備取得支出を更新有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、 18億38百万円の支出 となりました。これは主に有形固定資産の取得によるものであります。」
生産活動改善に関連する設備投資について、当中間連結会計期間の有形固定資産取得による支出は14億84百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは18億38百万円の支出となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資の総額は4,156百万円であります。その主なものは、生産設備の拡充、更新及び改善を目的としたグループ各社における設備等の購入による3,756百万円であります。」
生産設備の拡充・更新・改善について、当年度の設備投資総額4,156百万円、うち設備等の購入3,756百万円という実施実績が示された。翌年度計画では橋頭工場のLCAを含む設備投資も予定されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社 埼玉工場・九州工場[宮崎]・九州工場[佐賀]・秦野工場 建物付属設備、製造設備、ソフトウエア 1,432 借入及び自己資金 2024年4月 2025年3月 UMC Electronics (Dongguan) Co., Ltd. 東莞工場 建物付属設備、製造設備、LCA 338 借入及び自己資金 2024年4月 2025年3月」
国内4工場および東莞工場で、2024年4月から2025年3月までの製造設備・ソフトウエア・LCA投資計画を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資の総額は9,467百万円であります。その主なものは、秦野工場における建物及び生産設備等の購入による6,586百万円であります。」
LCA・生産設備を含む生産活動改善について、当年度の設備投資総額9,467百万円、うち秦野工場の建物・生産設備等6,586百万円という実施実績が示された。翌年度計画でも東莞工場のLCA等412百万円を含む設備投資が予定されている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社 埼玉工場・九州工場[宮崎]・九州工場[佐賀] 建物及び付帯設備、SMT、ライン新設、LCA 6,950 2022年4月 2023年3月」
国内3工場について、SMTライン新設・LCA等の投資予定総額を6,950百万円とする2022年4月から2023年3月までの計画を示しており、前年度に示された設備投資計画から規模・対象が拡大している。 - FY2021前進有価証券報告書
「本社工場・宮崎工場・佐賀工場 SMTライン新設、LCA 383百万円 2021年4月 2022年3月」
国内3工場でSMTライン新設・LCA導入を2021年4月から2022年3月まで、総額383百万円で実施する計画を示している。東莞、タイ、ベトナム、秦野工場にも同様の設備投資計画を掲げている。 - FY2020前進有価証券報告書
「SMTライン新設、LCA、2020年4月、2021年3月、8%増加」
国内3工場について、SMTライン新設・LCA導入を2020年4月から2021年3月まで実施し、完成後の生産能力8%増加を予定している。中国、タイ、ベトナム、秦野工場についても同様の設備投資計画が示されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「さらに当社グループは、製造全拠点において導入を進めてきましたLCA(Low Cost Automation、自社開発の自動・省力化設備)と基幹システムの融合によるスマートファクトリーの実現を目指しております。AIやBigデータを活用したデータ解析の強化や、DFM(Design for Manufacturability)等の設計・製造品質向上に取り組んでまいります。」
LCAと基幹システムの融合、AI・Bigデータの活用、DFMによる設計・製造品質向上を含むスマートファクトリー施策を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「さらに当社グループは、製造全拠点において導入を進めてきたLCA(Low Cost Automation、自社開発の自動・省力化設備)と基幹システムの融合によるスマートファクトリーの実現を目指しております。AIやBigデータを活用したデータ解析の強化や、DFM(Design for Manufacturability)等の設計・製造品質向上に取り組んでまいります。」
LCAと基幹システムの融合、AI・Bigデータの活用、DFMによる設計・製造品質向上を含むスマートファクトリー構想を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「さらに当社グループは、製造全拠点において導入を進めてきたLCA(Low Cost Automation、自社開発の自動・省力化設備)と基幹システムの融合によるスマートファクトリーの実現を目指しております。AIやBigデータを活用したデータ解析の強化や、DFM(Design for Manufacturability)等の設計・製造品質向上に取り組んでまいります。」
LCAと基幹システムを融合したスマートファクトリー構想を継続し、AI・Bigデータによる解析強化とDFM等による設計・製造品質向上を引き続き施策としている。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「④ 「モノづくり力」の強化(LCAの全拠点展開、LCA開発・生産規模の拡大)」
LCA施策について、全拠点展開の継続に加え、LCAの開発・生産規模を拡大する方針を3カ年中期経営計画の重要施策として明示している。 - FY2018-Q3スマートファクトリー施策の拡張有価証券報告書
「さらに当社グループは、製造全拠点において導入を進めてきたLCA(Low Cost Automation、自社開発の自動・省力化設備)と基幹システムの融合によるスマートファクトリーの実現を目指しております。AIやBigデータを活用したデータ解析の強化や、DFM(Design for Manufacturability)等の設計製造品質向上に取り組んでまいります。」
LCAと基幹システムの融合を軸とするスマートファクトリー施策に、AI・Bigデータの解析強化とDFM等の設計製造品質向上を加えている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「さらに当社グループは、製造全拠点において導入を進めてきたLCA(Low Cost Automation、自社開発の自動・省力化設備)と、生産ERPシステムの融合によるスマートファクトリーの実現を目指しており、AIやIoTを取り入れて、ものづくりの上流にあたる製品開発設計段階から取り組むことにより、お客様のニーズを世界中同一品質、同一規格で、実現する構想を進めております。」
製造全拠点へのLCA導入を基礎として、生産ERP、AI、IoTを組み合わせたスマートファクトリー構想を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、引続き製造全拠点においてLCA(Low Cost Automation、 自社開発の自動・省力化設備)の導入を促進させており、スマートファクトリーの礎の構築に努めております。」
製造全拠点でのLCA導入を継続し、スマートファクトリーの基盤構築に位置付けている。前四半期に記載した導入台数約4倍やコスト改善効果を上回る新たな数値はない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、引続き製造全拠点においてLCA(Low Cost Automation、自社開発の自動・省力化設備)の導入を促進させており、特に今年度上期は前年同期比約4倍の台数を導入することで労務費削減等のコスト改善効果を生み出しております。」
製造全拠点でLCA導入を継続し、今年度上期の導入台数は前年同期比約4倍となり、労務費削減等のコスト改善効果が生じている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「アジア各国の賃金上昇に伴うコスト増を抑制するため、製造全拠点において引続き積極的なLCA(Low Cost Automation、自社開発の自動・省力化設備)の導入をしております。」
賃金上昇によるコスト増への対応として、全製造拠点でLCA導入を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「LCA(Low Cost Automation、自社開発の自動・省力化設備)や三票制(設備工程能力票・作業負荷分析票・標準作業票を用いて標準的且つ効率的な生産方法を制定すること)活用による生産活動改善」
自社開発設備と標準作業管理を組み合わせた生産性向上施策。